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ウズベキスタン・サマルカンド(レギスタン広場)

2019/7/4 (3日目) 続き

15:30 少し落ち着いたので、トイレからやっと出てきました。ただし、まだゆっくりとしか歩けません。もう観光どころじゃない体調ですが、中央のティラカリ・メドレセの方へ行くと旅ともさんに遇えたので、見てない残り2つのメドレセもちょっとだけでも見ることにします。

ティラカリ・メドレセ


ティラカリ・メドレセは1660年建立、当時は左のドーム(現在外観修復中)はなく、後から付けられたものだそうです。中へ入るとやはり中庭があります。左にあるドーム下に入ります。

ティラカリ・メドレセのドーム


ティラカリとは金箔を施されたという意味で、その名の通り、煌びやかな礼拝所がありました。ここは、長くサマルカンドでもメインのモスクとして使われていたそうです。

ティラカリ・メドレセの礼拝所


当時は5kgの金箔が使われたとか。壁が眩しいです。

黄金のティラカリ・メドレセ


そして必見なのが、天井です。下から見上げるとドームに見えますが、これはそう見えるように描かれただまし絵です。

ティラカリ・メドレセのドームに見える天井


礼拝所以外は、例によってお土産屋ばかりです。ここで現地人と思われる観光客に話しかけられました。写真撮って欲しい、と。シャッターを押す係じゃなくて、一緒に撮ってという事でした。具合悪い中、精いっぱいの作り笑いをして応じます・・・。

ティラカリ・メドレセの内部


ティラカリ・メドレセも中庭に面して、たくさんのお土産屋があるようですが、時間がないので、次に移動です。

ティラカリ・メドレセの中庭


最後はライオンの描かれていたシェルドル・メドレセもちょっとだけ覗きます。
広場の地面から少し高台になっているのが分かります。

シェルドル・メドレセ


シェルドル・メドレセの中も、中庭が広がっていました。ここは中庭が広い上に、大きな木などがなくて、元々の建物の構造がよく分かります。

シェルドル・メドレセの中庭


青のモザイクはとてもきれいで、ある一定の距離から見るのが良いようです。
四方をこの青モザイクで囲まれています。

シェルドル・メドレセの青タイル


でも近くで見るとこんな感じです。
全体のモザイクの量を考えると、膨大な作業量ですね。

タイルモザイク


もう何かを集中して見るだけの余裕がありません。集合場所のウルグベク・メドレセの前に戻りましょう。メドレセの日陰で早く戻ってきた人たちが休んでいます。

ウルグベク・メドレセ


戻ったら、ガイドさんに、お腹壊したので、次に移動する前に次のトイレポイントを教えて下さいと声かけました。近くにいた方が、整腸剤と胃腸薬を下さったので、その場で服用します。私の薬はバスの中に置いてきてしまっていました。バスを降りる時には何ともなかったので、原因はランチなんでしょうかね・・・?

15:45 歩いてビビハニムモスクへ移動します。ちょっと辛いですが、頑張って歩くしかありません。しかしこの道にしてもやたら綺麗です。
この道の両側にはお土産屋さんなどもあります。

レギスタン広場からビビハニムモスクへの道


先の方にビビハニムモスクが見えてきました。中央アジア最大のモスクです。
ちょっと先にあるユルタは何とツーリストインフォメーションです。
しかし今の私の目にはトイレのマークしか目に入りません。

ビビハニムモスク前のインフォメーション


ビビハニムモスクが大きいのは近付くと全体が見えなくなるほどです。
このモスクの全景を撮るのは無理ですね?

ビビハニムモスク


道路の反対側には小さな廟が見えます。ビビハニム廟と呼ばれるもので、ビビハニムモスクと同時期に建てられたものですが、現在のものは再建したものだそうです。

ビビハニム廟


次回はビビハニムモスク~ショブバザールをレポートの予定です♪
(成都からの更新でした)

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