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はじめての海外旅行⑫(ドイツ・ノイシュバンシュタイン城~ローテンブルク)

1993/02/19 (12日目)

9:30 ホテル出発です。

『朝から歩いてノイシュバンシュタイン城に登る。』
※『』は当時の日記より転載

(2015年)
ノイシュバンシュタイン城


お城は山中にあり、30分弱の軽い山登りです。途中までバスがありますが、当時はどうだったのか分かりませんが、全部歩きだったようです。

(2015年)
ノイシュバンシュタイン城への道


『思っていたより小さなお城だったが、本物のお城に入れて感激。』

(2015年)
ノイシュバンシュタイン城


内部の見学は、一部だけなので、小さいと思ったのでしょうか。お城としては小さくはないと思いますが、シェーンブルン宮殿のようなものを見た後だったからか、思っていたより小さいと感じたみたいです。                               
入場はこちら側から、角度が違えば全然違うお城のようです。

(2015年)
ノイシュバンシュタイン城


山の上なので、霧に包まれることもあります。この時は果たしてどうたったでしょうか。

(2011年)
霧に包まれたノイシュバンシュタイン城


歩きで登り下りする際は、赤いルートを使うので、もしかしたらこの時はマリエン橋の方まで足を延ばさなかったかも知れません。

(2011年)
ノイシュバンシュタイン城へ上がるルート


『雪がすごく降ってきて足元がすべって大変だった。』

坂道ですから、雪など降れば結構危ないです。

(2015年)
ノイシュバンシュタイン城の山から下りる道


山を下りた麓にはホーエンシュヴァンガウ城があります。内部は一度も見学をしたことがありません。

(2011年)
ホーエンシュヴァンガウ城


ランチは、子羊のステーキ、スープやサラダ、デザート付き15マルク。町で米ドルから両替をして昨夜添乗員さんから借りたお金も返せました。

『朝もお昼もなかなかの食事であった。』

お昼もがっつり食べていますが、どうやら朝食もいつもより良かったようです。

ゾーリンゲンの包丁、ハサミ、つめきりなど83.4マルクをクレジットカードで購入。おそらく麓の町のお土産屋で購入したようです。ドイツの記念品、という事でしょうか。どれも手元にないので、親族などへのお土産だったと思います。

フュッセンをバスで出発し今夜の宿泊先ローテンブルクへと向かいます。

『バスでの移動が長く外の天気も雪がすごいと思ったら晴れたりと変わりやすかった。』

どこがロマンティック?とロマンティック街道に幻滅した記憶があります。
ロマンティックはロマン主義的な、という事をわかっていなかった頃です。

(2011年)
ロマンティック街道


ノイシュバンシュタイン城からのお決まりの観光地、ヴィース教会には行かなかったようです。

15:00 ネルトリンゲンに立ち寄っています。

2015年にネルトリンゲンに訪れた際、初訪問だと思っていましたが、なんと初海外の際に寄ってたとはびっくりです。日記を見るまで忘却の彼方でした。

(2015年)
ネルトリンゲンのヴァインマルクト


1500万年前の隕石落下によってできたクレーターにできた丸い町です。
記憶に残っていなかった所を見ると、滞在時間が短かったのでしょう。

(2015年)
ダニエル塔から見るネルトリンゲンの丸い旧市街


日程表に元々記載はないので、当時、どんな町かもよく分からず、情報もなかったと思います。

18:00 ローテンブルクに到着です。

ホテルはALTES BRAUHAUS、ローテンブルク旧市街に現在もあるホテルです。

『ホテルはとても広い。完全なトリプルルームで木の家具で統一されていてなかなか素敵。』

トリプルルームにほっとした記憶がありますから、例の事件はこの前だったのだと思います。

ローテンブルクでトラベラーズチェック5千円分を両替。1か国の滞在が短いので、両替はちょこちょこ行っていたようです。町も少し散策したでしょう。

(2015年)
夜のローテンブルク


『夕食はギリシャ料理のレストランに入ってしまったが、ビールも食事も大変おいしく大満足。ステーキはすっごく大きくお腹はパンパンであった。』

子牛肉のステーキ・マッシュルーム添え、フレンチポテトとミックスサラダ付き。ビールも飲んで25マルク。自由食のはずですが、なんだかリッチですね。

せっかくローテンブルクに泊まったのに、人の少ない、素敵な景色を見たのかどうか日記に記載がありません。旅も後半、疲れていてあまりガツガツ歩きまわらなかったのかも知れません。

(2015年)
夜のローテンブルク


次回は13日目を紹介します♪

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あまり・・・

ふるくない・・・ コンクリート見えて
新しく建てた 今の お城って イメージでした。
あの道を 日本の 美容師の一団に会いまして
その独特のファッションに びっくりして
一緒に写真を撮った というのが このお城のイメージです。
ヴィースの教会の 内側の 華麗さのほうにびっくりでした。  

Re: あまり・・・

19世紀後半のお城ですし、その当時の最新技術使っているので
まさに最近のお城、ですよね。
日本人から見たら、ヨーロッパのお城で最初に浮かぶ存在ですから
ヨーロッパ旅行経験者なら一度は見たことがある人も多いでしょう。
ヴィース教会は、あの立地で、あの外観で、あの内装には確かにびっくり!ですよね。
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