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マルタ・ヴァレッタ入港~イムディーナ

2019/10/23 (6日目)

6:50 朝食前にデッキへ出て、外の景色を楽しみます。まだ夜明け前、ヴァレッタはまだちょっと遠いです。

MSCベリッシマ


7:10 いつも朝食はビュッフェですが、今日は趣向を変えて5Fレストランに食べに行ってみましょう。2名席も多く用意されていますから、知らない人と無理に話をしなくても大丈夫です。窓際の席に通されたので、日の出も見れました。

MSCベリッシマのレストランから見た朝日


ゆっくり座って食事ができるのはいいのですが、注文がちょっと難しいです。そう、量が読めません。ベーグル食べたかったけどなかったし、テーブルはお皿でいっぱいになってしまいます。

MSCベリッシマの朝食


食事をしている間にヴァレッタ入港のようです。早く食べて見に行けば良かったのですが、母は注文決めるのに時間かかりました。慣れていないと仕方ありません。注文慣れしていれば、30分くらいあれば、レストランでも朝食取れると思います。

MSCベリッシマのレストランから見たヴァレッタ入港


8:00 食後は、上階デッキに上がり、ヴァレッタ入港の様子を見守ります。
もうほぼ接岸終わっています。船が大きいので影も大きいです。

ヴァレッタのグランドハーバー


ここはヴァレッタのグランドハーバー、旧市街のすぐ近くで、徒歩で旧市街へ出かけられます。旧市街は堅固な城壁で囲まれています。私がマルタ訪問してから1年経っていないので、こんなに早くまたここに来るとは思っていませんでした。

ヴァレッタのグランドハーバー


8:45 船内で集合し、皆で下船です。今日も観光が付いています。
船を下りたら日本語ガイドさんとミート、観光バスに乗って、まずはイムディーナへと向かいます。

9:35 イムディーナに到着です。マルタ島のちょうど真ん中あたりにある小さな城塞都市です。こちらは、イムディーナのメインゲートです。ここから歩いて観光です。

イムディーナのメインゲート


16世紀には首都だったイムディーナ、9世紀にやってきたアラブ人によってこの広い堀と、堅固な城壁が導入されたそうです。

イムディーナの堀


メインゲート入って左、前年に来た時にはここにインフォメーションがあったのですが、どこ行っちゃったのかな?

イムディーナのメインゲート内側


右手の博物館などがある方にインフォメーションは移ったようです。

イムディーナのメインゲート内側


イムディーナは静寂の町として知られていて、前年12月に来た時は、まさに静寂というに相応しく、人もほとんどいませんでした。今日は大型クルーズ船が他にも停泊していたし、人多いかと思いましたが、下船してすぐに来たのが幸いしたか、静寂を保っているようです。

イムディーナ


城壁の中は狭い道が多いです。住民の車など許可された車しか入れませんが、まれに業務用トラックなども入ってきます。ギリギリの幅を切り返しながら通ったりします。

イムディーナの細い道


こちらは小さな、聖アガタ礼拝堂、タオルミーナでも像を見ましたが、聖アガタは一時期マルタに逃れてきたことがあり、前年に見学した近くの洞窟に隠れていました。
聖アガタはマルタの守護聖人でもあります。

聖アガタ礼拝堂


イムディーナの町は、観光化はほどほどで、個人の家や教会などが混在した古い町です。観光馬車が通ります。自動車がなければまさにタイムスリップした感覚になるでしょう。

イムディーナの街並み


立派な邸宅が多く、今現在内部がどのように使われているのかは外見からは判断が難しいです。各邸宅の扉はそれぞれ特徴があります。

イムディーナの家の扉


この辺りは通りも広く、建物も立派です。

イムディーナ


イムディーナの大聖堂、聖パウロ聖堂です。今日は内部の見学はないです。有料でしたしね。この辺りがイムディーナの中心部分です。

イムディーナ大聖堂


次回イムディーナの続きをレポートの予定です♪

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No title

でっかい船ですね
建築基準法なら
日陰曲線でひっかりそう

業務用トラックって
やっぱ何回かは壁を擦ってるんでしょうね?
バックなんか大変
一方通行かな?

Re: No title

イムディーナの中は車の通行はほとんどないので、
車がすれ違うシチュエーションないのかも。
運転はとても上手ですねー、壁に車の塗料とか
なかったと思います~
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aya1103

Author:aya1103
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