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中国・都江堰熊猫楽園~成都

2019/4/13 (6日目) 続き

15:55 蝶泉園を出て次へ行きますが、パンともさんはリン洚園はパスして双楠園へ行くと言います。確かにここ数回、リン洚園でパンダを見たことがないので悩みますが、寄らずにはいられない性、双楠園で追いつくと言ってリン洚園へと向かいます。途中の道からリン洚園が見えますが、パンダどころか人の気配もありません。

蝶泉園からの道から見たリン洚園


途中の山道で中国人に呼び止められました。何か落としたかな?立ち止まると、どうやらシャッター押して、ということのようです。OK~と快く応じました。海外でも見知らぬ人によく声をかけられますが、さっさと応じた方が面倒がないです。外国人だって気付かれなかったかも知れません。

リン洚園の裏手に、鳥小屋がありました。前からあったかな?
キジでしょうか、野生パンダの生息エリアに住む鳥でしょうね。

リン洚園裏の鳥小屋


リン洚園にはパンダの他に、レッサーパンダと、熊が暮らしています。パンダはやはりパンダ舎の中か、その周辺にいて通路から見えませんでした。熊は石組の中で寝ています。それにしても、熊大、熊二、安易な名前です。大、二、三・・・、日本でいえば太郎、次郎、のノリ、パンダの名前もこのルールが適用されることがあります。

リン洚園には黒熊も


やはりパンダ見れなかった、という事で、双楠園へと急ぎます。初めて通る谷の道、観光車が通る車道より近道かな?今日は晴れもせず、天気がちょうどいいですが、ここは山なので、とにかく蚊が多いです。

リン洚園から双楠園への谷道


16:05 双楠園に到着です。ここには5つのパンダ舎があり、この時間パンダたちはおやつをもらえるので、パンダ舎内にいることも多いです。幸い、ここのパンダ舎はなんとか中を覗けます。迪迪(ディディ)かな?おやつ食べています。

パンダ舎の中でおやつ食べる迪迪


外でお食事中のパンダもいます。こちらは青青(チンチン)、中国でも人気のパンダです。

青青


こちらはウィーン生まれの福豹(フーバオ)です。パンダは朝以外はいつ起きているか分かりませんが、夕方は比較的起きているパンダが多いですね。

福豹


そして、室内でしたが、今までちゃんと顔を見たことがなかったパンダに会えました。
マレーシア生まれの暖暖(ヌァンヌァン)です。かわいらしいパンダですね。パンダケーキをおいしそうに食べています。

暖暖


そろそろ閉園時間が近づいてきました。最後、入口近くの肦肦園に下ります。
ここも5つのパンダ舎があります。一番上は、冰成(ビンチェン)、台の上で寝ています。
熊猫楽園は正確にネームプレートを置いていてくれるので助かります。

冰成


そのお隣はアメリカ生まれの泰山(タイシャン)、アメリカはもちろん、日本にもファンの多いパンダです。パンダ舎の出入り口で顔を出して寝ています。

泰山


次は、錦心(ジンシン)ママと、2018年に産んだ双子、念念(ニェンニェン)と知路(ジール―)ですが、ママはパンダ舎内をウロウロしているのがちらっと見えるだけです。双子の赤ちゃんパンダたちは一緒に木の台で寝ています。困り顔でかわいいパンダちゃんです。中心系はどのパンダが赤ちゃん産んだか近年発表してくれないので、初めて存在を知るパンダたちです。

念念と知路


そしてひとつ挟んで、一番端には、2017年生まれの天天(ティンティン)と夢夢(モンモン)が寝ていました。1頭は木の上、1頭はその下の木の台で寝ています。

天天と夢夢


そして、入口に一番近い所にいるのは、英英(インイン)というパンダです。
1991年生まれの野生出身、子だくさんママ、上野のシャンシャンなど30頭くらい孫がいるパンダです。しかしパンダ舎の中で寝ていて、耳がかすかに見えるくらいです。

英英は出てこない


すっかり寝ていて起きる気配はありません。
観光車に乗る前にちょっとだけ見てから行けばよかったですね。そろそろ帰る時間です。
この肦肦園は入口入ってすぐの所にあり、赤ちゃんパンダから子パンダや人気の帰国パンダまで揃っていて、時間がない人や歩くの苦手な人でも気軽にパンダを見ることができます。

中心系の赤ちゃんパンダや子パンダのほとんどは、別の施設で暮らしていますが、この都江堰の熊猫楽園では一部を見ることができ、成都からのアクセスもいい割に、空いているので大変オススメの施設です。赤ちゃんパンダたち、また会いに来るね!

念念と知路


16:45 熊猫楽園を出ます。途中で102路のバスが来るのが見えたので、手を挙げながら走ります。まぁ、逃しても10分待たずに次が来ると思うのですけどね。

102路のバスで青城山駅へ


17:00前には青城山駅に到着しました。セキュリティを通り、パスポートと切符を見せて待合所に入ることができます。10分前に改札が開くので、乗る予定の列車の時間よりも20分くらい前に駅に着くように心がけたいですね。

青城山駅


17:38 C6158にて犀浦駅へ移動です。

天府号


18:00過ぎ犀浦についたら、降りたホームからそのまま地下鉄改札を通り、地下鉄2号線で
春熙路へと向かいます。成都の中心にある春熙路でパンともさんと夕食を食べてからホテルに帰ることにしました。春熙路は不案内ですから、パンともさんにフードコートに連れて行ってもらいます。

春熙路のフードコート


ここでは目で見て選ぶことができます。中国では、材料や調理法、味付けに関する単語を知っていれば、メニュー見てある程度の料理は想像できるのですが、量も含めて目で見て選べるのは助かります。私が選んだのは手前の組み合わせ、28元(500円弱)です。

目で見て選べる食事


さくっと食べた後はパンともさんと別れ、駅前のお土産屋で陳麻婆豆腐の調味料を買ってから地下鉄3号線とバスを乗り継いで、ホテルへと帰ります。

この時間、バスはとても混んでいて、ローカルルールに従って現地人になりきって利用する必要があります。すなわち本来は前扉乗車前払いの所、乗れる所から乗り、交通カードを乗客同士で受け渡して料金を払い、降りる時も叫んで近くのドアから降りる、ということです。

20:35 一理村のホテルに到着です。

次回は成都パンダ基地最終日をレポートの予定です♪

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