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ブルガリア・プロブディフ~イヴァノヴォ

6/11 3日目

バスにてプロブディフへ移動、着後徒歩にて観光へ。
新市街は、イマレットモスク入場後、ジュマヤ広場まで歩き、ジュマヤ・ジャーミヤ、ローマの闘技場跡、フィリッポ2世像を見る。旧市街へ入り、同年代の一人参加女性2人と歓談しながら歩く。2人ともサバサバしていて感じがいい♪
ツアーだとなかなか同年代がいないのでとても嬉しい。

ローマ円形劇場跡、聖コンスタンティン・エレナ教会で写真STOP。それにしても快晴でとにかく暑い、お陰で軽い日射病の症状が出る。神経を体調に集中させていたお陰で観光の記憶がイマイチで何を報告していいやら・・・。

ヒサル・カピヤ(要塞門)を通り、陶器のお店で実演を見学。真っ先にバスへ戻るとドライバーさんが暑かったでしょとやさしく迎えてくれた。

ヒサル・カピヤ


午後、バラで有名なカザンラク着。眺めのよいレストランにてLunchの後、徒歩にてトラキア人の墓へ。オリジナルの前を通り、精巧に作られたレプリカの墓へ入場。
ご主人が亡くなると、選ばれた奥様が殺され一緒に埋葬されたという、紀元前4世紀のお墓。名誉だったというが、、、あり得ない・・・。中は大変狭く、一度に5人くらい入るのがやっと。

トラキア人の墓


バラ産業博物館。いろんな種類のバラが栽培されている。博物館の中では、バラのオイルの製造過程などがわかる展示や、歴代のQUEEN OF ROSEなどの写真が飾られていた。
入口の売店は小さく、ツアーの皆さんの熱気で買い物への参戦は断念。プロブディフから来ていた小学生達が気さくに声をかけてくる。

バラ産業博物館


16:00出発。バラの畑が車窓に見え、積み残された花がほんのわずかに見える。
ほんの少し訪問が遅かったか、花の命の短さを感じる。
お花畑を想像してはいけないと誰かに聞いていたので特に失望はなかったけど、バラ畑のイメージは想像からかけ離れていたような。

バラ畑


16:30シプカ峠にて休憩。水牛のヨーグルト3Lv、コクがあって大変おいしい。一緒に出された蜂蜜がよく合う。
さすがに峠とあってすずしくちょうどよい心地よさ。峠の頂上には自由の碑がある。
ロシアとの関係の深さをあちこちで感じる。それも他の東欧で感じる感情と正反対の友好的なものだ。

シプカ峠


18:15ヴェリコ・タルノヴォ着。ツァラベツの丘では、遺跡や街の景観など360度が写真の構図候補。
基本的に自分は写真に写らないんだけど、初めての自分写真をお願い。↓は人物なし

ツァラベツの丘


旧市街でフリータイム後、HTLへ。
バルコニーから川にかかる橋を見渡せる絶景ロケーション。眺めがよいからとバルコニーの窓を長く開けたため、夜寝ようと思ったら虫がかなり入っていることに気付く。虫よけスプレーで格闘したが、窓よりのベットに寝るのは諦める。こんな時はツインの一人利用は余裕があっていい。

ヴェリコ・タルノヴォ橋


6/12 4日目

朝食前にホテル周辺を散策。早朝はさすがに気持ちいい。
橋を渡り、ヴェリコ・タルノヴォ美術館、アッセン王のモニュメントのあたりをぐるっと回る。
崖に建てられた家は危なっかしい。この街はあの琴欧州の故郷。

ヴェリコ・タルノヴォ家


8:00HTL発。今日も快晴、朝からとても暑い。
9:30イヴァノヴォの駐車場に着くとすぐに山の斜面の急な階段を登ることに。心構えがなかったので、結構な登りにびっくり。
ここには有名な岩窟教会があるが、その入り口は小さなもので、ひとりずつ入る。中は、最大80人が暮らしていたというが、詰め込めば??という広さ。フレスコ画が鮮やかな色合いで残っている。

イヴァノヴォ岩窟教会


教会を出ると、ちょっとしたハイキングコースを通って、展望台?を経由、別の道から駐車場へ戻る。
道筋の花々はキレイで、展望も素晴らしい。虫も多く、人一人が通るのがやっとという道もあったが、気持ちのいい散策となった。ただ、とにかく暑いのには参ったが・・・。

イヴァノヴォ散策


11:30ルーマニアとの国境。川を渡る。渡った先で、係官が乗り込んでパスポートを回収、しばし待った後手続きが終わったパスポートが返却される。最近ヨーロッパではこんな国境越えも少なくなった。
13:00ブカレスト市内で、両替のためSTOP、40Euro=166Lei、1Lei=\28。ただし、4人両替したところで細かいお金がなくなったとかいって、両替をいったん断念。土曜なので銀行も開いていない。

Lunchの後、ノンストップでアズガ村へ。17:30ワイナリーに到着。スパークリングワインの製造過程の説明を受ける。
おりを取る過程の説明の際、おばさんがビンの栓を抜くのだが、近くにいたら思い切りワインをあびる・・・。
その後、3種類試飲。ショップで、2番目に飲んだスパークリングと金粉入りのドイツスパークリングの2本を購入、合わせて28Lei、つまり1,000円未満、信じられない安さだ。

HTL着。名前の通り宮殿風の「パラス」へ宿泊。ロビーも広く、ソファの座り心地も良い。部屋も広めで豪華さがあった。

パラスロビー

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