イギリス・バーミンガム~ストラットフォードアポンエイボン

2013/06/18 (3日目) 続き

19:10 バイブリーからバスで1時間半弱、バーミンガムのホテルへ到着です。パークインバーミンガムウエスト。郊外にあるのか、窓からの眺めからすると住宅街の外れ、という感じです。

バーミンガム郊外


部屋にはコーヒーセット、セキュリティボックス、ドライヤー、バスタブあり。冷蔵庫なし。タオルが1セットしかなかったので、こういう時はクローゼットをチェック、すると案の定ありましたが、皆さん添乗員さんにタオルがないと申告していたようです。

パークインバーミンガムウエストの部屋


19:45 DNR@HTL
このホテルはお食事もなかなかおいしかったです。写真は前菜です。なんといっても、昔はパンですらまずかったのに、今ではすっかりおいしいので嬉しい誤算です。

パークインバーミンガムウエストの夕食前菜


2013/06/19 (4日目)

7:00 朝食です。イギリスのホテルの朝ごはんはこんな感じです。私は食べられない&嫌いという理由で卵と豆料理がこの皿には載っていません。このホテルでは、サラダやフルーツも含め全体的に種類も多いしおいしい朝食でした。昔はイギリスで最もおいしい食事=朝食だったんですよね。

パークインバーミンガムウエストの朝食


7:30 ホテルを出て、ストラットフォード・アポン・エイボンへ向かいます。途中の道路状況を見て、先に町中から少し外れたアン・ハサウェイの家へ行くことになりました。
8:30 シェイクスピアの妻アン・ハサウェイの実家に到着です。豪農の家に生まれたのですね。

アン・ハサウェイの家


下車観光なので周囲から見るだけです(内部入場は9時から)。アン・ハサウェイが18歳のシェイクスピアと結婚したのは26歳の時。大きな家で、テューダー朝建築を代表する家ということです。お庭もイギリスらしい素敵な空間です。

アン・ハサウェイの家と庭


なんといっても目を引くのは立派な茅葺き屋根です。あまりにも滑らかに仕上げられているので、遠めに見たら茅葺きには見えないと思うほど。厚みがあって、家が押しつぶされないかと心配になるほどです。

アン・ハサウェイの家の茅葺き屋根


20分ほどアン・ハサウェイの家を見た後は再びバスに乗りシェイクスピアの生まれた町ストラットフォード・アポン・エイボンの中心へ向かいます。ストラットフォード・アポン・エイボンはエイボン川のほとりのストラットフォード、という意味です。

9:05 町中でバスを降り、徒歩観光です。まずはバンクロフトガーデンへ。手持ちの資料からそれがどこかわかりませんでしたが、エイボン川沿いの緑地のことだったようです。
このあたりにはナローボートがたくさん停められ、そのひとつはインフォメーションとして使われていました。

ストラットフォード・アポン・エイボンのナローボート


ストラッドフォード・アポン・エイボンの町は歩いて周るのに丁度いい大きさです。地図上に載っている中心地の道をすべて歩いても2時間くらいと想定できます。中央右あたりからエイボン川沿いに降りていって予定には入っていないけどホーリー・トリニティ教会まで歩きます、とのことです。

ストラットフォード・アポン・エイボンの地図


まずはバンクロフトガーデンにあるシュークスピアの像にやってきました。とにかくこの町はシェイクスピア三昧です。今日は青空も見えていて気持のいい散策になりそうです。

シェイクスピアの像


この周辺がバンクロフトガーデンということですが、まぁ公園の植え込みみたいなイメージでしょうか。バラの咲き乱れるお庭みたいのをイメージされていた方には拍子抜けです。

バンクロフトガーデン


川沿いをホーリー・トリニティ教会まで歩きます。川沿いにはたっぷりの緑地、お弁当を広げたくなるような空間です。

ストラットフォード・アポン・エイボンのエイボン川のほとり


ホーリー・トリニティ教会へやってきました。ここはシェイクスピアのお墓があるので、この町に来たら寄っておきたいと思った場所のひとつです。予定外なので各自で見学します。

ホーリー・トリニティ教会


シュイクスピアのお墓がある内陣は有料となっていて、2ポンド。2ポンド払おうとすると、大きいグループかと聞かれたのでたぶん30人くらいと言ったら1ポンドにしてくれました。内陣は明るいステンドグラスに囲まれ厳かなムードです。

ホーリー・トリニティ教会の内陣


中央祭壇の手前にシェイクスピア一族のお墓が並んでいます。左奥から2つ目、縁取りがされているのがウィリアム・シェイクスピアのお墓です。今では彼のための教会とも言えそうな、第二の我が家で静かに眠っている、そんな感じがしました。

ウィリアム・シェイクスピアのお墓


次回はストラッドフォード・アポン・エイボンの後半をレポートします♪

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Re: aya1103さま

鍵コメさんへ

気に入っていただけましたか、イギリスの風景。
この先もまた違った素敵な風景が出てきますのでどうぞお楽しみに!

No title

イギリスの朝食は、温かいものがたくさんあって
ほっとしますよね。これも美味しそうです。

アン・ハサウェイの家の屋根がほんとに見事!
やっぱり定期的に葺き替えはするのでしょうか?

Re: No title

イギリスのホテルの朝食は基本的に毎回同じ。最後にはあきちゃいましたけどね(笑)

茅葺き屋根の葺き替えはやっぱりするんでしょうかねぇ。
なんだか上に積み足しているかのように見えましたけどね!

No title

旅レポート様 jikeidanです。 冒険心の強いあなた様に対して感心しています。
女性旅は危険性もありますから、気を抜かず注意して下さい 。
海外旅行の日本人の事件ニュースが放送されると、直ぐに見入ってしまいます。
あなた様の綺麗な写真等を観ると、一度は拝見したい夢の様な建物内や理想の素晴らしいステンドグラス等々の芸術作品が目白押しで、嬉しく思います。
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Re: No title

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人はいつどんな災難にあうかわかりませんから、悔いのないように生きるのがモットーです。
行きたくても旅行になんて行けない人の方が遥かに多いので、私は幸せものです。
もしも私が旅行中に事故や事件にあって突然死んでしまうようなことがあったとしても、嘆くことはありません。まぁ、きっと本望でしょう。
まだまだ行きたいところはたくさんあるけれど、今死んでも人生に後悔はないでしょうね。
決して怠け者のキリギリスちゃんではないし、家がお金持ちなわけでもない私が、自分にできる範囲で趣味を楽しんでいます。
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これからもかわらず応援お願いしますね♪
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