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旭川・旭山動物園(レッサーパンダ舎周辺)

2020/12/20 (2日目) 続き

12:13 ほっきょくぐま館見た後は、いよいよ残り時間が気になり、ちょっと焦りがでてきました。ほっきょくぐま館の出口の先には、小さなホッキョクギツネ舎があります。庭は雪だらけ、どこにキツネが?

ホッキョクギツネ舎


動かないのでなかなか見つけにくかったですが、ちょこんと座っていました。冬毛で分かり辛かったです。北極圏に暮らすキツネということで、寒さに強いそうですが、今は動く気がなさそうです。

雪の中のホッキョクギツネ


すぐ隣にレッサーパンダ舎があります。
狭い箱庭が2つ、左に雄1頭、右に雌とその子どもたちかな?2歳児と0歳児の双子2組?が一緒のようです。

レッサーパンダ舎


ママは重慶動物園の出身ですか。あの動物園の飼育場から来たと思うと可哀そうな狭さです。よく動き回るレッサーパンダたち、何匹いるのか数えるのも大変です。

レッサーパンダあの庭


この子たちは遊んでいるのか動きが激しいです。生後半年の子たちかな?
体の大きさで判断するのは難しいです。

遊んでいる子どもたち


狭い庭を激しく動き回るレッサーパンダたち、5匹いるはずですが、3匹しかいない?数えるそばから動くので、ちゃんと5匹いるのか、どれがママか全然分かりません。

レッサーパンダファミリー


上の方にも1匹見つけました。4匹はいますね。飼育スペースが狭いので見る距離も近いのですが、何回数えても4匹しか見当たりません。

上にも1匹


空中の吊り橋の先、見学通路の反対側にある支柱の上に残りの1匹を発見しました。寝ているようで、耳らしきものと尻尾らしきものが見えるだけで、いったいどういう寝相で寝ているのか見当もつきません。

飛び地で寝ているレッサーパンダ


吊り橋の先のエリアはさらに狭く、木1本分の飛び地になっています。その前に「生うんち」なる展示がありました。
こういう工夫が旭山動物園らしさ、かも知れません。

レッサーパンダの生うんち


離れて寝ているのがママなのか、ちょっと大人しいこちらがママなのか、私には区別が尽きません。中国のパンダ基地にもレッサーパンダが飼育されていますが、何しろ広大な敷地、山とかの斜面に放されている事も多く、間近で複数のレッサーパンダを見ることもないのです。

レッサーパンダ


ですが、例えばこちらの子はまだ若い子だと分かります。
尻尾のストライプ模様がまだぼんやりしていますよね。大人になるにつれ、濃くなるはずです。

幼いレッサーパンダ


次へ行こうと歩きだすと、吊り橋を渡るレッサーパンダが見えました。
このように頭上をレッサーパンダが渡ります。ペンギンのお散歩を除き、一番見物人が多いエリアでした。他は周りに1組いるかどうか、です。

レッサーパンダ舎の吊り橋


吊り橋にもたっぷり雪が積もっていて、レッサーパンダの姿も半分は見えません。真下からなら気付かないかも・・・。

雪の吊り橋を渡るレッサーパンダ


渡った先が小さな飛び地になっていて、支柱の上に1匹寝ています。
きっと起こされちゃいますね。

渡った先には寝ているレッサーパンダが


さて、次へ行きましょう。レッサーパンダ舎の隣は小獣舎、檻の中にマヌルネコが展示されているそうですが、どこにいるのかな?

小獣舎


探すと、かなり高い所にいました。
なんだか不機嫌そう?少しじっとしては、また別の場所に動くを繰り返しているようです。

マヌルネコ


もふもふでかわいらしい体形ですが、すごい目力でかっこいいです。
そういえばマヌルネコの写真ってほぼ全部こういう目つきですよね。この表情がとても印象深いです。

かっこいいマヌルネコ


次回はもうじゅう館~かば館をレポートの予定です♪

旭川・旭山動物園(ほっきょくぐま館)

2020/12/20 (2日目) 続き

12:05 あざらし館の出口前にほっきょくぐま館入口があります。
中へ入ると、水槽の奥の雪の上に早速ホッキョクグマ1頭がいました。何だか絵のようです。

旭山動物園ほっきょくぐま館


雪の上のホッキョクグマ、動かずにじっとこちらを見つめています。大きくてカッコいいです。パンダファン繋がりの方に、ホクトとピリカによろしくと言われましたが、誰かな?はじめまして。何となく雄っぽい顔付きに見えます。

水面を見るホッキョクグマ


ザブンと手前のプールに飛び込むのが一番の見どころらしいですが、そんな気配はありません。待ってる暇もないので、先へ急ぎましょう。

ホッキョクグマ


上階へ移動します。途中にあった手書きのホッキョクグマ紹介、えっ、4頭もいるの?うーん、困った・・・私には全部同じホッキョクグマに見えます。

旭山動物園には4頭のホッキョクグマ


上の階からだと、先ほどは見えませんでしたが、もう1頭同じエリアにホッキョクグマがいました。こちらもじっとしています。

上の方にもう1頭いたホッキョクグマ


さっき見たのと違うのは分かりますが、やや優しい顔立ち?
はじめまして、誰か分からないけどとりあえず、よろしくって伝えたよ?

やさしそうな顔のホッキョクグマ


最初に見たホッキョクグマは同じ場所から動いていません。2頭同居しているようです。きっとどちらかが雄のホクトで、もう1頭が雌なのでしょう。

上kら見たホッキョクグマ


先に進むと角度が変わり、2頭が一緒に見えました。
ホッキョクグマが巨大なため、決して広いとは言えない飼育場ですが、今2頭はできるだけ離れていたいようです。斜面になっていて、右上にもう1頭がいます。

ホッキョクグマの飼育場


上のホッキョクグマがこちら、何となく雌っぽいと思うのは気のせいでしょうか?パンダファンの中にはホッキョクグマも好きという方がいらっしゃるので、誰かに聞けばすぐに名前は判明するかも知れません。

可愛い顔したホッキョクグマ


下側にいた方はよく見ると目の上に黒い部分がある?普段見慣れない動物の見分けはやはり困難です。それにしてもホッキョクグマは顔が長いなぁ。

顔が長め


上階部分は上から飼育場を見下ろすような形になっています。

上階の見学スペース


これで終わりと思っていたら背後から気配がしました。振り返ると近くにもう1頭いましたよ。びっくりした~。え~あなたは誰~?そう言いながら見ていたら、居合わせた地元のファンらしき方が、ルルだよ、と教えてくれました。

背後にルル


ルルが奥へ行ってしまいましたが、この飼育場は屋外から見ることができました。外に出るとこんな感じです。雪がたっぷり積もっています。

もうひとつのホッキョクグマ飼育場


ルルもカッコいいホッキョクグマですが、先ほどの紹介パネルによると1994年生まれの雌です。では、先ほどの2頭同居がホクトとピリカ?、年長のサツキは展示に出ていないということかな?

ルル


ルルは飼育場をあちこち行ったり来たりしながら歩き回っています。
そういえば、あざらし目線でホッキョクグマが見れるカプセル窓、シールズアイとか見逃がしちゃったと思っていましたが、この写真見るとすっぽり雪に覆われたドームがたぶんそれですね・・・。

シールズアイは雪の中


見学通路の外側には世界のクマの大きさ比較が描かれています。最後尾はパンダだよ。

世界のクマのサイズ


そしてほっきょくぐま館には衝撃の事実が解説されていました。
ホッキョクグマの毛は白ではなく透明・・・。じゃぁシロクマじゃなくて、透明クマだったんですね。

ホッキョクグマの毛は透明


マジマジとルルを見ながら、汚れや日焼けでこう見えるのか、と思いつつ、じゃぁパンダも白黒じゃなく半透明クマなのか?とかどうでもいいことを考えました・・・。

うろうろするルル


次回はレッサーパンダ舎などをレポートの予定です♪

旭川・旭山動物園(あざらし館)

2020/12/20 (2日目) 続き

ペンギンとお散歩した後、5分ほど休憩し、11:50 次はあざらし館へと向かいます。

旭山動物園あざらし館


入口を入ると、右手に水槽があり、大きなアザラシが悠々と泳いでいます。アザラシってこんなに大っきかったっけ?私の身長以上ありそうです。

水槽で泳ぐゴマフアザラシ


そして正面には、マリンウェイと呼ばれる直径1.5mほどの筒形の水路があり、さっそくアザラシが通過して行きました。

マリンウェイを通るアザラシ


右手の大きな水槽には、何頭ものアザラシが泳いでいますが、丸々としていて親近感が湧きます。泳いでいる姿は巨大マグロみたいにも見えます。

悠々と泳ぐアザラシたち


種類はゴマフアザラシ、前月に行った野付半島あたりにも生息しているアザラシです。

ゴマフアザラシの紹介


泳ぐ姿はこんな感じ。風船が浮いているようなスピードです。水槽は大きそうに見えましたが、思った以上にたくさんいるようです。何頭いるのかな?



同じ水槽を奥の丸窓から見ると、また違った感じに見えます。
この窓を最初に覗いた時、アザラシとばっちり目が合いましたが、そういう時はカメラは構えていません。

丸窓から見たアザラシ


またマリンウェイをアザラシが通過します。たまたま通ってくれればラッキーくらいに思っていましたが、少なくとも1分に1度は通ってくれます。

マリンウェイとアザラシ


しかし、あっと思ってからカメラを構えるのでは遅いので、上の入口などを見張っていて、これから入りそうだなという個体を待つのもアリかも知れません。

マリンウェイの入口


入るかなと思ったら入らず、下から別のアザラシが上がって行きました。
2頭が交差するときもあります。

入口見張ってたら下から来たアザラシ


5分ちょっと見た後、上階に上がります。先ほど見た水槽と繋がっている水面の方を見ることができます。端っこの浅瀬で寝ているアザラシがいました。やや小さめ?笑っているような顔をしています。

浅瀬で寝ているアザラシ


色の濃い所が、先ほど下で見た広い水槽の部分で、奥の方がマリンウェイのあるあたりですね。こうして浅瀬にいるアザラシもいるので、全部で何頭いるのか数えるのは難しいです。

地上で見るあざらし館


プールの奥に何かがいるのが見えました。カモメと鷲です。
右下、雪の上にオオセグロカモメというカモメがいます。

オジロワシとカモメ


そして、奥にはオジロワシがいます。
事故で怪我をして保護された個体だそうです。これも共生展示ですが、動物と人間との共生を考えさせる展示でもあります。

怪我をして飛べないオジロワシ


左端の方へ行くと、深い水槽から上がってきて休憩している個体がいます。ちらっと横眼で見られた気がします。かわいい・・・。

近くに来たアザラシ


しばらく見ていると次々に深い所からアザラシたちが上がってきました。
水中の様子から地上の様子まで見れるようになっています。

次から次に上がってきたアザラシ


日光浴のつもりかな?それともお昼寝?

休憩するアザラシ


横にあった手書きの解説パネル、アザラシの特徴などが書いてありますが、個体の紹介もあります。全部名前付いているのですね。11頭もいるのなら、快適そうに見えた飼育施設もちょっと手狭かも知れません。それにしても、全部同じに見えたのですが、どうやって見分けるのかな・・・?

アザラシの紹介


気付いたら12:05、あれ?ペンギンに時間かけ過ぎて、残り1時間ないじゃありませんか。あざらし館の脇には食堂もありますが、やはりランチどころじゃなさそうです。

次回はほっきょくぐま館をレポートの予定です♪
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aya1103

Author:aya1103
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