パレスチナ自治区・ベツレヘム~大雪のエルサレム脱出紀行

(本日の記事は長文です!)

2013/12/13 (7日目) 続き

雪は止んだものの、結局、午後も車が出せないし、行ってもどこも開いていないだろうと午後も観光はキャンセルになりました。それでなくても金曜の午後は休みの所が多いのに、雪で交通が麻痺してるため、施設やお店の人が出てきていないのです。

金曜の夕方から土曜の夕方まではイスラエルの安息日シャバット、そして明日は予定では深夜便で帰国するので、イスラエルの観光もこれで終わりかと思うとやり切れない気持が込み上げてきました。午後は希望者に現地ガイドが勉強会をしてくれることになりましたが、停電が頻発するホテルにこもるのなんて、まっぴらです。

ホテルのフロントに、タクシーを呼べないか、と相談してみました。すると、目の前にいた男性を観光タクシーのドライバーだよと紹介してくれました。どこ行きたいの?これからベツレヘムへ行くから、良ければどうだ、一人70ドル、と思いがけないオファーがありました。本来、ツアーに含まれていたベツレヘム行きは中止になって、明日も望み薄なので、千載一遇のチャンスです。

たまたま隣にいた同じツアーのS氏としばらく悩んでいると、他に行く人がいるので、50ドルにしてもいいと値下げして来ました。今更50ドルケチってチャンスを逃がす手はないと私の気持は決まっていました。S氏はあまり乗り気じゃないように見えましたが、私一人で行かせるのを不安に感じたのか一緒に行くことになりました。

14:30 ベツレヘムはパレスチナ自治区だし、この天候、万一のことがあってはと、添乗員に、これからタクシーでベツレヘムへ行ってくる、と耳打ちしてからホテルを出ます。私とS氏の2人なら大丈夫と思ったのか、気をつけて、もし明日行けたらごめんね、と送り出してくれました。

観光タクシーと言っても、普通の乗用車でした。同じホテルに泊まっていたアメリカから来た3人と一緒に、後部座席に4人乗るという荒業です。大丈夫10分だから、とドライバーは言い、身動きできない状態で出発です。ホテルから車はバックで、メイン道路に出るだけでも10分かかっちゃったんじゃないかと思います。

ベツレヘムへはたったの8kmほどの道のりです。本当にびっくりしたことに、途中から雪が全くないどころか、道路はかわいていました。エルサレムは高度が高いので、ちょっと下がっただけでまったく状況が違うのです。

ドライバーはガイドも兼ねて、遠くに見える富士山みたいな山とか、途中いろんな説明をしてくれましたが、動けなくてメモが取れません。アメリカ人たちはカトリックのクリスチャンで、ドライバーもそうだと言っていました。だから金曜の午後、悪天候の中仕事をしているわけです。

ベツレヘムはパレスチナ自治区にあります。パレスチナへ入るときも、通常はあの鉄柵の間を歩くんだよとか説明しながら、ノンストップでチェックポイントを通過しました。

ベツレヘムへ着くと、まずアメリカ人の希望もあり、お土産屋に立ち寄ります。ベツレヘムは物価が安く、税金もないし、聖地だし買い物はベツレヘムがお勧め、とのことですが、ドライバーの親族が経営するお店らしいです。タバコを例にとり、値段は6割程度だと説明してくれました。

同乗した大柄のアメリカ人女性は熱心な信者らしく、400ドル近くする木彫りの飾りやら
ペンダントを買っていて、かなり待たされました。そうこうしている間にベツレヘムにも雪がちらつき始めました。

お土産屋には、少し大きめの車とジョージと名乗ったアメリカ人ぽいベツレヘムのガイドが迎えに来ました。ジョージと一緒に生誕教会へと向かいます。まったく店をやっていないスークを通り、メンジャー広場へと向かいます。

広場には、赤いオーナメントがびっしりの大きなクリスマスツリーと、広場を囲む木々には電飾があり、クリスマスマーケットが開かれているようで、派手やかさはないものの、幻想的できれいなクリスマスの光景でした。パレスチナなのに、ヨーロッパのクリスマスマーケットのようでした。

そして広場の向こうにイエスが生まれたとされる生誕教会がたっています。クリスマス前にイスラエル旅行して、ここ生誕教会に来ないなんて何しに来たのかという気持だったので、入る前から来てよかったという気持が湧き上がりました。

建物の割りに、とても小さな入り口をかがんで入ります。修復のためか足場が組まれていますが、まずは床のモザイクを見学します。そして、がらんとした空間の奥には、祭壇があり、おびただしいランプが吊るされています。(写真:S氏提供)

ベツレヘム生誕教会


そして、地下の最も重要な生誕の場所へと階段を下ります。そこは広くはない洞窟の空間でした。他にも巡礼のツアーが来ていて混雑しています。

イエスが生まれたとされる生誕教会地下の洞窟


生誕の場所とされる所は、聖墳墓教会の十字架が建てられた場所同様、祭壇が作られています。一人ずつ並んで、そのマーク、頭ひとつ分の大きさの周りにスターがかたどられている所へ、頭や手を当て祈りを捧げます。私もせっかくなのでここへ来れた感謝と無事に帰れることを祈りました。

イエスの生まれた場所


あまり教会っぽいくない生誕教会の横には、フランシスコ派修道院聖カテリーナ教会が隣接してあります。きれいな奥行きのある教会で、毎年クリスマスイブのミサが全世界にテレビ放映されるのはここからです。(写真:S氏提供)

フランシスコ派修道院聖カテリーナ教会


その中庭の回廊には聖ヒエロニムス像があります。雪が強くなってきたので、早く帰った方がいい、とあわただしく観光終了です。タクシードライバーが入り口で待っている、とジョージと別れ、生誕教会前で乗ってきた窮屈なタクシーに乗りました。(写真:S氏提供)

フランシスコ派修道院聖カテリーナ教会の回廊


イスラエル側に帰るときもチェックポイントでは、ドライバーが顔見知りなのか係官に手を上げるだけでノンストップで通過します。本来はパスポートやセキュリティのチェックがあるはずなので、パスポートを持ってきていましたが、結局出すことはありませんでした。

エルサレムに戻ってくると、もう吹雪状態です。ホテルまでもう少しという道路で、ついに車がスタックしてしまいました。幸運にも除雪車が通ったので、すぐ後をついて行こうとしましたが、結局ダメでした。

ドライバーは何度もトライしましたが、最後はすまない歩いてくれ、と道を教え、大通りの坂道の真ん中で私たちは車を降りました。70ドル徴収し(私たちは50ドルで良かったよね、と最後に支払い)、ホテル目指して、吹雪の中を歩きます。

17:00過ぎ、やっとホテルにたどり着きましたが、この間、大変な目にあいました。雪もですが、カメラを無くしたのです。恐らく、盗難です。はっきりとした証拠はないですが、覚えはあります。とにかく悪天候の中ホテルへ帰ることに気を取られていたのです。

カメラ自体より、せっかく撮ったデータが手元に残らなかったことに大ショックを受けました。そういうわけで、前回から所々借り物の写真で紹介していたわけです。自分の予備のカメラで撮ったものは少なく、添乗員さん、この日ベツレヘムに一緒に行ってくれたS氏に写真をもらいました。毎日PCにバックアップを取っていたので、一日分で澄んだのは幸いでした。

ホテルでは留守中なんども停電があったとかで、もうインターネットも繋がらなくなっていました。テレビもダメ、従業員も出勤できないからホテル内の店も開かないし、清掃も入りません。一人部屋だとタオルやトイレットペーパーもまだあるのであまり困りませんでしたが、何だか大変なことになってきました。

2013/12/14 (8日目)

朝、目が覚めると外の景色はさらに悪化しているように見えました。部屋の外から見える隣の駐車場では、車がすっぽり埋まっています。東京都心でこんな雪が降ったらどうなるか、そういう状態です。60年ぶりの大雪でカイロでも雪が降ったというので稀に見る大寒波、運が悪かったと言うしかありません。

記録的大雪のエルサレム


8:00 テルアビブまでの道路が封鎖されているため12:00までホテル待機、となりました。いつ動けるようになるかわからないからホテルで待機してくれとのことです。昨日無理してベツレヘムに行ったのは正解でした。

ホテルの玄関前で昨日ベツレヘムで買ってきたお土産の30cm定規で積雪を測ってみました。これやってみたかったからというのもあり記念にと思って買ったものです。人の出入りのある玄関前でさえ、30cm定規が埋まってしまいそうな積雪でした。

人の出入りの多いホテル前の積雪


目の前の倒壊した大木も片付く気配はなさそうです。天気は晴れて来たので、これ以上悪くなることはなさそうです。今晩の飛行機に間に合わなかった場合、トルコ航空は振り替えてくれるという事と、ホテル代を旅行会社が持ってくれるという事になったので、私としてはもう、無理に帰らなくてもいい、そんな気持になっていました。

相変わらずネットも何も使えないので、午前中何もすることがありませんでした。ツアー客同士で話などして過ごしますが、実は昨日タクシーでベツレヘムまで行ってきたと話ししたら、一緒に行きたかったと言う人がたくさんいて、ちょっとびっくりしました。

お昼頃、現地ガイドさんが個人的に知人からショベルカーを借りてきました。これで、昨日タクシーがバックで進んだ道を除雪し、バスを動かせるようにする、というのです。お昼ご飯を食べている間に除雪が進み、食後にはホテルを出ることになりました。

個人的に除雪


13:00 バスはホテルを出発しましたが、1号線、443号線とも閉鎖されているため、今日エルサレムを脱出する方法はぐるっと4時間くらいかけて遠回りするしかないとのことです。そんなエルサレムから出れなくなってしまった観光客の脱出手段として、臨時の列車が出ることになったので、駅へと向かいます。エルサレムは元々白ぽっい石を使った建物が多いですが、白い街という印象として私の中に残りそうです。

白い街エルサレム


シャバットなので通常は休みですが、臨時に12時と14時の2本のみ列車を出すということで、観光客らが駅に群がります。今日は無料なので、切符などは不要です。
13:30 バスから降りると、とにかく各自とまっている列車に乗ってくださいと言うことで、雪道をスーツケースを各自引きずり改札を目指します。

このツアーはポーター付だったし、スタアラゴールドで荷物の容量オーバーがOKの私は23kg超のスーツケースでした。雪道では、普段スムーズに動く日本製スーツケースの車輪も何の役にも立ちません。更にノートパソコンなど入った重い荷物などを全部持ち、列車目指して、火事場のバカ力を発揮させて引きずります。

改札は2階ですが、エスカレーターは停電で動いていません。やっとのことで、改札にたどり着くと、セキュリティが列車はもういっぱいだから、もう通せないと言って改札を目の前で締め切りました。16時にももう一本出すからそれに乗ってくれと誰も通してくれません。

現地ガイドが懸命に押し通し、私たちは難民さながら、改札を半ば無理やり突破しました。皆それぞれスーツケースなど荷物を持ったまま出発のせまった列車へと階段を駆け下ります。これに絶対乗らないといけない、そんな難民のような切羽詰った心情だったことは間違いありません。でなければ荷物を持って走るなど通常なら無理なシニアな方も多かったのです。

列車は大混雑で、確かにスーツケース持って乗れる状態ではありませんでした。乗れるところに乗る、ということで、前方の車両へと走り、先に乗っていた人の助けもあって何とか列車に乗ることができました。気付くと、私についてきた3名参加の1人と2人だけ、かなり前方に皆とはぐれて乗っていました。

13:55 列車は発車します。少しほっとしました。車内は大混雑で本当に難民になった気分でした。ツアーの皆が荷物を持って列車に駆け込めたのか、到底信じられない状況でしたが、後で探しに来てくれた添乗員が全員乗っていることを何とか確認したようでした。

しばらくすると車窓から雪景色が消えました。そんな時、日本語で話しかけられました。テルアビブ在住の日本人の方でした。気軽な気持で昨日雪のエルサレムを見に来たのだけど、帰れなくなって今帰るところ、ということでした。

車内放送で事前に指定されていた駅ではなくテルアビブで降りるよう、現地ガイドさんから指示がありました。いろんな言語が車内放送で流れます。いろんな国から来てはぐれてしまった客たちにどこで降りるかなどの放送をサポートしてくれているようです。

15:50 テルアビブ駅に到着しました。普通に動いているエスカレーターがありがたく感じました。私たちの危ないエルサレム脱出はなんとか功を奏したようですが、帰国後皆さんを激しい筋肉痛が襲うでしょう。

テルアビブ駅


駅を出るとエルサレムの駅で別れたはずのドライバーさんが先回りして迎えに来ていました。1号線はまだ閉鎖されていますが、警察に談判して無理に通してもらったそうです。

16:20 テルアビブの白い現代建築郡の観光ということで、ロスチャイド通りでバスを降り散策となりました。もう皆、観光のことなど忘れていました。

テルアビブロスチャイド通り


そういえば、今日の予定はクムランの遺跡観光してからテルアビブに入り、観光後に空港、という予定でした。小雨の中少し歩きます。白い家といっても真っ白というわけでもなく、これまで白い世界にいた私たちには、ちょっとしょぼい感じに見えました。

テルアビブの白い建築群


皆もう観光はどうでもいい、疲れ果てた状態だったので、休憩をすることになりました。東京にも進出しているショコラティエ「マックスブレンナーカフェ」で休憩です。旅行会社のおごりでした。

大繁盛のマックスブレンナーカフェ


17:30 外へ出るともうすっかり真っ暗、周囲の建物が白いかどうかもわからない状態でした。

夜のロスチャイド通り


18:00 テルアビブ・ベン・グリオン空港に到着です。
まずチェックインカウンター前のセキュリティです。並ばされ、グループの場合はまず添乗員が代表質問を受けます。(同じ内容を確認のため誰かもう一人がさせられる。)

どこで泊まったか覚えているのをあげて、このグループは旅行前に知り合いじゃなかったのか、ずっと皆一緒だったか、誰か離団しなかったか、誰かに何かもわわなかったか、ガイドが帽子とかくれたんじゃないか、なんて感じです。

その後、一人ひとり、もしくは2-4人まとめて、3つの質問をされます。①全部自分の荷物か。②誰かから何か預かったものは無いか。③はさみとか~とか武器になりえる危ないものを持っていないか。

テルアビブ・ベン・グリオン空港


これが終わるとスーツケースチェック。じっくりX線で吟味され、出てきたときにバーコードタグみたいのを貼ってくれれば合格。そうでなければ、開ける方へ並ばされます。液体とか練りものを持っていると開けさせられる可能性が高いとのことでしたが、ワイン2本、オイル、ハンドクリーム9本など含め荷物いっぱいの私は一発OKでした。

ツアー中一発OKだったのは10人いなかったので、2/3くらいの確立で並ばされます。その後開ける前に質問され即答した人で開けずにすんだ人もいますが、有無を言わさず開けられた人や、係員によっては念入りにやって時間がかかったりする場合があります。だからこの空港では3時間前に行かなくてはいけないのです。

チェックイン後の手荷物セキュリティチェックは、水もOKだし、ブーツも脱がなくていいし、緩いものでした。出国はさらに簡単で、何の質問もなし、入国のときと色違いのカードを挟んでくれ、所要1分未満、並ぶことすらありませんでした。

21:20 テルアビブ発イスタンブール行TK-789でイスラエルを去ります。近いうちに必ず後半滅茶苦茶になった観光をし直しに来たいと強く思いました。


2013/12/15 (9日目)

イスタンブールでは乗り継ぎはギリギリ。00:50 TK-52便にて、成田へと帰ります。

後日、ユーラシア旅行社からは入場料2500円の返金と、2万円分の旅行券が送られてきました。その会社でしか使えない旅行券なんて、居酒屋のビール券みたいなもので有難くもありません。行程のミスもあってすべてを雪のせいにして免責というのはおかしいとクレームいれましたが、形式ばかりの誠意のない返答が返ってきました。こういう会社だと分かった上で利用したので、仕方ありません。ほとぼりが冷めるまでは利用しないでしょう。

いろいろあったイスラエル旅行で、最後はまるで戦火から逃れる難民のような思いまでしましたが、それでもイスラエルのすごく人を惹きつける魅力が私を捉えたようです。必ずまた行きます。

これでイスラエル旅レポートはおしまいです。いつも以上に長くなってしまったのに最後までお付き合いくださりありがとうございました♪

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No title

はじめまして。
写真に写っている風景が美しくて、いつも心打たれます。
ガイドブックの写真とは違ってて、なんか情景があって好きです。

私はなかなか外国に行く機会がないので、とっても目と心の保養です♪

No title

はじめまして。コイと申します。
いつも素敵な写真と現地や空港の詳しい情報をありがとうございます!
イスラエル良いですねぇ…いつか必ず行きたい国です。

今年の1月にイランに行ってきたのですがこちらも雪が凄かったです。
雪のペルセポリスは観光客もいなくてなかなか素敵でしたよ!

Re: No title

ゆうさん

はじめまして!コメントありがとうございます♪
文章力がないので、写真に頼ってばかり、どうしたら伝わるかなーとか考えながら
同じ場所で何枚も写真撮ってしまってます。でも最初の一枚が一番いいことがほとんど。
考えちゃダメ、最初に感じたのが一番ってことですね!

私のブログはこれから旅行する人が参考に検索されることが多いようですが
行けないから見てる、という人も多いです。旅行って、本当にいろんな条件が揃わないと
行けませんからね。
是非、一緒に行った気になって見てみて下さいね♪

Re: No title

コイさん

はじめまして!コメントありがとうございます♪

今回は私のブログにしては珍しく文字が多くなりました。やはりイスラエルは出入国どうなっているの
と思う人も多いだろうと、より詳しく書きました。
これから行く旅人目線で書いてるつもりですが、モレも多いかもしれません。

イラン、いいですね。今行きたい国トップ3くらいに入っています。
でも、春か秋じゃないとって思い込んでいました。世界中を飛び回っている旅人たちが皆絶賛している
国ですので、是非私も近いうち行ければ!と思ってます!

No title

最近のテレビにうんざりしてまして ここに来て 旅のアクシデントのレポートにドキドキしてます 不謹慎ですけど テレビのドキュメンタリーとは違って リアル感がこっちが勝ってます 
でも 怪我だけは気をつけて下さい
また 長文希望します

Re: No title

最近のテレビは確かにうんざりですね・・・。テレビは作り事ばかりですものね。
旅番組でさえ、周到に準備され撮っているので、ぶらり歩きで偶然おじさんが出てくるのも
筋書通りですしね(笑)
もっとも、私のお話は、完全リアルの誇張なし、で、本当は多少盛った方がブログとしては
おもしろいんでしょうけど。
海外旅行はツアーで行くと、個人情報が漏れているようなものなので、書けないことも結構あるんですけど
できるだけ生情報書くように頑張りますね~♪

パレスチナ

おはようございます!

凄いですねぇ
なかなか旅行者目線のパレスチナなどお目にかかれません。

ニュースで怒りに満ちた人々が主役の映像しか見たことがありませんv-292

これからも珍しい
「ごく普通」のお写真、期待しておりますネv-290

いつも有難うございま~すv-353

Re: パレスチナ

おはようございます♪

正直なところ、カメラを失くしたあたりで寄ってきたアラブ人とか、ちょっと雰囲気だけで
怖かったです。ヨルダンとかでは感じなかったのですが、パレスチナはちょっとピリピリと
肌で感じました。実際、普通の人たちの中にもかなり喧嘩早い人が多そうに見えます。

エルサレムは複雑な事情があるので、プラプラ一人歩きするには注意が必要そうですが、
イスラエル全体は安心安全な国だとわかったので、是非また訪れたいですね!

珍しいごく普通、うーん、難しいですね~。私、なんか「珍しい」と思う感覚がちょっと
鈍ってきてるような気がするので、気を付けまーす。

こんにちは!

>ベツレヘムで買ってきたお土産の30cm定規
は積雪観測用やったんですね~(笑)

テルアビブ・ベン・グリオン空港のチェックは厳しそう
誰か物忘れし易い人がいれば大変ですね(^^ゞ
どうなるんだろ?「忘れちゃった~」じゃ済まされないですよね

おつかれさまでした

Re: こんにちは!

こんにちは!

30㎝じゃ積雪観測には足りなかったようです。
レストランの窓の外とか、定規2本分必要だったかも(笑)

空港のチェックは思ったほどは厳しくなかったですが、何しろ待ち時間が長かったですね~。
無事イミグレを通り抜けた後、我慢していたトイレに駆け込みましたよ!

No title

ayaさん、こんにちは。

イスラエルのレポート、ありがとうございました。
まるでそこに一緒に行っているかのような気分に
させていただきました。
とても詳しいレポートで、知らないことがいっぱいの私にとって
大切な保存版です!
ほんとうにありがとうございました。

Re: No title

こんにちは!

一緒に行った気分になっていただけて私もうれしいです♪
本当はもっと紹介したいこととか、見て欲しいと思う写真もあるんですけど、最近どんどん
レポート遅れ気味なので、これでも我慢してるんですよ(笑)
でも、これから行く人には行ってからのお楽しみもあった方がいいし、なんていろいろ考えちゃいます。

次のレポートはモロッコです。また旅気分味わって下さい♪

大変でしたね

 こんにちわ
 本当に最後は、大変でしたね

 寒がりで、なまけものの私にはできない芸当ですねん。。。。
 タクシーで、ベツレヘム往復!
 流石です。

 また、帰国のエルサレム脱出も信じがたい。。。。
 
 ユーラシア旅行社は、確か、平河町にある旅行会社ですよね
 友人から、融通が利かないよ
 と、聞いたことはありますが、ちょっと変わったツアーを
 多く取り扱っていて、もっとフォローしてくれる会社だと
 思い込んでおりました。

 それから、、確か、、、
 パレスチナは雪合戦禁止だった記憶です。
 子供が雪を投げても殺される危険と隣り合わせ
 
 とにかく、ご無事で、ご帰国。
 何よりですね

 また、レポートを楽しみにしております。

Re: 大変でしたね

こんにちは!

最後は本当に大変でした~。
何事もなければ、ユーラシアの旅行はいいと思うのですが、何かあったとき
体力の無い会社はやっぱり対応悪いですね。仕方ないです。

とはいえ、ちょっと何かあれば安全指向で、観光とかキャンセルする癖に
あの脱出のさせ方は非常に危険だったと思います。
記録的大雪が理由にできるとわかっていたからか、最後は帰国便に乗せることだけが
目的みたいでした。
ま、旅も安全にできるようなこの時代に、なかなかこういう思いはしようと思っても
できないのでいい勉強でした♪

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Re: No title

鍵コメさんへ

はじめまして!コメントありがとうございます♪
イスラエルはとても魅力のある国で本当にオススメです。どうか楽しんできて下さいね!

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Re: No title

鍵コメさんへ

テルアビブ行きの航空機がキャンセルになる可能性が高くなりましたね。
ガザなど特定の地域だけで、観光地には影響ないと思っていましたがそうも
言っていられない状況になってきたのでしょうか。
私も再びイスラエルに行きたいと思っているので、早く状況が改善するこを祈っています。
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