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中国・成都パンダ基地(6日目①)

2018/10/23 (8日目)

いよいよ成都最終日となりました。と言っても、飛行機は18時過ぎなので、今日もパンダに会いに行けます。最終日なので、朝食をゆっくりとりましょう。おしゃれな感じの茶房、朝食が7:30からと少し遅めのため朝食付きにする人が少ないのか、滞在中他の客を見たのは1度だけでした。

成都璞里蓝客城酒店(PROLIT LANKE HOTEL)の茶房


品数は少ないながらも、一部は毎日変わっていました。この成都璞里蓝客城酒店(PROLIT LANKE HOTEL)、成都パンダ基地からバス利用でたったの10分、中国のパンダファンも利用するホテルでした。また利用したいと思いますが、朝食7:00からにしてくれないかな?朝食込で1泊4000円以下でした。

成都璞里蓝客城酒店(PROLIT LANKE HOTEL)の朝食


前払いで予約していたので、さくっとチェックアウト、今日も成都パンダ基地へと向かいます。

8:00 ツーリストセンターが開く時間に合わせて成都パンダ基地に到着です。
入園は7:30からですが、無料ロッカーがあるツーリストセンターは8:00にしか開きません。ここで手荷物を預けて身軽になってから園内を周ります。

いつものように幼年園に向かうと2班はまだ室内でした。
あらら!私のお気に入りの奇一(ちーいー)、まだ2歳なのに授乳の練習中です!
星輝(しんふぃ)はママのミルクが恋しいのか、ほぼ毎日吸い付いています。

奇一の授乳シーン


特に嫌がる感じも見せない奇一、いつでもママになれそうですね。いえ、まだ小学校低学年くらいですから、危ない遊びという感じです。妹の星繁(しんふぁん)と班長の梅蘭(めいらん)は吸わせてくれないので、いつも奇一が授乳ごっこに付き合っています。福来(ふーらい)と一緒の時は福来を吸ってましたけどね・・・。



1班はもう外に「出勤」してましたが、後ろ向きに食べてる子が多いです。
福順(ふーしゅん)だけが顔を見せています。2016年組は数が多かったので、幼年園内でも何回か班替えが行われていました。既に地方動物園に出稼ぎに行ったメンバーもいるので、この時は各班4頭ずつです。

幼年園1班朝食タイム


次は太陽産室母子園へ移動です。赤ちゃんパンダたちまだ元気に遊んでいるようです。
庭の下の方に3頭見えます。

成都パンダ基地母子園で赤ちゃんパンダ探検中


上側に4頭、太陽産室の赤ちゃんパンダ7頭が全員揃っていますね。
最後に生まれた双子はもう電池が切れていますが、他の子たちは皆元気に遊んでいます。

母子園の赤ちゃんパンダたち


韻文(ゆぃんうぇん)と耀耀(やおやお)は遊んでいます。
朝一は赤ちゃんパンダも元気なので、入園してすぐ見に行くのがいいのですが、この季節は8:00前は結構暗いです。今は8:20頃なので少しピントが合いやすいです。



上の方から、下の方にいる子たちが遠くに見えます。自由に歩き回れるようになったばかり、世界のあれこれを探検するのが楽しいようです。

赤ちゃんパンダたち


しばらくすると、上にいた4頭は皆電池が切れてしまいました。これから長い充電タイムになります。2,3時間はたっぷり充電が必要です。

電池の切れた赤ちゃんパンダたち


下の子たち、仲良く遊んでいるようです。韻武(ゆぃんうー)、艾伦(あいるん)、艾米(あいみ)、男子勢です。

遊んでる赤ちゃんパンダたち


それぞれ分かれて探検を続けます。韻武はもう4か月半になるので、既に丸太くらいは登れます。

丸太付近で遊ぶ赤ちゃんパンダたち


得意気に丸太に登って行く韻武、お決まりの結果が待っています。



何がそんなに楽しいのか分かりませんが、赤ちゃんパンダたちは皆楽しそうです。
この無防備な様子を見ると、野生でパンダが生き抜くのが難しいだろうことは容易に想像がつきます。

無防備な赤ちゃんパンダ


8:50 赤ちゃんパンダたちの電池が切れてきたので、幼年園へ戻ります。1班はもう朝食が終わっていました。昼寝前のうだうだタイム、福順、最愛の七喜にそっくりな顔になっています。

福順


2班は今日は出勤が遅かったからか、まだ揃って食事中でした。2歳を過ぎるといつ地方などに移動になるか分からないので、こうして会えることを日々感謝です。いつ、どこへ、誰が、は事前に発表されることは稀で、ある日突然いなくなり3~5年は帰って来ないのです。

幼年園2班の朝食タイム


移動先が、新規にパンダ舎を作った動物園や、海外の場合は、移動先がネットなどで発表することによりある程度情報を把握できますが、日時やパンダが直前に変わることも多いので、特定のパンダに確実に会いに行くのは難しいです。でもここには100頭を超えるパンダがいるので、特定のパンダに会えない寂しさは他のパンダが埋めてくれます。

さて、母子園に戻ると艾伦と目が合いました。この子はヒラメちゃんと呼ばれるほど、平べったい顔していたので、私も結構気に入っています。中国のファンは班花(クラスで一番かわいい女の子)と言っていますが、男の子です。人気が出るポイントとして大事なのは見分けがつきやすいということですね。

艾伦


太陽産室を一周しますが、幼稚園は1歳児たちは木の上で誰がいるかも分からず、第2活動場に科琳(くーりん)がいただけで、第3は顔見えず、第4以降は庭の整備中でした。

科琳


一周して母子園に戻ってくると艾伦が起きていて、お客さんたちを独り占めしていました。この時期は赤ちゃんパンダの体型が丸っこくて本当にかわいいです。

艾伦


上の方で寝ていた赤ちゃんパンダたち、それぞれ離れて寝ていたのに、いつの間にかくっついています。無造作に置かれたぬいぐるみのようです。

いつの間にかくっついて寝ている赤ちゃんパンダたち


9:15 母子園を離れ、月亮産室へと移動します。
月亮産室に着くと、最初の庭、今日は小馨(しゃおしん)が木の上、青青(ちんちん)は珍しく地上にいて、寝ている小丫頭(しゃおやーとぅ)ママの近くで遊んでいます。

青青と小丫頭


隣の赤ちゃんパンダの庭、川仔(ちゅあんざい)のお気に入りスポット、パンダ舎の扉のある窪みに川仔と萌五(蘭萌、らんもん)がいました。

萌五と川仔


萌四(美萌、めいもん)は今日も小さい子たちの近くにいます。

萌四とちびたち


今日は萌五が川仔を抱き枕にしているようです。ここは見えにくい場所なので、隣の庭から斜めに見るのがいいポジションです。

川仔をクッションにして寝る萌五


正面から見るとこんな感じ、植木が邪魔ですよね。奥の方に扉前の2頭がいるのも見えますか?ガラスもなく、比較的近くでパンダが見えるとは言え、写真を撮ろうと思ったら植木などの隙間をうまく見つけないといけません。それでも、何時間でもここに居座ることもできるので、パンダ好きには夢のような場所です。

赤ちゃんパンダの庭


次回は続きをレポートします♪

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