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神戸・入港~王子動物園

2019/4/28 (2日目)

本日は神戸入港が14:00予定、8:00過ぎに朝食を食べにガーデンカフェに来ました。
ビュッフェではないレストランでの朝食は量の調節が難しく、食べられるものはほぼ同じなので、もっぱらビュッフェを利用します。ベーグル焼いている間に、サーモンペーストやカリカリベーコン、野菜などベーグルに挟むものを取ってきます。マフィン以外全部挟みます。

ノルウェージャン・ジュエルの朝食


ガーデンカフェが混んでいたので、外まで行って気持ちいい風を浴びながら朝食を食べました。和歌山県沖を航行中、陸が見えています。

和歌山県沖


食後、割り振られた有料レストラン3カ所の、レストランや時間を変更してもらいに行きます。空いていれば変更が可能なので、早めに交渉した方がいいですね。特に終日航海日の程よい時間帯はすぐに予約が埋まってしまいます。

部屋に戻り今日の計画とか準備をします。クルーズ船に乗る時、いえ、それ以外の陸のツアーでもそうですが、あまり事前に観光の計画をしていないので、直前にどこ行こうかと相談するのが常です。神戸は初めてなのでガイドブック頼りです。旅行会社からもオススメなどの案内が入るので参考にします。

だいたいプランが固まった後、船内を少しウロウロしていたら、旅行会社が行っている船内ツアーに出くわしました。そういえば今日は8:00から乗船説明会をやっていて、その後船内ツアーでしたが、もう何回もクルーズ船乗っている私たちはパスしたのでした。初めてのクルーズでも船内や、寄港地での過ごし方などいろいろ教えてくれるので不安はないように旅行会社が配慮してくれています。

部屋に戻ってちょっと休憩、つまりお昼寝をした後、12:00ごろ起きたらランチに向かいます。オーシーハンズという早朝から夜遅くまでやっているレストランに来ました。
ここのオススメはバッファローウィングです。手羽先のから揚げにソースをからめたものですが、ソースは何種類かあり選べます。ソースの違いを味わうためにも2つ頼みました。
船の公用語は英語なので、注文は英語で、まぁ指差しでもOKです。

バッファローウィング


チーズバーガーも頼みました。日本のファストフードのものに比べるとパテが厚いので1つをシェアします。

チーズバーガー


デザートがっつり食べるほどお腹が空いてなかったので、ビュッフェのガーデンカフェに移動します。チョコレートバークを発見!デザートは毎日あるような定番もあれば、1回限りしか出ないものもあるので、気に入ったものを見つけたら、次食べようと思わず、すぐ食べることをオススメします。

チョコレートバーク


13:30 そろそろ神戸入港、港が近付いたようなので、デッキに出て入港の様子を見学です。これが神戸の街ですか。港と山と街がこんなに近いのですね。

神戸入港


ゆっくりとポートターミナルに近付きます。そこそこ見物人がいるのも見えます。

神戸ポートターミナル


太鼓による歓迎イベントが行われています。ひっそりと横浜港を出た時と偉い違いです。後で調べたら、流通科学大学和太鼓部による歓送演奏でした。
外国人の乗客が嬉しそうに撮影していたのが印象的でした。

和太鼓による歓迎


接岸してもすぐには下船できません。部屋で待つよう指示する船内アナウンスが流れたので、いったん部屋に戻って下船する準備をします。

そして、6F中央エレベータから下船口にアクセスするよう案内があったので、すぐに移動したら、既に結構並んでいました。つまり指示を守らずに下船口付近で待機していた人達が相当数いるということです。こういうのが日本人の悪い所です。早め早めで、待てない人が多過ぎなのです。

下船するにはパスポートのコピーが必要です。
14:15 下船したら税関でパスポートコピーを見せます。今日はどこへ行くの?と聞かれたりします。どこに行こうがどうでもいいでしょうが、受け答えで日本人の普通の観光客かをチェックしている感じです。外国人や、しどろもどろになった人などは手荷物チェックなどを受けるようです。

ポートターミナルを出ると、無料のシャトルバスも出ています。乗り場はかなり並んでいたし、行先は元町方面、そのどこに着くやら分からないので、ポートライナーに乗ることにします。

シャトルバスやポートライナーで観光地へ


関西でもパスモがそのまま使えるので便利ですね。三宮に向かいます。GWだし、同じ船を下りた人も多数いるので、結構混んでいます。

ポートライナー


14:30 三宮駅に到着です。ここが三宮かー、東京とあまり変わりない風景だなという第一印象です。三宮というと、阪神大震災の時にTVで見た印象しかないので、私の中でその時で時計が止まっていたようです。

三ノ宮駅前


そして阪急に乗り換え、王子公園駅にやってきました。そう、神戸と言えば、パンダがいるんです。神戸に来て、タンタンに挨拶せずに素通りする訳にいきませんから、まずはここへやってきました。しかしこれはパンダモチーフなんでしょうか?

王子動物園駅


14:50 駅から歩いてすぐ、王子動物園にやってきました。パンダがいなければ動物園に来ることなんてなかったでしょうね。入園券は600円です。GWなので、混んでますが、それでも上野動物園ほどじゃないかな。

王子動物園入口


何はともあれまずはパンダ館へ向かいますが、こちらは入口脇のフラミンゴです。

王子動物園のフラミンゴ


まっすぐ進んだすぐ先にパンダ館はありました。どうやら並ぶようです。
GWですから、まぁそうでしょうね。並ぶの大嫌いな私ですが、パンダのためなら仕方ありません。

王子動物園のパンダ館


外の運動場にパンダはいないようです。室内展示場にいるのでしょう。
それにしても列の進みが早いです。きっとタンタンは寝ているのでしょう。

王子動物園パンダ館屋外の運動場


次回は王子動物園の続きをレポートの予定です♪

神戸・王子動物園(パンダ館~旧ハンター住宅)

2019/4/28 (2日目) 続き

15:00過ぎ、数分並んでやっとパンダの室内展示場前にやってきました。
パンダどこ?奥の方で、寝てました。

王子動物園パンダ館室内展示場


こちらが王子動物園のパンダ、タンタン(旦旦、元々の名前は爽爽、1995年生)です。
はじめまして、タンタン。寝てても顔見せてくれてて嬉しいです。

床で寝るタンタン


タンタンが神戸に来たのは2000年です。最初は雌雄ペアでやってきましたが、初代のお相手は実は雌だったようで、2002年に別の雄が交代でやってきました。2008年人口受精で赤ちゃんを産んだタンタンでしたが、生後4日で赤ちゃんを亡くしてしまいます。その後、2010年には雄が麻酔が原因で死亡、以来、中国との関係悪化もあり、タンタンはたった独りでここに暮らしています。

パンダは大人になると単独で暮らす動物ですが、そうは言っても普段全くコミュニケーションを取らない訳ではないようですし、繁殖期には相手を探して交流するわけです。他の動物に囲まれて長年たった独り、あまりにも可哀想です。タンタンのファンはいつまでも神戸にと言いますが、私は他のパンダを招致できないならタンタンを早く故郷に返してあげたいと願っています。

王子動物園は初めて来るので、ここのルールがよく分かりません。並んで観覧、少々立ち止まるのはOKのようです。でも、通路は外側に2段目、3段目があり、そこはずっといてもいいのかな?という事で、2段目に上がり、タンタンが起きるのを待つことにしました。

王子動物園パンダ館


ダンナは他の動物見てくるね、と言ってどこかへ行きました。
10分ほどすると、タンタンは起きて、扉の方へ向かいます。待っていたかのように扉があいたので、午後の餌交換の時間だったようです。

飼育員さんが出てきて、笹を入れ替え、おやつを置いたらタンタンがすぐにまた出てきました。タンタンは人参が好きなようです。まず人参から食べます。

体重計に乗って人参食べるタンタン


おやつが置かれているのは実は体重計、タンタンの今の体重は91.5㎏です。
飼育パンダとしてはやや小柄な方です。

体重をばらされるタンタン


列が短くなってきたので、やや立ち止まって見られるようになりました。
人参を食べるタンタンの動画です。



人参の後は、小さなビスケット状のおやつを食べるタンタン。食べるというより、舐めるように食べていて、なかなか減りません。

舐めるようにビスケットを食べるタンタン


ビスケットを舐めるタンタンの動画です。



おやつを食べ終わったタンタン、笹の方に行きます。
タンタンと言えば、パンダ界では短足で有名です。兄弟は特に短足じゃないので、誰に似たんでしょう?目線がかなり低いです。



写真などはSNSなどでよく見ていたタンタン、実際に初めて会うと、想像以上にちんまりした感じでかわいらしいパンダです。23歳、パンダとしてはもう高齢です。

足の短いタンタン


寝るようです。かわいい寝相ですね。23歳、人間で言えばもうすぐ70歳といった所ですが、23歳で赤ちゃん産んだ海子というパンダもいるくらいです。もう少し早く中国に返していれば、子ども産めたかも知れないですが、春から夏にかけて偽妊娠や疑似育児の様子を見せるというタンタン、切な過ぎます。

可愛い寝相のタンタン


タンタンはしばらく寝そうな感じなので、他の動物を見に行くことにします。ダンナは電話に出ないので、独りで周ります。こちらアシカ、動いてないと岩なのか何なのか分かりません。

上から見たアシカ池


下に行くと、水中の様子も見えました。ガラパゴスで一緒に泳いだアシカたちは元気かなとふと思い出します。

泳ぐアシカ


お隣はホッキョクグマがいました。人間を観察しているのか、目線ももらいましたよ。
きれいなホッキョクグマさんです。

王子動物園のホッキョクグマ


草食動物のエリアに来たらまずはキリンがいました。やはり街中の動物園なので、飼育エリアはちょっと狭い気がします。

王子動物園のキリン


奥へ行くと、カンガルーがいっぱい。カンガルーにとってはこの環境がいいのでしょうかね。確か、環境が悪いと子ども産まないとか、産むのを伸ばせられる動物でしたよね。

王子動物園のカンガルー


動物園の一番奥まで行くと素敵な建物がありました。神戸と言えば、の異人館です。
旧ハンター邸、1889年の建築だそうです。

旧ハンター住宅


運よく内部も無料公開中。せっかくなので入って行きましょう。
1階と2階に数部屋つずありますが、どちらの階にも部屋の外側に広い廊下のようなものがあります。元はベランダだったようです。

ハンター住宅ベランダ部分


豪邸、という感じでもないけど、上品な家具など置かれていて、今でも住めそうな落ち着いた感じです。

ハンター住宅


次回も王子動物園の続きをレポートします♪
(釜山からの更新でした)

神戸・王子動物園(後半)

(本日無事に秋のクルーズから帰宅しました)

2019/4/28 (2日目) 続き

16:00 旧ハンター住宅を出た所で、カバを見ます。こういう大きな動物が檻に囲まれて暮らしているのを見るのはとても切ないです。だから動物園が嫌いで、パンダに会うためでなければ近付きません。

王子動物園のカバ


別の道を通ってパンダ館の方へ帰ろうとすると、ペンギンがいました。
パンダの前に好きだった動物と言えばペンギンです。白黒繋がりですかね?
スイスイ泳いでいますが、屋内でも見ることができるようですね。

王子動物園のペンギン


次に道沿いで目が留まったのは、カピバラ、こうしたずんぐりした体型の動物をかわいいと思います。人間は太っていたり、足短いのは、かわいいと思われないのは何故なのでしょう・・・。

王子動物園のカピバラ


ちょっと衝撃だったのは、オランウータンです。ものすごく小さな部屋で、こちらに襲い掛かってくるんじゃないかくらいの勢いで檻に張り付いてきます。15:00からここにいると書いてありますが、これ虐待じゃない?と思ってしまいます。お客さんと遊ぶのが好きって書いてありますが、遊ぼうアピールなの?何か違うような気がしてなりません。しかし、オランウータンって、こんなにボロ布みたいな感じでしたっけ?

王子動物園のオランウータン


すんなりパンダ館に帰ろうかと思いましたが、一度パンダの前に立ったらもう他の動物は見に行かないなと思い、コアラを見に行くことにしました。コアラは4頭いました。手前の部屋にいた2頭は寝ています。
ちょっと汚れた赤ちゃんパンダとおんなじ感じです。

王子動物園のコアラ舎


次の部屋のコアラ2頭のうち1頭はお食事中でした。食事中のコアラなんて初めて見るかな。後で調べたら、この時、お腹の袋に赤ちゃんいたらしいです。かなり成長しないと顔出さないみたいですから、どのみち見れませんでしたが、そういう情報調べてでかけないとダメですね。

食事中のコアラ


コアラ舎の奥にはレッサーパンダがいました。カメラを向けたら、ばっちりこちらを向いてくれました。成都パンダ基地のレッサーパンダはこんなに協力的ではないので、やはり成都のレッサーパンダは動物園よりは自由に生活しているという感じがします。

王子動物園のレッサーパンダ


そろそろパンダ館に戻りましょう。
16:15 パンダ館に戻ると、タンタンは起きて笹を食べていました。
そしてお水を飲みに行きます。

お水を飲むタンタン


今頃になってダンナがコールバックして来たので、パンダ館に戻ったと伝えます。タンタンはドア前に行って座り込むと、またしても扉が開きました。一日のスケジュールの合図をタンタンが知らせに行っているように見えます。

これでパンダの展示はもうおしまいなのかな?そう思いましたが、しばらくすると飼育員さんが大きなタケノコを持って出てきました。そして、タンタン再登場です。
タケノコを抱えてタイヤに座ると、おいしそうに食べ始めました。



この時間には観覧列がもう室内の前しかなくなっていて、列を作っての移動観覧というルールは崩壊していました。律儀にルールを守って文句を言う人、自分のペースで前の人を抜かす人、ずっと立ち止まる人、と混乱した状況ですが、皆一様にパンダかわいいと言っています。おばあちゃんなのに、子パンダみたいにちんまりしていて誰が見てもかわいい感じなのです。

タイヤに座ってタケノコ食べるタンタン


タンタンがタケノコを食べている間にやっとダンナがやってきました。しばらくタンタン見てお別れを言ったら、最後に正面ゲート近くの猛獣エリアを見てから帰ることにします。あれ、象いない!と思ったら裏側の屋内にいました。こちら丸っこいのはズゼさんだそうです。

王子動物園の象ズゼさん


そしてお隣にはかなり大きな象、マックさん、マンモスみたいな風貌です。
これから人参やカボチャを食べる所でした。

王子動物園の象マックさん


ここの象は2頭だと思っていたらもう1頭いました。
宮崎から妊活に来ているというみどりさん。やさしそうな顔立ちです。

王子動物園に来ている象みどりさん


最後に円形猛獣舎に来ました。内側は上から動物を見ることができます。
アムールヒョウ、すぐ目の前で休憩中です。

王子動物園のアムールヒョウ


こちらはユキヒョウ、ガラスの近くまで来てくれて観察しやすいです。外側からも見れますが、内側の方が圧倒的に近距離で見れるようです。

王子動物園のユキヒョウ


ライオンもいました。もう展示終了の時間のようで、この後外側に行ってみた時にはもういませんでした。

王子動物園のライオン


17:00近くなると、帰りましょう雰囲気が辺りに漂います。私たちもそろそろ動物園を出ましょう。この後は神戸っぽさを感じるために異人館のあるエリアを少し散策したいのですが、バス路線とかよく分からないので、とりあえず17:00ちょうどの阪急で三宮に戻ります。

王子公園駅


次回は北野異人館街をレポートの予定です♪
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aya1103

Author:aya1103
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