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チュニジア・スベイトラ

昨日、無事帰国しました♪

11/17 (3日目) 続き

遅めのLunch後、スベイトラのローマ遺跡を観光。紀元前からの遺跡。
入口でカメラ撮影料を払おうとすると何故か「後で」と(日本語で)言われる。後ろの同じツアーの人からは徴収していたのに、なんで???小銭を手に持って差し出したのに?

スベイトラ遺跡入り口付近


この遺跡のことは名前すら知らなかったのですが、こんな見ごたえのある遺跡だったとは!
急に期待が増してくる!

スベイトラ遺跡


浴場に残る色鮮やかなモザイク。オリジナルとのこと。よく見たらかわいい魚も。

浴場のモザイク


貯水池。今ではすぐ近くにある川も枯渇しているが・・・。

貯水池


貯水池をすぎ、メインストリートを歩き、フォルムへ。
小さな黄色い花の野草が遺跡とよくマッチする。

フォルム方向


フォルム、公共広場。前方には左からミネルバ、ジュピター、ジュノーの3神殿が並ぶ。
ピンとした神聖な感じがする。これらの遺跡はだいたい2世紀頃のもの。

フォルムから3神殿


嘘のようにキレイな空に遺跡が映える。

3神殿下から


一人で歩いていると若者たちが声をかけてきて、写真をとってくれ、と言う。なんで撮ってもらいたいんだろう?フランス語なので、ちょっとコミュニケーションできず残念。どうやって登ったのか、アーチの上でポーズ。

若者たち


最後は劇場。3世紀頃のものというが、保存状態はあまりよくなく当時の面影はない。

劇場


16:10 天気にも恵まれ美しい遺跡に大満足の中、遺跡を後に。
オリーブ畑などが広がる平原をバスは移動する。いつの間にか意識を失うが・・・。

19:30 HTL着。トズールの4つ星HTL。エルムラディトズール。ここに2連泊。
今回の旅行では夕食はほとんどがHTLでのビュッフェ形式。
味は辛めのチュニジア味か、無味に近いものかの極端。ワインはボトルのみで1300円程度。

夕食


次回はローマンアフリカの果て、トズールの砂漠をレポートします♪

チュニジア・トズール①

11/18 (4日目)

5:00 モーニングコール
6:00 4WDに分乗し、サハラ砂漠日の出観賞ツアーへ出発。今回は18PAXなので4台。

約40分ほど走ったところで日の出観賞スポット、ジュメル砂丘に到着。

砂漠へ到着


ん?砂丘??
360度見回しても、「砂丘」といえるような丘というか、起伏はどこに・・・?
なんだか、正直ちょっと期待外れ。

砂丘?


辺りが段々、赤く染まってくる。日の出はこの日は7:03くらい。
実際太陽が出てくる直前のこの時間帯の空の色はとても素敵だ!

日の出直前


待っている間、どこからともなく現れたベルベル人が「砂漠のバラ」を売りによって来る。
お兄さん2人は決して押しつけがましくなく、愛嬌がある。

カメラ付き携帯やデジカメに興味を示し、というか食いつき(すごいガン見された・・・)、いくらするのかとか聞かれた。ちなみに砂漠のバラは地下2m以下から掘り出すそうだが、2個で1ディナール(約60円)くらいととても安いもの。彼らがデジカメを買える日は来るだろうか。

いよいよ砂漠での日の出!やっぱり広いところで見る日の出は格別!!

日の出


といっても、周囲が明るくなって多少の起伏は見られるが、砂漠感がかなり物足りない。足元は砂には違いないが、、、大きい砂場くらいのイメージ。寒さは予想していたほどではなく、気持ちいいくらい。

物足りない砂漠


とはいえ天気は良かったので、なかなかいい日の出を観賞だったかな。

日の出終了


目と鼻の先へ少し移動し、スターウォーズのロケ地、撮影用のセットを訪れる。
小さな村がセットで作ってある。

スターウォーズロケ地


外側は砂などで固めて作ってある。広場にはロケットの置物。
スターウォーズエピソード1のロケ現場。

広場とロケット


建物の中はハリボテみたいな感じ。やっぱりセットですから。・・・見せない方がよかったかな?

でもセットはセット


ハリボテで終わるのは後味が悪いので、異星の風景で・・・。

セットの外側より


次回は、渓谷を走る観光列車「レザー・ルージュ」についてレポートします♪

チュニジア・レザールージュ

11/18 (4日目) 続き

8:20 HTLへ戻り10分程のトイレ休憩の後、再び4WDに乗り出発。

9:20 メトラウイの駅。
ここからレザー・ルージュという観光列車に乗り、セルジャ渓谷を楽しむ。

メトラウイ駅


列車は全席自由。混んでいるときは座れないとか。
さっそく席とりに各車両を回る。

レザー・ルージュ


車両毎にまったく雰囲気が違う。個室があったり、簡易なシートだったりいろいろ。

簡易な車両


地球の歩き方には豪華という文字があったが、ちょっとイメージが違い、全体的にアンティークというか、古い車両で豪華とはちょっと言えないかも。
それでもこの車両はちょっぴり豪華?

豪華?な車両


一応トイレも完備。ですが、写真ではそうは見えないかも知れませんが、緊急時としてもちょっと躊躇う匂いと汚さ。

トイレ


最後尾の列車に席をとった。この日は混んでいるということはなく、席がなくて困っている人はいなかったようだ。
10:10 メトラウイを出発。

最後尾


列車が動きだすと、しばらくは住宅地やリン鉱石工場の脇を通る。ときおり、子供が列車を追いかけては手をふる。微笑ましい光景だ。

住宅地


そのうち、見事な風景が左右に現れてくる。座ったままで外の景色を楽しめないので、皆立って、右の窓、左の窓と写真を撮るに忙しい。

絶景1

絶景2


途中で2回フォトストップがある。列車を降りていい。

フォトストップ


1回目のストップから見下ろせる渓谷。

渓谷


川沿いには、ところどころレールがそのまま捨てられている。雨で流されたりして復旧した際に片づけなかったものだろうか。川沿いをカーブを描きながら進む。ゆっくり座る暇なんてない。
ちなみにレザー・ルージュとは赤いとかげという意味。走る様はまさに赤いとかげかも。

川沿い


不思議なのは、ときどき人を見かけることだ。いったい、どこの誰で何をしているのだろう。
最後の方はいくつかのトンネルを抜け、約一時間で周囲に店も民家も何もない終点駅へとたどり着く。
多くの観光客は折り返しこの列車に乗って帰るが、我々は片道だけで降りて先回りしていた4WDに乗って先へと観光を続ける。(シーズンによってもしくは日によって片道下車できないらしい)

終点


次回は、山岳オアシス、タメルザなどをレポートします♪

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aya1103

Author:aya1103
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