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旭川・旭山動物園(シマフクロウ舎~北海道小動物コーナー)

2020/12/20 (2日目) 続き

12:40 東門に近付きたいのに道が分からなくなりました。上って行けばいいはずなので、より奥の高台を目指しますが、そこはシマフクロウ舎。しかし、ここから先に道がなく、行き止まりのようです。

旭山動物園シマフクロウ舎


シマフクロウは日本では天然記念物だそうで、遠目でも分かったくらいかなり大きなフクロウでした。

シマフクロウ


東門はどうやったら行ける?誰かに聞くのが手っ取り早いのですが、見渡しても誰もいません。冬季で道が閉鎖されているのか、案内が埋もれているのか、そして建設中のえぞひぐま館が行きたい方向に立ちふさがっています。

えぞひぐま館は建設中


タンチョウ舎の脇から両生類・は虫類舎の向こうに抜けられそうだったので、そちらに向かいますが、両生類・は虫類舎はパスし、建物の裏を通り抜けます。

すると北海道産動物舎に出ました。これを通り抜ければ東門方面に行けそうです。右手には、個別のバードケージがあり、ワシミミズクが寝ています。

ワシミミズク


その隣はエゾフクロウ、だるまのような体形と顔立ちです。

エゾフクロウ


そして左はかなり大きなバードケージになっています。
オジロワシ、かな?他にも鷲や鷹がいるようです。

オジロワシ


頭上も大きなバードケージの一部になっていて、何かが頭上に飛んできました。

大きなバードケージは頭上に猛禽類が飛んでくる


オオワシでしょうか?白い羽があっても雪と紛らわしく見分け辛いです。

オオワシ


このように片側から頭上が、巨大なバードケージで、残る片側に小動物の飼育舎がたくさん並んでいます。

北海道産動物舎


小動物は、小さな飼育スペースにエゾタヌキやエゾユキウサギなどがそれぞれ飼育されていますが、積雪のせいか、巣箱のようなものに籠っていて見えない動物も多いです。ユキウサギはすぐに見つかりました。

エゾユキウサギ


12:45 チンパンジー館前に出ました。冬季は屋内のみらしいので、時間もないのでパスします。

チンパンジー館


北海道小動物コーナーのある階段まで来たら、一安心です。
入園してすぐに見たエゾユキウサギはまだ同じ場所で寝ていました。

エゾユキウサギ


そしてこちらは何故かハシブトガラス・・・。まさか北海道では珍しい、という訳ではないですよね?

ハシブトガラス


12:50 最後にキタキツネを見ます。
展示に出ている動物だけでなく、亡くなった動物の情報も掲示されているのが旭山動物園らしさ、でしょうか。なる君は今年生まれなんですね。

キタキツネの紹介


雪の中に2匹のキタキツネがいます。やたらテンションが高く変なポーズで飛び跳ねているのがお子様のなる君でしょうか?

雪の上を飛び跳ねるキタキツネ


走り回って、すぐ近くでも、その変な芸を見せてくれました。

キタキツネ


12:51 階段を上りきり、予定通りに戻ってこれました。ランチどころか水一滴飲めない忙しさでした。ペンギンに時間を割き過ぎましたが、思いがけずペンギンとお散歩できたし大満足です。

旭山動物園


次回は旭山動物園~層雲峡をレポートの予定です♪

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