アラスカ~カナダ・バンクーバー

2014/09/16 (8日目) 続き

ケチカン観光から戻ってすぐに着替えをして夕食、終えて部屋へ帰って来ると、いつもと様子が違います。今日はタオルアートがいない!
と思ったら、なんと頭上にぶらさがっていました。オランウータン。ナイス、サプライズ。いつもは椅子に移動させていましたが、ずっとぶら下がっていてもらうことにしました。

意表をついたタオルアート


20:15 ビートルズトリビュートのショーを見に行きましたが、よほど疲れていたのか途中で気を失っていました。気付いたら、皆がサイリューム(蛍光に光るスティック)を振っていました。配りに来たスタッフが寝ているのを見て困惑していたそうです・・・。

カーニバル・ミラクルでは、8泊9日のクルーズで、ダンスを中心としたショーが2回しかありませんでした。コメディとか多いと英語がネイティブの人じゃないと夜の楽しみが減る感じは否めません。その代わりゆっくり休めるということかも知れませんが。
今晩は寝る前に時差調整、1時間進めます。

2014/09/17 (9日目)

カナダのバンクーバーに向け終日航海の一日です。午前中にツアーの下船説明会があるので早めに起きようと思ったのに、時差があったせいか携帯の時計がずれて目覚ましがおきたい時間に鳴らず冷や汗をかきました。携帯電話が勝手に時間調整するのはいいのですが、ほとんど電波が入らない地域ではこういうトラブルもあるのですね。

下船説明会はラウンジなどを貸し切って行います。終わった後はブランチにメインレストランへと向かいました。ツアーの何人かは近くのシアターで行われていたタオルアート教室に向かったようです。ブタさんが作れるようになって後で披露してもらいました。写真は会場入り口にあったサンプルです。

タオルアート教室


食後、いつものように外を見ながらのんびりお茶でもするために9Fに上がると、プールサイドもタオルアートで埋まっていました。作品展といった感じでしょうか。

タオルアート展示会


ブランチしてきたはずなのに、お気に入りのピザを食べられるのももう今日限りだったと思い出し、キノコのピザを作ってもらいました。目の前で作ってくれて熱々がもらえるので、クルーズ中かなりのヘビロテ。メインのレストランの食事よりコレですね。

お気に入りのピザ


ランチタイムの後、9Fのビュッフェエリアは、デザートを多めに出し始めますが、今日はチョコレート祭り、みたいで、チョコレートのケーキがずらっと並んでいました。周囲の飾りつけもカットされたフルーツなどで彩られます。

果物アートの飾りつけ


極めつけはこれ、チョコやフルーツのお寿司。食べなくても十分味の想像が付きます。
好奇心から誘惑に勝てなかった人たちは試していましたが、一口食べて甘くて気持悪いとストップしていました。見た目通りですが、ご飯まで甘いそうです。

スイーツ寿司


私は同じカロリーを取るなら、自分の気に入ったもので、ということ、クルーズ中、一日2,3回食べまくっていたソフトクリームにまた手を出します。自分でマシンから出すので、コーヒーに浮かべたり、いろいろとアレンジも楽しみました。

再現なく食べられるソフトクリーム


その後はダラダラと外を見ながら同じツアーの方とおしゃべりなどをして過ごしましたが、外をいくら見ても動物の類が全く見えません。私は元来落ち着きがなく、辛抱弱い性質なので、どんなにがんばっても30分何も見えなければもう諦めてしまいます。景色はきれいなんですけどね。

インサイドパッセージの風景


ということで、クジラとか何かみれそうな気配が全くないので、部屋で休憩することにしました。部屋に戻ると、ついついぐっすり。本当に食っちゃ寝とはこのことです。

夕食前にアラームで起きた後、インターネットに接続してみました。帰国便の席取をしようと思ったのですが、既にいい席がアサインされていたので、結果的には無駄になりました。しかも、ログアウトがうまくできず、10分ほどロスしました。船の接続料は高いのであせりました。ライブラリ付近へ行って接続すれば電波も強いし、ログアウトもきちんと方法が書いてありました。

夕飯へ行く前に外の景色を見ようと3Fデッキに立ち寄ります。インサイドパッセージは海というより、まるで大きな川にいるような感覚になります。

インサイドパッセージ


すると、海面を動く水しぶきが見えました。なんと、イルカの群れに遭遇です。動きがクジラと違ってもの凄く早いので私にも区別が付きます。船のスピードもかなり早いのですが、それを上回るくらいのスピードで船の方へ寄ってきました。

船に寄ってくるイルカの群れ


まるで船と戯れているか、追いかけっこでもしているかのように突進してくるイルカの群れでした。偶然外に出て、イルカに遭遇できるなんて本当にラッキーです。カメラの設定をいじる暇なく、アップは撮れませんでした。最後は船に激突するんじゃないかというくらい側まで寄ってくる様子が見られました。

私たちが昼寝している間にクジラとかトドが見えたという情報もありましたが、実際には誰も写真に撮れず(船からの写真はスピードが早すぎて撮れない)、クジラみたいな、とにかく何かが見えたという話に留まります。皆、すごい一眼レフを持ってきている人たちばかりでしたが、いくらカメラが良くても素人に動物写真は難しいようです。

17:30 最後の夕食では、メインにエビフライを頼んだら、山のようなエビフライがやってきました。数えたら8尾。一度にこんなにエビフライ食べたことはありません。お行儀悪いですが、途中から衣をとって頂きました。あと、添乗員さん差し入れのポン酢がすっきりしてエビフライに合って良かったです。

大量のエビフライ


カーニバルでは食事のリストの中に、普段食べないけどチャレンジしてみたいメニューというのが毎日あります。たとえばエスカルゴもその一つ。どうせ食事があまりおいしくないのであれば、珍しいものを食べるのも一つの手ですね。

エスカルゴ


そして、カーニバルではほとんど毎日、デザートの頃になると照明が落ちて、にぎやかな音楽がかかり、スタッフが盛り上げる時間があります。テーブルの上に乗って踊っちゃったり、他の船では見ない光景です。この雰囲気が好きだという人もいますが、私は全般的にカーニバルの食事やエンターテイメントがあまり好きにはなれませんでした。

ディナータイムのちょっとした盛り上がり


食後はショップなどを覗きます、乗船時から50%オフのものも多かったので、最後のセールもあまり目新しく感じませんでしたが、多くのお客さんが買い物に訪れて賑わっていました。その航路での最終クルーズというのは買い物好きの客にはとてもいいかも知れません。

ショップでは最後のセール


夜部屋に戻るとこの旅で一番憂鬱なパッキングが待っています。空のスーツケースにすべての荷物を詰め込んで、21:00-24:00までにタグを付けて出さなければなりません。
シャワーを浴びてから、明日必要なものなどを残し、1時間ほどですべてをパッキングしました。靴とか、うっかり全部入れちゃう人もいるそうです。

2014/09/18 (10日目)

6:00起床すると、少し前に既に入港していた模様です。やっと携帯が繋がります。
部屋は8:30まで使えますが、その後はラウンジなどで下船の順番を待つことになります。
まずは朝食を食べに外へ出ます。バンクーバーはぐずついた天気です。ターミナルにある3本しかない木の紅葉が見事です。

バンクーバー港に戻ったカーニバルミラクル


次回はアラスカクルーズ最終レポート、バンクーバーをレポートします♪

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No title

せっかくなのに

ayaさん
チョコやフルーツのお寿司食べなきゃ 日本じゃそうそうないですよ(笑)

Re: No title

ですよね~、気の利いたブロガーなら自分でトライしますよね。
っていうか、あたかも自分で食べてみたと書くのか??
旅の前半なら、わかっていても手を出したかも知れませんけど・・・。
これ食べたら、また口直し必要だしね、ってソフト食べてるじゃん(笑)

フルーツたくさん

よだれの出そうな フルーツの やまやま 山をみて
今日は キウイ リンゴ バナナだけですが
オレンジジュースと スパークリングワインを少々入れて
美味しい おやつ 作りました!

Re: フルーツたくさん

このフルーツの山は飾り、ですが、船では実際のフルーツも食べ放題ですよ。
朝はバナナとか人気あります♪
それにしてもスパークリングワイン入りのフルーツジュース、滅茶おいしそう・・・。
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