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イタリア・タオルミーナ(ギリシャ劇場~ウンベルト一世通り)

2019/10/22 (5日目) 続き

10:05 ギリシャ劇場、客席上部からの眺めは絶景です。
雲の間からエトナ山も顔を出し、イオニア海も見えます。古代の人はこの景色を分かった上で、ここに劇場を作ったのでしょうか。

タオルミーナのギリシャ劇場


エトナ山、雲と噴煙の差が分かりにくいですが、ズームで見るとよく分かります。
水蒸気だけでなく、グレーの噴煙も観測できます。3329m、ちょっと富士山に似ていますが、活発に活動している火山です。

エトナ火山


劇場の席に座って現地ガイドさんの説明を聞きます。板を敷いた座席もありますが、石のままの部分もあります。季節は10月下旬に差し掛かっていますが、暑いので、日陰が人気です。

ギリシャ劇場の座席


斜度はそれほど急でもありません。直接舞台の方に降りられませんが、座席は好きな所に座ってみることが可能です。

ギリシャ劇場


10:25 ギリシャ劇場の見学を終わり現地ガイドさんの案内で、メッシーナ門の方へ戻ります。10月だというのが信じられない天気&景色です。

ギリシャ劇場前


来た時にまだ閉まっていたお店も開いています。ジェラートや生絞りジュース、とてもおいしそうです。フリータイムになったら・・・

ジェラート屋


通りはお土産屋さんがいっぱいで、グループの列がだんだん長くなっていきます。

タオルミーナの町並み


シチリアのお土産と言えば、ワイン、お菓子、などありますが、よく目につくのは陶器です。なかでも、顔から足が3本出ているやつ、トリナクリアと言いますが、三角を意味する言葉でシチリアの別名でもあります。シチリア島も三角形の形しています。

シチリアの陶器


大きな顔のツボみたいなのは何だろうと思っていたら、植木鉢だったみたい。
民家のバルコニーに使用例がありますが、これお土産としてはどうなんでしょうね。

植木鉢


町のメインストリートである、ウンベルト一世通りに戻ってきました。メッシーナ門から南西に通る広くはない道です。その道を歩く前に、コルヴァヤ館という所に案内されます。十字路からほんの少し奥まった場所にある小さな石造りの館です。入ると中庭があり、この風情がなんとも素敵です。11世紀からの3つの時代の複合建設だそうです。

コルヴァヤ館中庭


このコルヴィヤ館はツーリストインフォメーションになっています。普通に地図とかもらえるカウンターの隣の部屋には、操り人形が展示されています。と言っても、これかなり巨大な人形で操るのも大変そうです。

コルヴァヤ館の操り人形


美しく飾られた荷車も展示されています。お祭りなどで使われるのかな?

コルヴァヤ館の荷車


コルヴァヤ館を出たら、ウンベルト一世通りを歩きます。グループの列が長いので、コルヴァヤ館の目の前にあるサンタ・カタリーナ教会もちょっとだけ覗いてきました。

サンタ・カタリーナ教会


そしてこちらがウンベルト一世通りです。町の真ん中を通り抜けるメインストリート、観光客がいっぱいです。お土産屋、レストラン、カフェなどなど。この通りは高低差がほとんどありません。

ウンベルト一世通り


しかし、通りの両脇はどちらを向いても階段道です。こうした脇道が素敵ですね。

タオルミーナの階段道


こちらはシチリアで一番細い道、だそうです。日本基準でぽっちゃり程度の私は大丈夫ですが、力士とか絶対通れない幅ですし、ウンベルト一世通りを歩く観光客の中にも通れなさそうな人はちらほら見かけます。

シチリアで一番細い道


次回ウンベルト一世通りの続きをレポートの予定です♪

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