ベリーズシティ~ヒューストン

2013/04/10(10日目) 続き

ブルーホールの上で3回くらい旋回したら空港へ戻ります。泳ぎに来たいからまたね、って手を振って、後は来た道を戻ります。帰りもきれいな海を眺めながらですが、酔い止めのせいかちょっとだけ眠くなりました。

グレート・ブルーホール


ベリーズシティの町が見えてきました。遊覧飛行は全部で1時間くらいのフライトでした。2組目の人たちが手を振って滑走路脇で迎えてくれ、降りたら、どうだった~?と情報を求められます。でもすぐに、2回目の準備ができて、私達の見送りの元飛び立っていきました。

ベリーズシティ上空


私たちは一旦バスでホテルへ戻り、そのまま朝食へとレストランへ直行です。セスナのフライト前だと食べられなかったかもしれませんが、安堵感や満足感があって、普段通り食べられました。

プリンセスホテルレストラン


10:00にホテルをチェックアウトし、バスでまた空港へ向かいます。2組目の人達が遊覧飛行から帰って来るのをひろって、次の3組目のフライトの間に地元のスーパーへ行きます。遊覧飛行を3回に分けているので、シフトで観光という形です。

連れて行ってもらったのは、セイブユー(SAVE U)というスーパーマーケット。ここでベリーズ産のチョコレートとビールを購入しました。チョコは日本の3倍くらいの値段だったと思います。クレジットカードが20ベリーズドル(10米ドル)以上でしか使えないというので、10米ドルで支払い、現地通貨の小銭を記念にゲットしました。ビールはやっぱり瓶しかなかったです。

ベリーズシティlのスーパーマーケットセイブユー


スーパーでのお買い物の後は、空港へ戻り、第3班をひろって最後のLunchへ向かいます。
11:20 住宅街にぽつんとある中山皇宮酒店で中華料理です。
実はこの日、怪我以来やっとシップをはずしました。最後だし、怪我の最悪期を乗り切ったということで、絶っていたアルコールを楽しみにしていました。

ベリーズシティの中華料理屋中山皇宮酒店


中華料理は、全体的に味濃い目で、辛いものが多かったです。やっぱりベリーズ仕様ということでしょうか。ベリーズビールが体に染み渡りました。

ベリーズシティで食べるベリーズ風中華料理


12:25 レストランを出て、国際空港へ向かいます。
川を北西に遡ります。当然ですが、空港へ近づくにつれ、自然が多くなってきました。なんだかもう旅が終わりという実感が沸いてきません。

ベリーズシティ国際空港付近の川


12:45 ベリーズ唯一の国際空港、フィリップス・S・W・ゴールドソン国際空港に到着です。
初日にニカラグアに到着以来ずっと一緒だったバスとドライバーさんとお別れです。
マナグアからベリーズまで3155kmの長旅でした。

中米旅行で使われる観光バス


スーパーで買ったビールなどをスーツケースに詰め込みチェックインすると、9ポンドオーバーと厳しく指摘されました。といっても私はUAの上級会員なので超過料金はなしです。
アメリカまでの便は預けられる荷物も1つだけで、重量もシビアに見ているので、お土産を買う人は要注意です。

現地ガイドさんにもお別れをいい、セキュリティを通って中に入ると、すぐにゲート。意外にもお土産屋が結構あります。エアポートWi-Fiは有料で、1時間で7.5ドル、2時間で10ドル、とちょっと高いので、お土産屋を物色・・・。

ベリーズシティ国際空港のゲート付近にはお土産屋がいっぱい


質の良さそうなTシャツとか、酒類、置物、調味料、お菓子など大抵のものがそろっています。ただし、もともと安くない物価で、さらに空港価格か値段は高めです。

ベリーズのTシャツ


16:07 ベリーズシティ発ヒューストン行きUA-1406便にて、ベリーズシティを後にします。ベリーズには短い滞在でしたが、思っていたのと全然違う国で驚かされました。来る前には一生に一度だろうと思っていた中米各国への訪問でしたが、また再訪したいと思います。

ベリーズシティ国際空港付近の上空から


19:12 ヒューストン着、ヒューストンで一泊してから日本へ帰国です。空港から近いホテルへは、ホテルのシャトルバスを使います。ここで大雨。もう観光はすべて終わっているので何の問題もありません。

20:30 ベストウエスタンに到着。さすがアメリカのホテル、部屋はきれいで、機能的です。バスタブあり。空の冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーセット、アイロン有り。Wi-Fiは無料、パスワードはフロントで。タオルもシーツも白くてふんわりで快適でした。

ヒューストンのベストウエスタン


2013/04/11(11日目)

10:55 ヒューストン発成田行きUA-0007便にて帰国の途につきます。

2013/04/12(12日目)

14:45 成田到着。12日間一緒に旅した皆さんにお別れを告げ帰宅します。
いつもなら電車で帰宅ですが、怪我しているので、リムジンバスを使いました。

自宅へ帰る前に、最寄の病院へ立ち寄り、一番状態が酷かった手のレントゲンを撮りました。
幸い、骨には異常がないとのことで、安堵しました。3ヶ月たった現在でも、指には鈍い痛みがあり、顔や足には傷跡が残っています。同じことを繰り返さないよう教訓となりますね。

総じてユーラシア旅行社を利用した中米旅行ですが、観光がとても充実していたし、添乗員さんもとてもよかった、それにツアーとしては食事もよかったと思います。個人旅行により近い旅行ができるので、気に入りましたが、催行を決めるのが遅いし催行率が悪いのが最大の難点です。でもまた利用したいと思います。

こちら中米旅行で買ったお土産、コーヒー豆とチョコレート。たくさん買いたかったですが、重さがネックですね。

中米各国のコーヒー豆とベリーズチョコ


それ以上に重かったのが、このビール達です。今回怪我のせいで、旅行中ほとんどアルコールを楽しめなかったので、代わりにどっさり買ってきました。重量オーバーはこれのせいです。
日本では見ることがまずないので、缶のデザインだけでも格好よく見えますね!

中米各国のビール


それではこれで中米5カ国の旅レポートは終了です。今回は旅が充実していたためか、いつも以上に記事数が多くなりました。最後までお付き合い下さりありがとうございました♪

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Re: No title

鍵コメさんへ

コメントありがとうございます♪
私は忘れっぽいので大事なことは日程表などにメモしておいて、
感想とともに、できるだけ早く自分用に旅日記をパソコン使って
書いています♪旅行中もバスの中で日記つけたりして、即日ブログ
更新しているのかと間違われたりしますが(笑)

怪我はすっかりよくなりました。たまい忘れて重いもの持ったりしたとき
思い出す程度です。
この夏は引きこもりなので、熱中症に気をつけます!

楽しませて頂きました。

長旅、お疲れ様でした。
小生も、興味を持って見させて頂きました。
又の「旅行記」を、楽しみにしてます。

DEN

Re: 楽しませて頂きました。

長ーい旅行記を読んでいただきありがとうございました!
またおもしろい所に行ければなぁと画策中です♪

No title

お元気ですか
お聞きしたいのですが 海外の珈琲豆値段についてです。当然味産地で値段が違うのは解ります。
それを考慮して輸入する時の送料、関税とか、差っ引いても日本の珈琲豆は高いのではないですか?
世界中旅されて、自分の舌で感じる値段とのバランスを聞きたいです。

Re: No title

こんにちは!
毎日暑いですが、元気にしてます♪

たとえば、写真のコーヒー豆は400から500gで500円から700円くらい。
私はお土産屋などではなく、一般消費者が買えるスーパーや珈琲豆豆専門店で買います。
ベトナムやブラジル、パプアニューギニアなどでもそうですが、実は期待するほど
現地で買っても珈琲豆は安くないです。いいものは千円とかするものもあります。
だから現地の人は原産地にも関わらずあまり珈琲飲めないという話もあります。

たとえば日本でもカルディなどでは安く豆売っていますよね。あの値段と同じ感覚です。
もちろん、現地の農家が卸す豆の価格はタダ同然、めちゃくちゃ安いのですが、
商品パッケージになった時点で、日本から比べて何文の一とかそんな安い値段で
売られているわけじゃないんですよ。
日本が長くデフレが続いたってこともあり、今日本で売っている珈琲豆の値段は
妥当もしくは、送料、関税を考えるとかなり安いといえると思います!
ちょっと意外ですか~?
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