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星野リゾートトマム・ミナミナビーチ&木林の湯

2020/11/21 (3日目) 続き

17:30 シャトルバスを待つために列に並んでいたのですが、時刻も確認せずに並んでいたせいで、バスを1本見逃してしまいました。並んでいた皆さんはホテル方面に帰る人たちで、私たちは逆に乗りたかったのです。皆さんのバスが来て、1分前に逆方面が行ってしまったことに気付きました。

次のバスまで15分、ゴンドラ等のチケット売り場の人に、ミナミナビーチはここから遠いか聞いてみると、歩いてもすぐだと教えてくれました。
車道ではなく、ここを出て、雲海ゴンドラと逆の左へ行って、前方に見える建物だそうです。

リゾートセンター


次のバスを待つより早そうなので、雪の中を歩きます。周辺は真っ暗ですが、雪しかない平地なので前方の建物を目指して歩きます。

雪の中をミナミナビーチまで歩く


右手にも建物がいくつか見えますが、一番近いこのガラス張りの大きな建物でしょう。

ミナミナビーチ


ミナミナビーチ、正解でした。ゴンドラの所から歩いてせいぜい5分です。シャトルバスの折り返し地点になり、地図だと遠い所にあるようでしたが、リゾートセンターからはすぐでした。

ミナミナビーチ入口


17:40 入ると、どーんと大きなプールが広がっています。
子どもの頃に行ったサマーランドを思い出す屋内プールです。

ミナミナビーチ


家族連れでにぎわっています。入口で、プール利用するか、お風呂のみかを聞かれ、お風呂のみと答えると、スリッパに履き替えるよう言われます。靴はビニールで持って歩くか100円ロッカー(利用後100円返却)を利用します。プールがあるのは知ってましたが、今回は水着を持ってきていません。

大きな屋内プール


プールサイドを右に歩くと木林(きりん)の湯というお風呂の入口があると言われ、緑のラインに沿って歩きます。

雪国リゾートのプール


プールを見ながら歩いていて、あれ?外国人が多いな、と思いました。そういえば、飛行機でも外国人家族が何組も乗っていました。

楽しそうなプール


プールを見ながら歩いて、木林の湯女性の入口はすぐ右手にあり、ダンナと18:30ここで待ち合わせね、と言って別れます。その後で、お風呂の受付が見当たらないことに気付きました。プールの方に戻ってみたら、プールに気を取られて見過ごしたことに気付きました。

見落としがちな木林の湯の受付


受付カウンターで利用券を見せて、ロッカーキーとタオルセットをもらいます。ん?ということはダンナはどうした?男性の入口は遠いので、ここまで戻って来て見つけられるか疑問・・・、電話をしますが、電話に出ません。

しばらくして受付の人に聞いてみると、男性の方で2名ほど脱いでからタオルどこ?という方がいてタオルだけ渡した人がいたと聞きました。ロッカーは誰か使い終わったのをそのまま使ったのだろうと。お風呂が異常に好きなダンナはおそらく何も考えず、時間もったいないからとすぐに服脱いだに違いありませんが、他にも同様の人がいたという事は、やはりこの受付は見逃しやすく、システムに改善の余地がありそうです。

脱衣所のロッカーは狭めで、ダウンコートなど着込んでいたので、入れるのが大変でした。もっともほとんどの利用者はプールから引き続き利用している人が多かったです。また、お風呂も外国人率が高かったです。

木林の湯は浴槽がたったの1つだけ、しかも外、露天風呂です。
プールのような長方形のお風呂ですが、雪山の景色を眺められ、雰囲気がとても良いです。こんなイメージです。

木林の湯


そして、3、4段ある割と広めのサウナがありました。

少し早めにお風呂を出てしまったので、ダンナを待ちながらプールを眺めます。一番奥ではスタンドアップパドルをしていました。

SUP


3つくらいに区切られ、子どもが多いですね。私は五十肩で水着の着脱はできないので、最初から水着を持ってきませんでした。このプールやお風呂は滞在中何度でも利用券を見せて利用できます。

ミナミナビーチのプール


大きな浮き輪など遊具の貸し出しもしていました。
1つ1600円と結構お値段しますが、楽しそうです。

貸し遊具


さて、ダンナが時間を守ってというか、ギリギリに戻ってきたので、18:31のバスに乗れました。バスは朝夕食時だけ15分に1本、それ以外は20分に1本なので、予め時間を見て待ち合わせ時間を決める方がいいです。

無料シャトルバス


5分ほどバスに乗って、ビュッフェダイニングhal/アイスヴィレッジで下車します。建物に入るとすぐ、halの入口があります。ここは夕食は5500円、もらっている夕食券と差額を払えば利用できます。

ビュッフェダイニングhal入口


が、夕食を食べに来たのではなく、私たちは、17:00からやっているアイスヴィレッジに来ました。村だし外のはずですが、建物の中に入口があります。入って左にスタッフがいるので、利用券を見せて(検温と消毒も)、→に従い下階へ下ります。

アイスヴィレッジへ


そして外に出ますが、まだアイスヴィレッジぽくありません。
どうやら雪の中を少々歩くようです。

アイスヴィレッジまで暗い雪道を歩く


次回はアイスヴィレッジをレポートの予定です♪

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