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オーストラリア・ブルーマウンテンズ(シーニック・レイルウェイ)

2019/3/23 (10日目) 続き

10:45 ブルーマウンテンズの観光拠点、シーニック・ワールド頂上駅に到着です。ここからトロッコ列車に乗りますが、まずは駅からの景色にびっくり。数日ずっと天気が悪くて何も見えなかったと言ってましたが、今日は幻想的な雲海が広がっています。これはこれでレアな景色だそうですよ。

ブルーマウンテンズの雲海


お隣にはケーブルカー、今日はケーブルカーにも乗りますが、これではないそうです。

シーニック・スカイウェイ


そして私たちが乗るのはこちらのトロッコ列車、シーニック・レイルウェイというものです。トロッコ列車、で想像していた乗り物と全然違う・・・。傾斜52度、1列に4人、1列ごとに(右奥のスイッチで)座席の角度が調整でき、最大斜度64度という恐ろしい乗り物です。

シーニック・レイルウェイ


動き出した時、これはジェットコースターなのか?と思うくらいのスピードで、一瞬体が硬直します。前に投げ出されそうな感覚です。下、というより天井部分に当たる、前、に景色が見えます。谷底に落ちていきます・・・。

シーニック・レイルウェイからの景色


下の方まで来た時に横窓から見た景色、先ほど見た雲海がみるみるうちに引いていくのが分かります。

シーニック・レイルウェイからの景色


ものの2分くらいでしょうか?シーニック・レイルウェイ谷底駅に到着です。トロッコ列車と言ったら、コトコト、ガガガ―、おもちゃみたいな乗り物と思っていたので、遊園地のアトラクションみたいな乗り物には面食らいました。新しいお客を乗せて、ぴゅーっと登っていきましたよ。

シーニック・レイルウェイ


ここからしばし、谷底のレインフォレストを歩きます。雲海は刻々と引いて行き、緑の森が広がってきました。

雲海の引いていくブルーマウンテンズ


整備された道をケーブルカーの駅まで森林浴です。歩き始めてまず、昔のトロッコ列車の展示がありました。これは死人が出たんじゃないですか?

昔のトロッコ列車


次に現れたのは坑道の換気用炉跡という地下への穴です。ここには炭鉱があったそうです。

坑道の換気用炉跡


ウォークウェイ沿いには、炭鉱の歴史を紹介する展示があります。

炭鉱の展示


やがて現れたこちらが旧坑道の入口だそうです。私は閉所も苦手なので、地底に穴掘る仕事は想像すらつきません。

旧炭鉱入口


使用していた器具の展示、こんなので作業するなんて、ほぼ何もかも人力頼りだったのでしょうか。

炭鉱で使用された道具


ウォークウェイは整備されていて、どんな靴でも歩けます。
同じトロッコ列車で降りた乗客が同じコースを歩くので、ちょっと混み合いますから、少し後にずらして歩くのが良さそうです。

ウォークウェイ


ここはジャミソン渓谷の一部ですが、もしウォークウェイがなかったら迷子続出でしょうね。辺りは緑一面、木が日を遮り気持ちよく歩けます。

ジャミソン渓谷


周りの景色は大自然ですが、ひとつ残念なことが。それは周囲に、日本人、韓国人、中国人がうじゃうじゃいる事です。賑やかで鮮やかな服の近隣諸国の方たち、ここはどこだっけ?ついそう思ってしまいます。まぁ自分のその一人ではありますが・・・。

鬱蒼とした森


他の団体さんたちに先に行ってもらって、やっと静かな散策を楽しめます。
時折、木々の切れ間から断崖が見えます。谷底にいると思いだせる瞬間ですね。

谷底からの景色


次回はブルーマウンテンズの続きをレポートの予定です♪

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