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マルタ・ラバト~帰国

2018/12/20 (5日目) 続き

ラバトの路地をバス停方面へと歩きます。この町も一歩中に入ると観光客の姿は消え、素敵な町並みが広がっています。

ラバトの路地


小さなかわいらしい教会もありました。ギリシャの島っぽい雰囲気もありますね。

ラバトの小さな教会


ほどなくバス停のあるひらけた広場に出ます。バス停はいくつかに分かれていて、行先によって場所が違います。

ラバトのバスターミナルがある広場


来たのと同じ202で帰ろうとそのバス停に向かいます。まだ10分前ですが、もう何人か待っていますね。その中に、来る時一緒だった日系ブラジル人の女の子がいました。

ラバトのバス停


しかし、14:00過ぎてもバスが来る気配がありません。TD14というバスが毎時30分発、ヴァレッタ方面を経由するのであればもっと本数がありますが、しばらくは遅れていると思われる202のバスを待ちましょうか。マルタのバスは遅れることで結構有名みたいです。

14:10を過ぎた頃、日系ブラジル人の子が、もう今日の授業に間に合わないから、諦めてもう少し観光して帰るね、と言って町へ消えて行きました。その後しばらくしてバスが来ました。

14:17 結局17分遅れでバスが出発します。往路と少し違う経路みたいですが、モスタは通ります。奇跡の教会、下から見上げると、やはり巨大なドームの屋根はほとんど見えません。

モスタの教会


15:05 Rossのバス停に到着です。観光の予定はこれで無事に終わったので、ガイドブックで印象的な写真が掲載されていたマリーナ・レストランへやってきました。
湾をホテルやレストランが囲む高級リゾート感満載の場所です。停まっているクルーザーもとても高そうなものばかりです。

マリーナ・レストラン


このマリーナ・レストランには何軒かのレストランが段状に並んでいます。
そのうちのマリーナ・テラスで休憩します。この時期、この時間なので、先客は1,2組しかいません。

マリーナ・テラス


テラス席で、湾のきれいな景色を眺めながら軽食タイムです。今日もランチ抜きでしたからね。マルタ風ピザとビール、ピザはもちもち、ドライトマトの酸味もよくとてもおいしかったです。結構大きいんですが、2人で平らげました。チップ込みでも20€くらいかな?旅ともさんがおごってくれました。いつもありがとう~。

ピザとビールで旅を総括


後ろから声をかけられたので振り返ると猫が私をガン見しています。好みの顔じゃなかったので相手しなかったら、視線を外さないので、写真一枚撮ったらやっと納得したようでした。

写真撮るまで断固として視線外さない猫


16:00 このマリーナ・テラスを出て、ホテルへ戻ります。途中で、お土産屋を何軒か覗きましたが特に興味をそそられませんでした。
セントジョージ湾の所で添乗員ご一行に出会いました。なんと20数人いたので、ちょっとびっくりしました。連れて行ってもらいたいけど、OPは高いから申し込まなかったという人がこんなにいたんですね。

ホテルに帰り、荷物を引き取って、詰め替えや着替えなどをします。
17:00集合の予定でしたが、全員が早めに帰ってきていたので、5分以上前にバスでホテルを出発です。お手軽料金だったし、また気軽に来たいです。

コリンシアホテル出発


17:20 マルタ空港に到着です。
既にチェックインカウンターは開いていたので、私たちは優先カウンターでチェックインしました。グループの人数多いからその方が全体が早く終わりますしね。

マルタ空港


ラウンジインヴィテーションも出たので、先に行きますね、と添乗員に断りを入れてラウンジへ向かいます。マルタの空港には、ターキッシュエアラインズはもちろんのこと、スターアライアンスのラウンジもないようで、提携ラウンジの利用です。

マルタ空港の提携ラウンジ


航空会社のラウンジではない提携ラウンジはフード類がイマイチな所が多いのですが、ローカルフードなどもいろいろありました。でもさっき大きなピザ食べたばかりで何も食べられません。後で添乗員も来ましたが、顔を洗って湿布を貼っていた私に気付き、どうしました?と声かけられてしまいました。2日前に一人で道路に顔から突っ込みましたけど、大丈夫です、自由行動中ですし。きっぱり言い、それ以上の面倒な会話を防ぎました。

マルタ空港の提携ラウンジのミールコーナー


19:15頃出国の列に並びますが、既に長蛇の列になっていました。なかなか進まず、並んでいるうちにファイナルコールになります。でも、並んでいる人は全員同じ便に乗る人なので焦る必要はありません。この空港は沖止めなので、バス移動です。

20:10発のTK-1372便にてイスタンブールへ移動します。
機材はB737-900、座席配列はABC-DEFの3-3配列、最前列に座った私たちの隣には日本語話せる中国人が来ました。乗ったけど、遅延で飛行機が動かず周りの中国人たちがイライラし始めます。しかし聞けば彼らが乗り継ぐ北京行は私たちの便より5分早いだけでした。

20:50 やっと飛行機が動き出し、皆一安心です。
安定飛行に入ると機内食が出ます。チキンのトマト系ソース、ライスにもよく合い結構おいしいです。パンも温かいです。デザートはコーヒームース、味見だけするつもりが結構なカロリー摂取になってしまいました。

ターキッシュエアラインズ・マルタ→イスタンブールの機内食


2018/12/21 (6日目)

00:30着の予定が1:10着陸です。
1:20にはバスに乗り、セキュリティのない口から1:30にはゲートに着くという早さでした。02:00の便ですが、まだ搭乗が始まっていませんでした。

2:00 TK-52便、成田行にて帰国です。機材はA330-300、シート配列は2-4-2、ほぼ満席です。2:30ごろ動き出し2:45離陸、フライト時間は約11時間です。

離陸後の機内食はチキンのカフェ・ド・パリソース添えというのを選んでみました。実際はチキンバターカレーみたいな感じです。もうひとつのチョイスはパスタでした。

ターキッシュエアラインズ・イスタンブール→成田の機内食1回目


私はターキッシュエアラインズの上級会員なので、Wi-Fiも無料で無制限に使用できます。これは嬉しい特典ですね。眠れないので、映画を何本か見て時間が過ぎるのを待ちます。
到着2時間半前に点灯するまで機内は暗いです。

到着2時間前くらいに機内食2回目、ナスの煮込み料理かパスタでした。私はこのリガトーニが結構好きなのでこちらを選択、結構いけます。あれ?1回目もリガトーニの選択肢があったので、失敗すると2連続で同じようなものを食べる派目になりかねませんね・・・。

ターキッシュエアラインズ・イスタンブール→成田の機内食2回目


19:45 成田空港着陸です。
今回は怪我しましたが、いい湿布を持っていた旅ともさんに助けられ、前のようなひどいお岩さんにならずに済みました。けれど、気付かなかった腕とか足に後からアザができました。痛みが強くなかった部分は湿布貼っていなかったので、逆に完治に時間かかりました。今度から湿布は必携品として私の持ち物リストに加わりました。

冬のマルタ、観光客も少なく、観光するには気候がちょうどよく、そして何よりお値段がぐっと安くなるのでオススメです。私もまた行こうと思います。

これでマルタ旅の旅レポートはおしまいです。いつも最後まで見て下さり感謝です!

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お怪我は大丈夫ですか

私も湿布と下痢止めは必携です。
ayaさんに先行で教えていただいたアガタ聖墳墓はじめ二階建て観光バスと地元バスを駆使して、うろうろできました。小さな島のわりに見学箇所も多く、スリーマから海沿いにホテルまで歩いたり(お隣のラディソン・ベイ)、何より物価が安い。チーズフェチなので最終日スーパーでいろいろ買いこみ冷えピタシール巻いてお持ち帰り。ほとんどがイタリアものでしたけどね。。。。。

Re: お怪我は大丈夫ですか

マルタいいですよね~。そう、物価安いし、のんびり滞在も良さそうです。
スリーマからラディソンは結構ありますね!でもマルタなら、そんなお散歩も
楽しいですね♪
怪我は湿布のおかげで治り早かったです~。なかったら、町を歩けなかったかも(笑)。

No title

いつも楽しいなぁ~💖
でもaya様も飛行機が大の苦手なんてΣ(・ω・ノ)ノ!それはホントにビックリいたしました(笑)
美しい景色、可愛い猫…私もそこに居るように楽しませていただき、食レポで更に引き込まれますね(笑)ピザ、美味しそう…🤤機内食も充実ですね👍ぱっと見、日本と同じような味かと思うようなものも、微妙に/全然違う味だったりして(遠い昔の海外旅行での経験です)ワクワクします💖

Re: No title

楽しんで頂けたなら幸いです~♪
飛行機でイライラ、ウロウロしている所も想像してみてくださいね~(笑)
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aya1103

Author:aya1103
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