エクアドル・ガラパゴス諸島サンタクルス島(プエルトアヨラ散策~屋台シーフード)

2018/03/05 (4日目) 続き

引き続きメインストリートのチャールズ・ダーウィン通りを歩きます。
こちらの標識、イグアナ注意、ですかね?確かに先ほど歩道にウミイグアナいましたけど、とてもイグアナとか出てきそうにない道です。

チャールズ・ダーウィン通りはイグアナ注意


島の内側に入る道はこんな感じで、絶海の孤島とは思えないような普通の町です。
イグアナが出るとしたら、やはり海沿いの道まででしょうね。

プエルト・アヨラの町


クルーズ船などが出る桟橋まで来ました。海を覗いている人たちもいますね。ガイドブックを見たらエイが泳いでいる姿が見えるとか書いてあります。どれどれ・・・。

プエルト・アヨラの桟橋付近


見えたのはこちら、これは小さいですが、サメ、ですかね?
結構ちょろちょろとたくさん見えました。

海を覗いたら小さなサメがいた


チャールズ・ダーウィン通りの端にあるのがこのスーパーマーケットです。
お土産ものっぽいものはあまりなく、輸入品が多いですが、ガラパゴスコーヒーなどあります。
スーパー袋は付かず、クレジットカード払いは20ドルからです。物価は高めです。

チャールズ・ダーウィン通りの端にあるスーパーマーケット


夕食にオススメの屋台街に行きたい人は、18:00に魚市場集合なので、そろそろ踵を返しましょう。桟橋前の広場では地元の人たちがバレーボールを楽しんでいます。どうやら参加しているのは男性だけ、ガラパゴス男性の主要な娯楽の一つのようです。

広場でバレーボールするガラパゴスの男性たち


魚市場の手前に戻ってきました。先ほどと同じ場所にガラパゴスウミイグアナたちがまだいます。歩道は占拠されている状態ですね。色が道路の色と同じだからか、はたまた既にウミイグアナ見飽きているのか、足を止める人は少ないです。

歩道を占拠するガラパゴスウミイグアナ


大小様々なウミイグアナたち、5匹かな?これはファミリーなのでしょうかね。
この手前の大きいのがパパでしょうか。ウミイグアナもリクイグアナに負けず結構ぽっちゃりです。

ガラパゴスウミイグアナの一家?


一番小さいのはこちら、写真では大きく見えるかも知れませんが、わずか20㎝程度ですね。
大きめのトカゲといった感じです。この末っ子(?)も結構栄養状態が良さそうです。

ガラパゴスウミイグアナの子ども


18:00 魚市場に集まった皆は、添乗員さんの案内で屋台街へ向かいます。今日の夕食はツアーに付いていないので、どこで何を食べるかは自由ですが、せっかく島にいるので(カジキマグロ以外の)シーフード食べたいですね。屋台街はメインストリートから少し入った所にある普通の道ですが、夕方になると道路に席を作るようです。

プエルト・アヨラの屋台街


呼び込みはありますが、それほどしつこくありません。しかも旬の物は同じなので、どの店も店頭のおすすめ品は同じです。値段は聞かないと分かりませんし、店によっては多少違うようです。今のオススメは、この大きな何とかエビ?とこの赤い魚です。

旬のシーフード


添乗員や他の方たちと一緒のお店に入りました。一部の人たちは割り勘にして魚とかも頼んでいましたが、私たちはエビとシーフードスープを頼みました。調理方法や味付けは指定できるようです。エビは半身にして焼いてもらいました。

何とかエビのバーベキュー


エビの出来上がりは、ロブスターみたいな感じ。こちらやや大きめサイズで1尾20ドルです。
結構食べ応えあります。

ロブスターみたいなエビ


右上のシーフードスープは14ドル、これボールといった感じの大きさで、エビ、タコ、貝、魚などがふんだんに入っていて、ほくほく食感のバナナとかも入っていますが、すごい量です。ポテトとサラダの乗った取り皿(1人1皿)付き、これで2人で完食が難しい量です。チップを10%程度足して払います。

ボリューム要注意のシーフード料理


食事が終わる頃には周囲はもうすっかり暗くなりました。来た時は客もまばらだった屋台街ですが、かなり賑わっています。お土産屋などを覗きながら各自ホテルに帰ります。

プエルト・アヨラの屋台街


私たちも帰り途中でTシャツを買いました。値段がついてないのでいちいち聞かないといけませんが、相場は18~20ドルくらい。ちなみに通貨は米ドルですが、1ドルコインはエクアドル限定のものが使われています。

昨日から目を付けていたアウトドア系のショップが21:00までと言っていたのにもう閉まって店員が帰る所でした。明日は9時からと言うので、出発前ギリギリで買い物に来ることにしました。

20:10 ホテルに帰着、明日はガラパゴスを去りますが、パッキングは明日でいいやと早めに休みます。

次回は朝の魚市場をレポートします♪

エクアドル・ガラパゴス諸島サンタクルス島(イタバカ海峡~プエルトアヨラ散策)

2018/03/05 (4日目) 続き

14:25 イタバカ海峡の桟橋で船を降りますが、船員たちの片付けが終わるのを少々待ちます。
日陰でマングローブ林を眺めていると、ダーウィンフィンチがやってきました。

イタバカ海峡のマングローブ林


餌が競合しないよう、13種類に分かれて進化したフィンチですが、その餌によって主にクチバシの形状が違います。サボテンや、昆虫、花や葉、種子など種類によって食べる餌が違い、どこにいるかも変わってきます。けれど、マングローブの近くにいるからと言ってマングローブフィンチかどうかは素人には見分けできません。

近くにきてくれたフィンチ


イタバカ海峡のサンタクルス島の桟橋には小さなバーがあります。飛行機やクルーズ船が着く時間だけ空いているようですが、あまりの暑さにアイスクリームがバカ売れです。もっとも普通の棒アイスなどが通常の数倍の値段しますが、もう誰も値段なんて気にしていないようです。

イタバカ海峡のバー


14:35 船員の片付けが終わったらまた全員バスに乗ってプエルト・アヨラへと戻ります。
もうすっかりお馴染みになった道を南下、ついついガラパゴスゾウガメがいないか車窓に注視してしまいますが、町が見えてきたらそれもお終いです。

プエルト・アヨラの入口付近


15:20 ホテルフェルナンディーナに到着です。下に水着着たままなので、とりあえずホテルのプールでひと泳ぎです。塩抜きにもなったかな?

ホテルフェルナンディーナのプール


部屋に戻って少し休憩です。この鳥、ホテルでよく見る鳥なのですが、とてもかわいいです。キイロアメリカムシクイにしては色が薄いような気がするし、ムシクイフィンチかも知れないし、鳥の見分けは難しいです。幼鳥だったり、雌雄によっても見た目が変わりますからね。

ホテルフェルナンディーナで良く見かける鳥


16:45 町の散策に出かけることにしました。最寄りの道から海岸へ行く脇道までまっすぐ進んでみます。

プエルト・アヨラのチャールズ・ダーウィン通りの脇道


突き当たりに道はなく、岩場でした。ウミイグアナとかアシカいないかなと探してみますが、いたのはガラパゴスベニイワガニだけでした。

プエルト・アヨラの海岸


チャールズ・ダーウィン通りに戻ると、猫が寝ていました。昨夜見た猫と同じ猫かも知れません。

チャールズ・ダーウィン通りにいる猫


そのままメインストリートであるチャールズ・ダーウィンを行き、魚市場の所まで来ました。
この時間既に市場はもうやってないようです。明日の朝、最後のチャレンジで見に来ないと、と頭に入れます。

魚市場


しかしカッショクペリカンたちはここに住みついているようで、魚をさばく時間じゃなくてもいつでもここで見られるようです。

魚市場に住みつくカッショクペリカン


そして魚市場からさらに先へ進もうと歩きだしたら、びっくり!歩道にガラパゴスウミイグアナが何匹も!海沿いの道とはいえ、ここはガラパゴス諸島の中でも一番の人通りがあるプエルト・アヨラのメインストリート、しかも中心部ですよ?町中に普通にウミイグアナがいるって衝撃です。

魚市場付近の歩道にいるガラパゴスウミイグアナたち


魚市場の先にある、昨夜の夕食に利用したイタリアンレストランのジェラートコーナーに立ち寄ります。17:00ですが、まだまだ暑いので、ジェラート食べながら歩きましょう。

プエルト・アヨラにあるイタリアンジェラートの店


2スクープで3.5ドル、離島にしては抑えた値段(イタバカ海峡のバーで売っている棒アイスの方が高いです)、かなり人気があるようです。柑橘系とピスタチオを選びました。

ジェラート食べながらガラパゴスの町歩き


チャールズ・ダーウィン通りにはお土産屋やレストランなどがずらっと並んでいます。ジェラート食べながら先へ進むと、アルテサナル市場という所がありました。どうやら手工芸品のお店が集まる広場のようです。お店はこの時間閉まっていて、子どもたちの遊び場になっています。

海沿いの広場


次回続きから、屋台街での夕食をレポートの予定です♪

エクアドル・ガラパゴス諸島ノースセイモア島~サンタクルス島

2018/03/05 (4日目) 続き

13:20 トレイルの終わりになって、ようやくガイドさんたちに追い付きました。
すると、目の前に今まで見たことがない鳥がいます。ちなみに奥に見えているのはサンタクルス島、その左手前にちらっと見える平らなのが、バルトラ島です。

ノースセイモア島の崖の上から見るサンタクルス島


ナスカカツオドリ、いつもはこの島では見ないとガイドさんは言います。
顔は、アオアシカツオドリにちょっと似ていますが、足の色は全然違います。

ナスカカツオドリ


アオアシカツオドリよりやや大きい程度、つまり1m弱と相当大きな鳥です。

ナスカカツオドリ


1時間のトレイル散策、上陸ポイントへ戻ってきました。あまりに暑いので、第一陣のボートが人気です。こんな岩場だし、そもそも日本から相当遠いので、体力の落ちた高齢者にはオススメできない旅先です。

ノースセイモア島上陸ポイント


ボートが戻ってくるまでの間、岩場のガラパゴスアシカたちを観察します。すっかり乾いて毛が見えていると別の生き物のようにも見えます。実際、オットセイが混じっていたとしても、私には区別がつかないと思います。

ガラパゴスアシカ


13:30 ボートが戻ってきたのでノース・セイモア島ともお別れです。
ガラパゴスの島には桟橋とかなくて、岩場から直接ボートに乗るこのドライランディングか、膝まで水に浸かるウェットランディングかしかありません。

テンダーボートでクルーズ船へ


ボートに乗ったらまっすぐクルーズ船に向かわず、ガイドさんがナスカカツオドリの所へ寄ってくれました。このような断崖の上を好む鳥だそうです。

崖の上のナスカカツオドリ


ノース・セイモア島、まさに鳥たちの楽園でした。その代り、白いフンだらけでしたけどね。

ナスカカツオドリ


ガラパゴスアシカ、この姿勢でお別れしてくれます。
もしかしたら、本当に挨拶してくれているのかも知れません。

ボートを見送るガラパゴスアシカ


そして、最初に見たアオアシカツオドリのペアの所にも寄ってくれました。
足の青色が鮮やかです。お土産屋で売られているTシャツ見て、こんな鳥本当にいるのかと思いましたが、Tシャツの図柄そのままです。

海から見たアオアシカツオドリ


まだ求愛ダンスは続いているようです。時々ぺたって音をさせながら足を上げ下ろし、尾やクチバシで空を指し、ピィーゥといった笛のような高い声を上げます。

求愛中のアオアシカツオドリのペア


13:35 エスパニョーラⅠ号に戻ります。これでガラパゴスでの島観光も終わりです。せっかく遠い所まで来たので、お金や時間がかかっても、やはりもう少し他の島も見たいですね。いつか、日帰りじゃなくてクルーズで島々を周るのも来てみたいと思いました。

ノースセイモア島を後にする


さて、クーラーの効いた船室でゆっくりしているといい匂いがしてきました。なんとポップコーンを作ってくれましたよ。おやつも気が利いています。コーヒーをもらい、熱々のポップコーンを食べます。暑い所だし、塩分の補給にもいいですね。

熱々の出来立てポップコーン


14:20 サンタクルス島のイタバカ海峡桟橋に戻ってきました。また救命胴衣付けて、テンダーボートに乗り換えて上陸です。日帰り観光は、近場の島に行った場合、戻り時間は早いです。ガラパゴスの国立公園の管理上、いつどの島に行くかは事前には決められないそうです。

サンタクルス島のイタバカ海峡桟橋


今日お世話になったエスパニョーラⅠ号、快適でいい船でした。昨日のキングマリーン号は船は小さくてイマイチでしたが、その分ガイドさんはとてもチャーミングは女性でしたし、良し悪しはいろいろですね。でもガイドさんたちは皆さんプロフェッショナルで、ガラパゴスの環境をしっかり守りつつ、観光客を正しく案内し、満足させているなと感じました。

エスパニョーラⅠ号


次回は続きからプエルト・アヨラ散策などをレポートします♪
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aya1103

Author:aya1103
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