船内食事と辛かった終日航海の一日

2013/11/16 (2日目) 続き

18:00 メインダイニングのグランドパシフィックで夕食です。ノルウェージャンはフリースタイルが売りなので、好きな時間に好きなレストランで食事をすることができます(通常クルーズでは時間とテーブルが決められています)。今回ツアー利用なので、毎日18:00に席が予約されていて、15分経って来なかったらテーブルを返すというスタイルでした。

グランドパシフィックメインダイニング


食事はクルーズ代金に含まれますが、アルコールは有料です。ワインのパッケージもあります。値段で3カテゴリー、各4本、6本、8本というパッケージです。4本88ドルのパッケージを選びました。1本29ドルくらいのワインを4本選び、チケットを受け取ります。どのレストランでも使えるし、もちろんボトルキープもできます(キープしたボトルを他のレストランに持ってきてもらうことも可)。

メインレストランでは定番メニューの他に本日のメニューが毎日あります。この船には日本人コーディネーターが乗っていませんが、ツアーだと添乗員がメニューを訳したものを配ってくれます。こちらエビとポテトの前菜。ちなみに味はイマイチ。

本日のメニューエビとポテトの前菜


定番メニューの豚肉と野菜の揚げ春巻き。本日のメニューで気に入ったものがなければ、いつでも食べられる定番メニューを選ぶというのがオススメです。

定番メニューから豚肉と野菜の揚げ春巻き


メインは本日のメニューからロブスター&ステーキをチョイス。ロブスターは無料のレストランではこの1回しか出ませんでした。ボリュームがあって、とてもおいしかったです。

本日のメニュー、ロブスターテール&ミニステーキ


こちらは定番メニューのラムのすね肉の蒸し煮。肉料理は思っていたよりもおいしいです。

定番メニューラムのすね肉の蒸し煮


デザートも本日のメニューがあります。キーライムパイ。この船のデザートはどれもなかなかおいしかったです。それほどアメリカンなサイズでもありませんし。

キーライムパイ


クルーズ初日ということもあり、オーダーをその場で決めるお客さんや、この日から乗船したと思われるスタッフやらで、食事にゆうに2時間以上かかりました。シアターのショーは初日は19時からのみで、とても間に合いません。部屋に戻りゆっくりします。

ちなみに、水は水道水がそのまま飲めます(海水を浄化したもの)。また、氷が毎日部屋のアイスボックスに補充されます。

2013/11/17 (3日目)

7:31 日の出を見ようと起きましたが、天気のせいか方向のせいか見ることができませんでした。船に乗ったらサンライズ&サンセットは楽しみのひとつです。それも、当面島すら見えない終日航海が約3日続くのですから・・・。後方にうっすら虹が見えました。

終日航海の朝


ここで問題発生。聞いてはいましたが、結構船が揺れます。カリブ海は比較的波が穏やかですが、大西洋は違います。船酔いしたので、薬を飲みましたが、薬が溶ける前に吐いてしまいました。とても歩き回れる状態じゃありません。朝食をダンナがレストランから部屋に持って帰ってきてくれましたが、見るのもダメ、という状態です。

キャビンで朝食


クルーズ船では大抵船酔いの薬が無料で用意されています。船の薬を貰ってきてもらい、飲んで横になりました。この薬とても小さい錠剤で、12時間おきに1錠でよく効きます。

それでも日中まったく起き上がることができませんでした。午前中は3歩先のトイレにすら行けないといってエチケット袋を握りしめて寝ていたほどです。これほどの船酔いは味わったことがありません。カリブ海クルーズに行くならマイアミ発着が正解です。午前中に胃液まで吐きつくして、夕方になてやっと動けるようになりました。

18:00 キープされた席のあるメインレストラングランドパシフィックへ顔を出します。この日はノルウェージャンナイトということで、ドレスコードがないに等しい船ですが、一応おしゃれをします。結婚式のお色直しドレスみたいなゴージャスな恰好からTシャツジーンズの人までいて、まさにフリースタイル、どんな格好でも浮くことはありません。

食欲もないのですが、今日は何も食べていないので、軽く食事をしようと思います。
前菜は定番からシーザーサラダです。

シーザーサラダ


メインは本日のメニューからマッシュルームとラビオリ3色チーズにしてみましたが、こってりして一口で気持ち悪さを思い出しました。

マッシュルームラビオリと3色チーズ


こちらはダンナが食べていた定番のニューヨークステーキ、焼き加減をオーダーできます。そこそこいけます。船酔いしない人がうらやましい。半分近い人が昼間ダウンしていたようでした。

ニューヨークステーキ


21:00 シアターに行き、「ワールドビート」という歌と踊りのショーを見ます。その後、カジノやお店、ノルウェージャンナイトパーティなどを覗き部屋に戻ります。食事に出ている間に、ターンダウンサービスが入り、ビーチタオルがカニさんになっていました。

デイリーニュースとタオルアート


そうそうひとつ紹介し忘れていた施設があります。インターネットカフェです。アクティベーションフィーが3.95ドル、接続料金はなんと1分0.75ドルです。100分プランで55ドル。持ち込みのパソコンなどでWi-Fi接続する際も同じ料金です。高いので必要に迫られるまで忘れることにします。

インターネットカフェ


夜遅く、添乗員が要約した船内新聞を各部屋に配ってくれます。部屋はバラバラで、全部配るのに、相当の時間がかかるものと想定されます。
船内新聞で指定されたように、寝る前に時計を1時間進めます。

キャビンドアのレターホルダー


2013/11/18 (4日目)
6:00過ぎまで寝ることができ少し楽になりました。船は相変わらずかなり揺れていてギシギシいますが、だいぶ慣れてきたようです。
7:06 左舷側の自分の部屋から日の出を見ようとしますが、今日は雲に遮られました。

日の出鑑賞


次回も終日航海の続きをレポートします♪
(パムッカレからの更新でした)

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No title

9万トンクラスでしたっけ?
それが、そんなに揺れるとは想定していませんでした。

小学生の時に漁船の釣り船に乗った後、1週間近く船酔い状態になったこともあって、ちょっと躊躇してしまいます。(その影響で、青魚がダメなんです)
15万トンクラスなら大丈夫なのかしら?

Re: No title

船の大きさというよりは航路の問題だと思いますよ~。
海が穏やかな時期を選んで行けばさほど問題ないかと・・・つまりもう少し後、年明けとか。
今回はカリブ海に行くのに、わざわざNYから乗ったのが失敗でした(泣)。
エーゲ海や地中海はそれほど揺れなかったし、今回一緒だったクルーズ10回以上の人も
こんなの初めてとおっしゃってました。

船酔い 大変ね

こんばんは

とってもツライ思いをされましたね
私も 客船飛鳥で太平洋を航海してるときは 最初の1日がとても大変です
あとは慣れでしたね
また 下船すると いつも揺れているようでした
お塩と焼き海苔を持って乗船するといいですよ
船酔いして 食欲なくても おにぎりは なぜか食べれましたよ

続き 楽しみです

さとちんでした♪

Re: 船酔い 大変ね

こんばんは!

本格的な船酔いは初めてだったと思うのですが、あんなに辛いとは思ってませんでした。
過ぎ去ってみると、その辛さも忘れてしまいましたが(笑)
確かに下船しても、しばらく地面が波打っているような感じがしますよね。

私はいつもお湯で戻す、お粥やおにぎり持っているのですが、このときは
ちょっとでも動くのが億劫で、ひたすら固まってました(笑)

No title

大きな船で揺れるのは辛そうですね!
私は普段船酔いはしないのですが、ずっと前に小笠原の父島に行ったときは
さすがに立ち歩けず、ずっとごろごろしてはっさくとか食べてました。

カニさんになったタオル、笑いました!
こういうおちゃめなターンダウンってたまにありますよね。

こんにちは!

やはり
船やから揺れるのは当たり前ですよね~

船酔いとかはなかったですか?

>ビーチタオルがカニ

絶対うごきませんよね~~(笑)

Re: No title

里花さん

たぶん、大型なのでそれほどは揺れてないんです。何も落ちたりしなかったし。
揺れは小さくは感じるんですけど、周期が合わないのでしょうね。

このタオルアート、作ってる部屋の係の人を見たらギャップに驚きましたよ~。
黒人のかなりぽっちゃりしたおばちゃんだったんです。
これを期に仲良く会話が始まった気がします♪

Re: こんにちは!

tookueさん

こんにちは!ですから、船酔いしたんですってば~
揺れでカニさんもちょっと動いていたかも?(笑)
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