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阿寒湖・温泉街

2020/11/6 (1日目) 続き

16:00 本日のお宿、あかん湖鶴雅ウィングスに到着です。
入口で検温を自動チェックされます。

あかん湖鶴雅ウィングス


ロビーには木の彫刻がたくさん。このように色が塗られていない彫刻は、相当ベテランの彫刻家の作品で、お値段はかなりするだろうとガイドさんがおっしゃっています。

あかん湖鶴雅ウィングスのロビー


ロビー脇にはノースフェイスのショップもあり、地域共通クーポンが消費できなくて困ったらここで買い物も良さそうです。

あかん湖鶴賀ウィングスのフロント周辺


部屋の鍵をもらったら、部屋へ行く前に、フロントで「カムイへの祈り」のチケットを購入します。ガイドさんが案内してくれた夜の観光船に乗るイベントです。1人2千円、地域共通クーポンで支払いOKです。

カムイへの祈り


あちこちにアイヌの木彫りがあります。このまままっすぐ行くと、あかん遊久の里鶴雅本館です。今回のツアーは、本館か、ウィングスかどちらかの宿泊というプランでした。この日、どちらの館も同じ阪急交通社の各地発のツアーが4つずつくらい宿泊していました。私たちはウィングスに泊りますが、夕食朝食は本館が指定されています。

アイヌの木彫り


ウィングスは言わば別館なので、洋風なのかなと思いきや、お部屋の入口は和風です。

鶴雅ウィングスの廊下


室内も和風の、ザ・旅館な作りでした。

鶴雅ウィングスの部屋


ユニットバス、ここはお風呂で有名な旅館なので、トイレ以外使う予定はありません。

ユニットバス


お水、お茶セット、下に空の冷蔵庫もあります。お腹ちょっと空いていますが、お茶している場合じゃないので、荷物を置いたらすぐに外に出ます。

お茶セット


16:15 急いで外に出たのは、既に日没後、だからです。真っ暗になる前に行こうとしている場所があります。旅館の前は、温泉街のメインストリートです。団体がいっぱい来ている割に、人の気配がほとんどありません。目の前にローソンがあります。

鶴雅ウィングスの前


お土産屋さんが多く、ほとんどのお店は営業しています。
しばらく行くとお店はいったん途切れます。

阿寒湖温泉街


再びお店などがポツポツと出てきますが、一部のホテルやお店は廃業したのか、ひっそりしています。道沿いに、まりもの手湯なるものがあります。足湯の手版ということでしょうか?熱いお湯が流れています。

マリモの手湯


さらにちょっと先、右手に、梟の手湯があります。
梟はアイヌの守り神で、コロナ終息のお手伝いができれば幸いですと書かれています。

梟の手湯


梟の木彫りがなかなかかわいいです。木彫りと言えば熊の木彫りが有名で、30年くらい前は北海道土産としてかなり流行ったので、どの家にも1つはある、みたいな存在ですが、現在はもらって嬉しい人はいないと思います。でも梟ならいいかも?とダンナが言い始めました。要注意です。

梟の木彫り


さて、道の突き当りのような所まで来ると、エコミュージアムセンターという建物があります。阿寒湖の自然を紹介する無料の施設です。
周辺を散策したいのですが、17:00に閉まるので、さくっと中に入ります。

エコミュージアムセンター


ここでも幻の魚イトウを見ることができます。

水槽にイトウ


そして本物のマリモが展示されています。阿寒湖のマリモは、湖の北にある2か所の滝に、ごくわずかに存在するのみだそうです。お土産に売っているのは、海外産の養殖マリモです。

阿寒湖のマリモ


いろんな展示をダンナがゆっくり見出したので、そうじゃない、暗くなるから次行くよ、そう言いながら引っ張り出します。1分が貴重な時間帯です。

次回はボッケ遊歩道をレポートの予定です♪

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見た@@;

幻の魚・伊藤さん。これだけ大きいのは長生きのせい?

Re: 見た@@;

私が見たのはそれほど大きくなかったですが、大きいのは1m超えるらしいですからね。
でも寿命は魚としてはかなり長いんですねぇ・・・。
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aya1103

Author:aya1103
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