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マルタ・ヴァレッタ(騎士団長の宮殿)

2018/12/17 (2日目) 続き

10:40 アッパーバラッカガーデンを出た一行は、マーチャントストリートを歩きます。
この辺りの建物も一見新しく見えますが、修復によって新しく見えるだけで古いものです。

ヴァレッタのマーチャントストリート


そう言われよく見れば、外務省の向かいにある建物、歴史を感じる美しい紋章が彫刻されています。

ヴァレッタの建物に刻まれた彫刻


ヴァレッタの街、クリスマス前ということもあって、通りにはイルミネーションが設置されています。夜も雰囲気良さそうです。ギリシャと違って、イルミネーションのセンスがいいです。

ヴァレッタのクリスマスイルミネーション


建物は古いのに、街の雰囲気もとても洗練された感じがします。

ヴァレッタの街並み


左に曲がると聖ヨハネ大聖堂の前に出ます。軍事設計士のデザインだそうで、外観はシンプルです。内部はとても豪華だというので、ランチの後のフリータイムの際に見に行きましょう。観光用の入口はここではなく左側にあります。

聖ヨハネ大聖堂


メインストリートのリパブリックストリートに出ます。
この辺りがまさにヴァレッタの中心でしょうね。

ヴァレッタの中心


騎士団長の宮殿を見学です。ヴァレッタは16世紀、聖ヨハネ騎士団の本拠地として造られた要塞都市、その歴代騎士団長の公邸として使われた館です。外見は周囲の建物とあまり変わりがありません。

騎士団長の宮殿


ここ入っていいのかな?そんな雰囲気の門を入っていくとネプチューンの中庭という場所に出ます。かつての水飲み場だそうです。ここから内部ツアースタートです。

騎士団長の宮殿の中庭


騎士団長の宮殿は現在は大統領オフィスや迎賓館として使われていて、一部のみが見学できます。

上階へ階段を上って出た先です。外見からは想像できなかった重厚感のある内装です。
脇にあるタペストリーの間は写真NG、象などが描かれた大きなタペストリーが美しかったです。

騎士団長の宮殿


最初の場所は長い通路になっています。兵器庫通路という名前がついている場所です。
天井にもびっしり絵が描かれています。

騎士団長の宮殿兵器庫通路


最初の部屋はダイニングルームです。シャンデリアが見事です。
広すぎる部屋で食事をするとしたら、ちょっと落ち着かない気がします。

騎士団長の宮殿ダイニングルーム


次は会議の間、こちらが騎士団長の椅子、玉座ですね。

騎士団長の椅子


この部屋の見所は、オスマントルコが攻めてきたときの壁画です。
がらんとしていますが、まさに宮殿といった部屋の造りです。

騎士団長の宮殿内部


絵は歴史を伝えています。

オスマントルコに包囲されるヴァレッタ


その奥は大使の間、現地ガイドさんからは騎士団長が控えていた場所と説明されました。
色調が違うだけで同じような部屋ばかりに見えてしまいます。まさに「宮殿」の特徴ですね。

大使の間


その奥、こちらは騎士団長のお付きの人達の控室だったそうです。
これで控室ですか・・・。思っていた以上に、宮殿、でした。騎士団ってお金持ちだったんですね。

お付きの控室


見学できる部屋は以上、廊下を戻り、出口に向かいます。
足元にあるのは昔のマルタの紋章です。

マルタの紋章


ツアーでは武器庫の見学は含まれていないので、興味ある方はフリータイムで・・・。とのことです。

次回は続きからランチまでをレポートの予定です♪
(オルドスからの更新でした)

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