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台湾・台北市立動物園①

2019/5/2 (6日目) 続き

台北市立動物園は駅からすぐです。駅から遠足らしき子どもたちの後を追って来ましたが、そんなに混んでないみたい。雨もほぼ止んで良かったです。

台北市立動物園正門前


入園料は1人60台湾ドル。チケット売り場は1か所しか開いてませんが、数人しか並んでいません。
11:15 入園したらさっそくパンダ館を目指します。

台北市立動物園チケット売り場


入口から5分足らずでパンダ館に到着です。こんな時間なのでパンダは寝てるかなぁ?
ここでは雌雄のパンダペアと、その子ども1頭が暮らしています。休日は整理券配布で見る時間が指定されると聞いてましたが、平日ならいつでも見放題です。

台北市立動物園パンダ館


しかし、3頭のうち2頭しか見れません、曜日で展示に出るローテーションが組まれているそうで、台湾来ることになった時にパンダファンの先輩から情報をもらいました。今日はママ圆圆(ユエンユエン)のと子どもの圆仔(ユエンザイ)の番です。

まずは外のお庭を見てみましょう。プレートはママの圆圆です。斜面の鬱蒼としたお庭、パンダどこかな?いたー。どこか分かるかな?ガラス越しなので、雨降ってきたら見るのは辛いですね。

台北市立動物園パンダ館屋外展示場


こちらへ歩いてきましたよ!初めまして。2004年生まれで、2008年に台北に来ました。通常パンダと言えば、ワシントン条約で贈与はできず、レンタル扱いですが、台湾は中国からしたら自国内なので、贈与扱いになっていて、これが反って今では微妙な立場に置かれているようです。

圆圆


一度歩いてきてくれた圆圆でしたが、すぐに見えなくなってしまいました。どうやら、室内への扉の前で寝てしまったようです。かすかに背中が見えるだけです。中へ入りましょう。圆圆の子の圆仔は広い室内展示場で寝ていました。どこか分かりますか?お顔が見えません。

室内で寝ている圆仔


圆仔は2013年生まれの女の子、今年7月には6歳、もう大人の仲間入りなので、お見合いとかしてもいい歳です。でも、中国との関係が微妙なため、繁殖活動に加われないようです。中国本土外で暮らすパンダは、政治に影響されずに生きるのが難しく、可哀想なことになることも多いのです。

圆仔が微動だにせず寝ているので、パンダ館を探検してみましょう。中央にある螺旋スロープで上階に上がります。パンダが寝ているせいもありますが、一方通行の観覧通路はガラガラで、いくらでも立ち止まれる状態です。

台北市立動物園パンダ館室内展示場


上階にはパンダカフェがあります。カフェからは下の展示場の一部が見下ろせるらしいです。

台北市立動物園パンダ館パンダカフェ


パンダカフェのメニュー。洋食や、スナック類もありますが、お高めです。

台北市立動物園パンダ館パンダカフェメニュー


お決まりのお土産屋ももちろんあります。そして、パンダ館にトイレがあるのはパンダファンには嬉しいですね。トイレもパンダ仕様です。

台北市立動物園パンダ館トイレ


個室に至ってはこんな感じ。どのパンダさんの個室に入ろうかな?

台北市立動物園パンダ館トイレ


しばらくパンダ館でパンダが起きるのを待ちましたが、どうやら当分起きそうにありません。しばらく他のエリアに行ってみることにします。しかし少し雨が降り出したので、入口方面に少し戻ったところから園内シャトルに乗ることにしました。1人5台湾ドルです。
しまうま柄のプチトランタイプが来ました。

台北市立動物園園内シャトル


風を切ってそこそこのスピードで園内を駆け抜けますが、そのせいもあって結構肌寒いです。鳥園ターミナルという所に着き下ります。鳥は興味なかったので、ペンギンの矢印の方へ行ったら、まずイグアナたちがいました。木の上や岩の上にどっさりいます。

イグアナ


道なりに進むと、屋内に入れます。雨降っているのでここを通りましょう。そこは両生爬虫類館でした。おいしそうな果物ケーキにコバエがたかってる・・・。と思いきや、展示されているのは、おもちゃのような黄色いカエルでした。ゴールデンポイズンフロッグだそうです。

黄金のカエル


こちらもおもちゃみたい。真っ青なカエルです。
とてもちっちゃいのです。

ブルーのカエル


爬虫類はあまり興味ないですが、一通り見て周ります。Double-crested basilisk、水面走るというバジリスクの一種です。コスタリカで茶色いのを見ましたが、グリーンのは見損なったので、鮮やかなグリーンを見てカッコいいいなと思います。

緑のバジリスク


そして衝撃だったのはこちら。ツチノコ??
Eastern blue-tongued skink(ヒガシアオジタトカゲ)、オーストラリアに棲息する生き物だそうです。いやぁ、ツチノコのイメージそのもので、胴がぷっくり、しっぽひょろろでした。

ツチノコみたいな生き物


いやいや爬虫類だけでこんな色々いるのではパンダ館に戻る前にパンダ起きちゃう。先を急ぎましょう。

次回も動物園の続きをレポートの予定です♪

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