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ニューカレドニア・イルデパン入港

2019/3/20 (7日目)

7:00頃、パークカフェで食事を食べながら外を眺めていると、どうやらもう船はイル・デ・パンに停泊しているようです。テンダーボートが降ろされ、既に下船が始まっています。あいにくの天気で、雨こそ降ってないもののどんよりな空です。

イル・デ・パンのクト湾


8:30 なぜか12階ロイヤリティデスク集合、ツアー全員で一緒に下船しましょうと半ば強制されます。個別に下船する場合、ダイニングルーム前にテンダーチケットをもらいに行く必要があります(放送で案内あり)。ロイヤリティデスク、吹き抜けの真上にあり4階が地の底のように見えます。

レディアンス・オブ・ザ・シーズのロイヤリティデスク


8:40 スタッフに案内され、テンダーボートに乗ります。大型船の接岸設備を持たない寄港地ではこのように救命艇を利用して上陸するのです。このボートは天井デッキ付きですね。せっかくだから、上の席に座りましょう。

テンダーボートで上陸


テンダーボートがいっぱいになるとクルーに見送られ、船を離れます。海の上で、こんな感じにボート乗り場スペースが作られます。高さはありませんが、高所恐怖症にはちょっぴり怖い足元です。

レディアンス・オブ・ザ・シーズの下船口


10分ほどで桟橋に到着です。フェリーターミナルらしき建物なども何もありません。

イル・デ・パンのクト湾の桟橋


歓迎の暖簾?をくぐって上陸です。

歓迎の暖簾


脇では歓迎の踊り?思っていた以上に田舎感満載です。
民家も、お土産屋も、カフェも、両替屋も寄港地ツアー会社などの出店も何もありません。(脇道にトイレはあり)

歓迎のダンス


船が付いたのはクト湾、透明度の高い海が広がっています。

クト湾


皆で近くのホテルまで行くと添乗員さんが先導します。そのホテルはこのクトビーチ沿いにあり、ピッシンヌ・ナチュレルに行くツアーなどを扱っていて空いていれば参加させてくれる、クレジットカードも使える、と言うのです。

クトビーチ


ビーチへ曲がる所には数件の露店のお土産屋が出ていました。大型クルーズ船が寄港する割には、観光地化が進んでいなくて、商売っ気があまりないのはいいことです。

露店のお土産屋


この島にはタクシーも数えるほどしかいなくて予約せずに使うのは難しいらしいです。もちろんバスなどもありません。島内を移動するには何らかのツアーに入らないとダメです。右はカヌメラビーチ、左がクトビーチ、2つの有名なビーチの間を歩きます。

クト湾とカヌメラ湾の間の道


右手のこちらがカヌメラビーチ、大自然が広がっています。

カヌメラビーチ


左手はクトビーチ、砂が真っ白でさらさらです。

クトビーチ


Y字路をクトビーチ沿いの方へ進み、9:15 ホテルクブニーに到着です。
しかし、このホテルでは確かに、各種ツアーなどを取り扱っていましたが、ホテルゲスト以外の利用はダメ、とあっさり断られてしまいました。添乗員さん、2年くらい前の情報を事前に確かめもせずにここまで皆を引っ張ってきたようです。

ホテルクブニー


皆で来た道を引き返します。もう解散してもいいかな?皆と離れて歩いていた私はY字路の辺りで、呼び込みをしている車を発見しました。聞くとオロ湾(ピッシンヌ・ナチュレル)送迎の車だそうです。私たちを含め12名中8名が行きたいと言っていた場所なので、あわてて添乗員さんたちを呼びに行きました。

既に残席が2名くらいだったので、30分したら戻ってくるから次ね、という事になりました。やれやれ、たまたま気付いて良かった。往復してて戻ってきた時だけ車の前に看板出して人を募り集まったら出発、という分かりにくい商売で、見つけられたのは偶然でした。

希望者8名は30分後にそこに集合、後は解散となりました。
私たちはカヌメラビーチでしばし時間を潰します。海に入ってしまうとお尻が濡れて車に乗れないので、今は膝くらいまでにしておきましょう。こちらのビーチはお魚もいるので、ピッシンヌ・ナチュレルから戻ったらここでもシュノーケリングできそうです。

カヌメラビーチ


次回はピッシンヌ・ナチュレルをレポートの予定です♪

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