ドイツ・コブレンツ

2011/11/22 (8日目)

13:30 ボンからバスで1時間半、ライン川とモーゼル川が出合う町コブレンツへ到着。
コブレンツの近くは小さなお城のような家がいっぱいあって車窓も見逃せませんでした。

まずは、ライン川沿いの景色のいいレストランでLunchです。対岸の丘の上に見えるのは、エーレンブライトシュタイン要塞。10世紀頃建てられ、19世紀に復元されたもの。

ライン川とエーレンブライトシュタイン要塞


現地で出る最後の食事、メインはサーモン、パスタ添え。これがすごくおいしかったです。ドイツ料理じゃなくて、イタリアンでしょうけど・・・。

コブレンツのレストランで食べた劇ウマサーモン


食後、日程表に載っているリーブフラウエン教会へ。道をあちこちで聞きながらは相変わらず、添乗員は本当に地図が読めないらしい。市庁舎前のイェズイト広場では小さなクリスマスマーケットが開かれていました。

コブレンツ市庁舎とイェズイト広場


コブレンツのマンホール。シェンゲルの泉というのが市庁舎の裏にあるそうなのですが、このいたずら腕白小僧が水を吹きかけているシーンをデザインしているようです。ガイドがつかないと、そういった町のシンボルの由来もわからないので後で調べないと、ですね。

コブレンツのマンホール


リーブフラウエン教会(聖母教会)は旧市街の路地を行った先に急に現れました。

リーブフラウエン教会


大きくはない町の教会といった感じですが、青を基調としたステンドグラスがとても美しかったです。

リーブフラウエン教会のステンドグラス


旧市街の街並みは落ち着いた感じですが、道のど真ん中に泉?がありました。しかも囲いもなく凹んでいるので、ちょっと危ない感じです。

コブレンツの旧市街の街並み


道を戻りLunchのレストラン近くのドイチェス・エックへ向かいます。
ドイチェス・エックとは、ドイツの角という意味。父なるライン川と母なるモーゼル川の合流地点です。コブレンツは水上交通の要衝として2000年以上前にローマ人が町を建設したという古い歴史があります。

ドイチェス・エック


ドイチェス・エックには、ヴィルヘルム1世の巨大な騎馬像が合流地点を見守っているかのように建っています。像は第二次世界大戦で要塞と間違えられて爆破されたのを、近年再建したもの。

ヴィルヘルム1世の巨大な騎馬像


大きな川の合流地点であるこの町は、たびたび洪水に悩まされているようです。
いつの写真かわかりませんが、Lunchをしたレストランにこんな写真が貼ってありました。ドイチェス・エックが水没している様子です。

洪水被害にあうコブレンツ


帰国日なので、そろそろ空港入りの時間が気になるところ。ドイチェス・エックはほぼ素通りで急いでバスに戻ります。ドイチェス・エックから見たモーゼル川と旧市街方面の景色がなんだか哀愁を誘います。

モーゼル川沿い


14:50 コブレンツを出発し、ライン川沿いを最終観光地リューデスハイムへ向かいます。ライン川クルーズで通るコース沿いの道なので、古城も車窓から見ることができます。シーズンじゃないのでクルーズ船はほとんど見かけません。いつかはライン川クルーズもしてみたいな、と思いながら車窓を眺めていました。

ライン川クルーズの景色


次回は、ドイツ旅行の最後の旅レポート、リューデスハイムをレポートします♪

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No title

前に友人がチェロ留学をしていた旦那様と5年ぐらい
ドイツに住んでいらしたのですが
よくドイツ料理においしいものはないとおっしゃっていましたが。
観ると美味しそう。。。

ステンドも素敵だし。
プレートのデザインも素敵。

Re: No title

日本と比べちゃうと、ドイツ料理はおいしくないかもしれませんね・・・。
ツアーでは、ご当地料理にこだわらず、文句の出なさそうなメニューを出しているのでは
と思います。私もいっぱいカップ麺とかおにぎりとか持ち込みましたが、意外と持って帰る
はめになりました。
ソーセージも、日本のスーパーで買うやつの方がおいしいとか言ったらがっかりする
かもしれませんが、やっぱり日本で売っている食べ物は本当によくできていると思います。
でも、街並みはかないませんね♪
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