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オーストラリア・ルーラ~帰国

2019/3/23 (10日目) 続き

14:45 ちょっと残念なルーラカスケードを見たら、早くルーラの駅へと帰りましょう。滝の見える遊歩道から上がった所は広い公園になっています。ピクニックとかお昼寝している人がいますね。

ルーラカスケードの上にある公園


さて、滝まで来るのに30分かかったので、帰りはさらに上り坂、もっと時間かかるかも知れません。そばにバス停があり、観光客らしき人達が待っていましたが、バスはいつ来るか分かりません。バスやタクシーで帰るという不確定な選択肢は諦め、来た時と同じ車の入れないトレイルへ入っていきます。

ルーラ駅へのトレイル入口


しかしこの道、人歩いていませんね。来る時も人には会いませんでした。もし薄暗かったら不安に思う道かも知れません。道端の変わったお花?にしばし足を止めます。いえ、先を急がなくては・・・。

道端の花


そんな時、途中で道標が目に入ります。来る時はまっすぐから来ましたが、左もルーラ駅と書かれていて、まっすぐなら1.8㎞、左に行けばなんと、1.2㎞と書かれています。
来た道を引き返すのが確実ですが、600mの差には心が揺らぎます。

ルーラ駅への近道がある


ということで、未知の道へと足を踏み入れました。徒歩のみという道、いきなり人一人が通れるだけの細い階段山道です。これ、大丈夫かな・・・。視界も悪く、先も全然見えません。

細い階段の道


細い階段の山道をひーはー言いながら上りきったら、一瞬どっちへ行ったらいいか分からない場所に出ました。方向違うけど、跡がついている方へ行くと、アスファルトの道に出ました。

どうやら住宅街の端のようです。後は道標が何も出ないので、方向感覚を頼りに住宅街を歩きます。誰かに会ったら、駅はこっちかと聞こうと思いましたが、誰にも会いません。
仕方ない、前方右手の方向、と角があったら少しずつ右に歩きます。

ルーラの住宅街


やがて、来る時に通った駅からまっすぐ伸びる道に出ました。あら?だいぶ近道だったみたい。ここまで来たらもう安心です。芝刈りをする人がいましたが、もう道を確認する必要はありません。なんでも芝刈りしないと罰金くらうらしいですよ。

ルーラ駅に通じる道


駅に向かって歩いていると、前から来た女性に、カスケードはこっちで合ってる?と聞かれます。ショートカットは行きは分かりにくいので、私と同じ道を行くしかないでしょう。あってるけど、ここから20分はかかるよと教えました。

15:00 駅前の商店街が始まる交差点に戻ってきました。やはりショートカットの道は早かったようです。分かれ道から10分ちょっとで戻ってきました。しかし、もう汗だくでクタクタです。

ルーラの町の中心


スーパーマーケットに行ったら、ダンナはベンチで座って待ってました。別れてから1時間、私だったら待ってられませんが、待つことが苦じゃないようですし、具合悪いからあまり歩きたくないそうです。スーパーは大きくてお土産になりそうなお菓子なども売っています。

ルーラのスーパーマーケット


まだ少し時間があったので、スーパーを少し物色した後、ルーラの駅まで行ってみました。小さな駅です。

ルーラ駅


駅前もひっそりした感じですが、ここから伸びる道の両側にはお土産屋などが並び、観光客が結構歩いています。

ルーラ駅前


15:30 集合しバスで空港へと向かいます。先ほどまで晴れていたのに、外は曇ってきました。

17:15 空港に到着です。チェックイン機でチェックイン、座席は全く変更できませんでした。
18:15 制限エリア内で解散です。搭乗時間までかなりありますが、空港フリーWi-Fiがあるので時間つぶしには困りません。

シドニー国際空港


21:35 QF-0025便にて帰国です。往路と同じくジャンボ、そして満席です。

カンタス航空のジャンボジェット


安定飛行に入ったら水ボトル配布、往路同様結構揺れますが、あまりシートベルトサインは出ません。

機内食のメニューは日本語もあります。チキンを選択したら、冷製パスタ(ローストチキンのサラダ、全粒粉ペンネ)でした。ガーリックハーブのフォカッチャとブレッドバタープディング、トレーないので、あれこれ抑えながら食べることになります。

カンタス航空シドニー→羽田機内食


他のチョイスは、生姜醤油風味の豚の角煮コシヒカリ添え、蒸し魚のレモンペッパーソースがありました。

帰りは「Pandas」というドキュメンタリーを見ました。成都パンダ基地、熊の野生化をパンダの野生化に活かした野生化の取り組み、倩倩(チェンチェン)の野生化訓練を紹介していました。最後は、扉を開けて次の段階へ行く倩倩が映っていて、3回もリピートして見てしまいました。キャビンは消灯すると、最後尾のおやつの扉がオープンします。

2019/3/24 (11日目)

到着1時間半前に点灯、朝食はシリアルかフルーツ。フルーツをチョイスしたら、皮ついてて、通常皮ごとは食べないものもあり、嫌がらせ?という感じにも思えました。しつこいようですが、トレーがないので、作業は大変なのです。

カンタス航空シドニー→羽田機内食2回目


5:00 羽田空港到着です。気温4℃、南半球と北半球は季節が真逆と思い知らされます。
6:00 日曜なのでお得なモノレールに乗って帰ります。途中で朝日が見えました。東京で朝日見ることはなかなかないのでちょっと感動です。

羽田沖の朝日


これでニューカレドニアクルーズの旅レポートはおしまいです。
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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No title

お疲れさまでした。
相変わらずGPS付き地図を見ないようで、その冒険心には驚かされます。

で、クルーズ船の方ですが、やはり10万トン以下だと見劣りするみたいなので、実現できるか微妙ですけど10万トン以上の船限定で狙ってみようという気になりました。まあ、体力がさらに落ちて今のような旅行をしなくなっているであろう5年後でもクルーズなら大丈夫でしょう。

ところで、欧州って、日本と違ってあちこちで芝刈りとか雑草狩りしているのを見かけますが、罰金取られるからだったんですね。
きっと税金で職のない人達を雇っているんだろうと家内と話していたのですが、雑草放置の日本と違ってきれいな街並みや道路が続くのは、そんな理由があったからなんだ。

Re: No title

普段、ツアーで楽ちん旅をしているせいか、時々冒険したくなりますね(笑)
情報溢れる現代に、あえて情報を遮断して、その場で判断、たまにはいいかな。
ちょっとやばいかなと思った時点で情報に頼ってもいいですしね。

クルーズ船は、大きすぎても、上下船に時間かかったり、レストランやショーも
並んだり、どこ行くのも遠かったりとか弱点はあります。
初めてなら、この10万トン弱でもいいかとは思います。
年取ると、船の中の移動ですらおっくうで、もっと小さい船を好む人もいますしね。
船旅はまだまだ機動力のあるRさんにはちょっと早いかも知れませんよ?
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