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旭川・旭山動物園(ぺんぎん館)

2020/12/20 (2日目) 続き

10:45 ペンギンのお散歩の開始時間までまだ少しあるので、先にぺんぎん館の中を見ることにしましょう。入口は、右手下段にあります。
旭山動物園のぺんぎん館には、4種類のペンギンが飼育されていますが、まだキングペンギンしか見ていません。手書きの説明が可愛いですが、全てをゆっくり読んでいる暇がありません。

旭山動物園のぺんぎん館には4種類のペンギン


館内に入り進むと、おお、これが噂の水中トンネル!
ペンギンの水槽に通された透明なトンネルです。しかし、ペンギン泳いでいません!

ぺんぎん館の水中トンネル


360度あちこち探すと、いましたいました。2羽、小さめのが泳いでいます。フンボルトペンギンです。ペンギンたちの泳ぐスピードは相当速いので、見失ってしまいそうです。4羽に見えますが、おそらくトンネルのガラスと水面に反射してダブって見えているのだと思います。

水中トンネルから見る泳ぐフンボルトペンギン


これは水面に浮いている所でしょう。いろんな角度で見ることができ、見学者側から見たらとても興味深い展示方法です。

下から見るフンボルトペンギン


トンネルはくの字になっていて、ガラス面もきれいに掃除されていてとても見やすいです。そして、入園者が少ないためか、他の人が誰もやってきません。

ぺんぎん館の水中トンネル


泳いでいるのはフンボルトペンギン2羽だけのようです。

フンボルトペンギンたち


先へ進み上の階に上がると、屋内飼育場をガラス越しで見ることができます。飼育員さんがお掃除中ですが、ペンギンたちがあちこちいます。

ぺんぎん館の屋内飼育場


屋内にも岩山があって、何羽かのペンギンは岩の上にいます。
手前はフンボルトペンギン、奥にいるのはジェンツーペンギンのようです。フンボルトペンギンはどちらかと言うと寒さに弱いようです。

屋内のフンボルトペンギンとジェンツーペンギン


ペンギンたちは種類ごとに分かれている訳でもなく、入り混じっています。奥からジェンツーペンギンがペタペタとやってきます。この右手に、外に行く出入口があるようです。

奥からやってくるジェンツーペンギン


そしてその出口の先を見ると、イワトビペンギンがいました。

出入口付近にいるイワトビペンギン


イワトビペンギンたち、外に出ていくようです。その先には先ほど外から見たキングペンギンたちがいます。なんとなくペンギン目線になれます。

イワトビペンギン


外から見たときと逆方向から見たキングペンギンたち、手摺の向こうに見学者もちらほら増えてきました。

外にいるキングペンギンたちを館中から見る


いろんな角度でペンギンの住処を見ることができるようになっています。
たくさんの水槽や飼育場がある訳ではなく、人間が見る視点がたくさん用意されています。最後に全体がどうなっていたかやっと分かる感じです。
右下に先ほど通った水中トンネル、水槽の向こうに屋外飼育場、すごい設計です。

ぺんぎん館の構造


ペンギンのため、というよりは人間が見るための設計だなとは思いました。飼育場自体はそれほど広い訳ではないので、ペンギンたちがどれだけ快適かは分かりませんが、寝てばかりで動かない、という様子ではないので、動物園としてはマシな方なのでしょう。

館を出る前になぜか水族館の小さな水槽のようなものがあり、熱帯魚がいます。あら、ニモ~。

ぺんぎん館になぜか熱帯魚の水槽


覗き込んだらガン見されました。

ニモたちと目が合う


11:00まで10分切りましたので、お散歩スタンバイしましょう。外に出ると、キングペンギンたちが池(水槽)の手前に並んでいます。誰も水に入ろうとはしません。

水際で並んでいるキングペンギン


奥の方からジェンツーペンギンが外に出てきました。どうやらジェンツーペンギンとイワトビペンギンは出入口付近で、屋内と出たり入ったりを繰り返しているようです。

ジェンツーペンギンも外に出てきた


次回はいよいよペンギンのお散歩をレポートの予定です♪

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