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中国・成都パンダ基地(6日目⑤)~帰国

2019/11/15 (10日目) 続き

16:35 太陽産室まで下りてきました。子ども部屋を覗くと、赤ちゃんパンダたちは全員そろって寝ています。カゴで顔が見えているのは成風(ちぇんふん)かな。

カゴで寝る成風


太陽産室を一周して、大人パンダさんたちにもお別れを言います。
今回滞在中、庭が改修中だった所も多く、帰る時になって初めて見るパンダさんもいました。大嬌(だーじゃお)?香冰(しゃんびん)かも知れません。大人パンダの見分けはまだまだです。

寝ているパンダ


母子園では星蓉(しんろん)がパンダ舎前の木に座っていました。ここに暮らす歴代のパンダに人気の木です。毎年、赤ちゃんパンダたちが、この木に登れるようになると、すごく成長を感じます。今年はまだ木に登れる月齢ではないです。

星蓉


子ども部屋に戻ると、まだ17:00まで10分以上ありますが、もう警備員さんはいませんでした。ゆっくり見れる時間です。奥のいつもの場所に星晴(しんちん)が寝ていて、カゴに2頭、手前の青カゴにも1頭入って、全員寝ています。

太陽産室の赤ちゃんパンダたち


皆身動きせずにスヤスヤ寝ています。成浪(ちぇんらん)は成風の毛布になっているかのようです。17:00になったので、バイバイします。

成浪毛布


正門の方へ戻りつつ、幼年園に立ち寄ります。2班では晶亮(じんりゃん)が妮可(にこ)?とべったりして寝ています。こういう姿を見ていると、パンダは本当に単独で暮らす動物なのかと疑ってしまいます。

晶亮とニコニナのどっちか


珍喜(じぇんしー)は、パンダ舎の扉の前で寝ていました。門番寝と呼んでいます。早く部屋に帰りたいのでしょうかね?部屋に戻ればおやつや新鮮な笹が待っているからだと思います。

珍喜


成年園に行くと、啓啓(ちーちー)と点点(でぃえんでぃえん)の双子が食事中でいした。この庭の途中から車道の方に出るので、今回の最終パンダになりました。皆元気でね。

あんにんおとうふ


これでパンダは終わりです。今日は日が出なかったので、歩き回っても上着脱げない気温でした。パンダを見るにはそれくらいがちょうどいいとも言えます。14号別荘の下を通ると、ここ数日夜せっせと運ばれていた木が植えてられていました。まだ壁などが出来上がっていないので、完成は来年になりそうです。

造園中の14号別荘


17:25 インフォメーションセンターの無料ロッカーに預けていた荷物を回収します。17:30でこの建物を閉めるので、ギリギリです。

成都パンダ基地のロッカー


17:30 最初に来た87路のバスに乗ったので、動物園駅で降ります。
3号線、動物園駅始発の電車があるのを知りました。熊猫大通駅よりも動物園駅の方が本数が多いということになります。198路がパンダ基地を通らなくなってバスの本数が減ったので、87路や655路が来たら動物園駅に出るのがオススメです。

18:25 太平園駅で降ります。E口から出たところ、前方斜めに今日のホテルが見えました。D口から出ればこの道路を横断せずに済みましたね。この駅から空港までは地下鉄10号線1本ですぐなので、駅近のホテルを地図で選びました。

太平園の東芮竜熙酒店


18:30 東芮竜熙(ドンルイロンシー)酒店にチェックインです。Trip.comで前払い予約、朝食付きで4077円でした。部屋に有料物品などはありませんが、前払いしてあっても200元のデポジットが必要です。

4つ星クラスのホテルで、駅近、空港へのアクセスが良いですが、古くからある中国のホテル、といった印象です。例えば、電気のスイッチや空調の調整などが分かりずらいです。

東芮竜熙の部屋


中国ホテルの多くはバスルームがこのタイプが多いです。つまり、ベッドルームとの間に壁がなく、ガラスなんです。このように部分的に曇りガラスになってますが、友人と使うにはちょっと抵抗がありますよね。

丸見えのバスルーム



お茶セットとか、今まで泊っていたホテルより少しだけいいです。ティーバックじゃなくて質のいいお茶の葉でした。中国のホテルは水が付いているのも助かりますね。

お茶セット


このクラスだとスリッパはもちろん、バスローブもあります。

バスローブ


Wi-Fiのスピードは良かったので、オンラインチェックインなど済ませておきます。寒いのに、空調の温度をどうやったら上げられるか分からず、お土産用に買ったカップ麺を食べて早々に布団にもぐりました。


2019/11/16 (11日目)

7:00 チェックアウトの準備をして朝食のレストランに向かいます。7:00からやってくれるのは、まだいい方で、4,5星以外ならもっと遅い事も多いので、朝食付きプランを選ぶ場合は、開始時間を確認した方がいいです。

東芮竜熙の1Fレストラン


割と種類がいろいろありました。足りてない栄養素を意識して野菜多め。麺も作ってもらいました。

東芮竜熙の朝食


7:15 レストラン出てそのままチェックアウトです。確認は割とスムーズで、預かり証だして200元のデポジットも返してもらいます。
地下鉄10号線で成都双流空港へと向かいます。

7:30 空港第一ターミナルに到着です。交通カードの天府通の残高が20元しかなかったので、次回のために自販機でチャージをしておきます。
空港ビルに入るのに爆発物検査、荷物検査があります。

7:35 チェックインし、荷物検査、出国、また手荷物検査と、空いていても30分かかります。

8:05 提携ラウンジで搭乗を待ちます。この空港のWi-Fi、SMSでコード受け取るタイプですが、今まで一度もメールが届いた事がありません・・・。

成都空港のラウンジ


先ほど朝食を食べたのも忘れ、いつもの調子で食べ物を持ってきてしまいました。

飛行機見ながらラウンジ飯


8:55 搭乗開始です。ANA機を見るとほっとします。国際線は少なく、このターミナルはあまり広すぎず助かります。

成都空港駐機中のANA機


9:30 NH-948便にて成田空港へ移動です。ほぼ満席でした。
いつものように前方席指定です。

ANA成都便のエコノミー座席


機内食は魚かチキンでした。あれ?往路は何故かシーフードミール設定になっていましたが、往路だけの設定だったようです。食後にはカチカチのハーゲンダッツも来ます。それをムキになって食べるのが好きです。

ANA成都→成田機内食


14:57 成田空港着陸、今日も沖止めです。疲れたので、空港のベンチで少し休憩してから帰宅しました。

今回は特に赤ちゃんパンダが保育器サイズから歩ける子まで見れて良かったです。秋は赤ちゃんパンダがちょうどかわいい頃でオススメのシーズンです♪
これで秋のパンダ旅の旅レポートはおしまいです。今回も最後までご覧頂き感謝です♪

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No title

お疲れさまでした。
今年の秋に予定していたパンダ旅は絶望的になりましたので、来年ですかねぇ?

欧州は下手をすると二度と行けない可能性も考えなければならないので(個人旅行ベースです)、残り2年強の海外個人旅行はアジアだけで終わってしまうかもしれません。
まあ、お気に入りで勝手知ったる台湾・ベトナム・マレーシアは、63歳になっても滞在型で行くと思いますけど。(笑)

Re: No title

ワクチンか治療薬、誰もが利用できる状況にならないと、ビザ免除で観光とか無理ですものね。
一体いつになるやら、希望が見えません・・・。
まぁいつか本物のパンダたちをご紹介できたら、と思います。


行ける時に行っておかないと、をさらに実感しましたね~。
いろいろ行っておいて良かった、と思うことにしましょうか。
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