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中国・厦門(灵玲動物王国パンダ館)

2018/10/16 (1日目) 続き

15:00 灵玲動物王国パンダ館、入口側の室内展示場でしばらく寝ているパンダを見ていますが、パンダは微動だにしないし、誰一人見学に来る人もいません。成都パンダ基地の幼年園の室内展示場より広く、1号別荘の室内展示場より若干狭いかな?それくらいの広さです。

厦門灵玲動物王国パンダ館


2面にガラス面があり見やすいですが、パンダは顔を壁際に向けて寝ています。後で、もう一方の室内展示場を見て、消去法でこちらが双子弟の思筠筠(すーゆんゆん)と分かりました。2015年生まれです。

寝ている思筠筠


当分起きる気配がないので、先へ進みます。順路に従い外へ出ると、思筠筠の屋外運動場があります。今日はパンダにとっては少し蒸し暑いかも知れません。だから室内なのかな?室内と屋外の広さはほぼ同じくらいでしょうか。

思筠筠の庭


別の角度から、池や木の台などが設置されています。

思筠筠の庭


そしてその先に塀で完全に隔てられた、双子兄、思念(すーにぇん)の屋外展示場があります。こちらは一部が屋根付きです。パンダは見当たらないので、思念も中にいるのでしょう。

思念の庭


滑り台のようなものもありますね。外だったら、ガラスなどもなく、見やすくて写真も撮りやすいと思います。

思念の庭


室内に入ると、もう一つの室内展示場があります。お気に入りの思念を発見!
壁際の岩のような所に壁画のように座っています。ガラスが汚いので、写真はピンボケしまくりです。

壁画のような思念


思念、岩に腰かけてタケノコを食べています。この双子兄弟は通常より大きく生まれましたが、あまり食いしん坊じゃないせいか、まだまだ子パンダサイズです。

タケノコ食べる思念


パンダはこうした所に登るのが好きですね。元々、パンダが登るために造られたかどうかは定かではありませんが、このように壁画の一部のようになるパンダは結構多いです。

タケノコ食べる思念


持っていたタケノコは寝る前の最後の一本だったのでしょうか。食べ終わると、そのまま横になり寝てしまいました。下唇の所がピンクなのは、今も変わっていません。

お昼寝する思念


思念のいる室内展示場側は、ガラス面の前に休憩スペースが出来ていて、簡単なドリンクなどが売っています。さらにお土産屋も広がっています。どちらかと言うと、イートインのあるお土産屋の中にパンダが住んでいるような感じです。しかし、休日はどうか知りませんが、本当に誰もパンダを見に来る人がいません。

思念の室内展示場


思念も寝てしまったので、もう一度入口側へ周ります。やはり先ほどと同じように思筠筠が寝ているので、入口付近のパンダに関する紹介などを見て周ります。こちらパンダたちの紹介プレートです。家族紹介もあります。

パンダの紹介プレート家族も


そもそも私の最愛のパンダ七喜(ちーしー)に似てる子がいると思って見ているうちに、思念がお気に入りになりました。パパは同じアトランタ生まれの美蘭(めいらん)、ママ同士は姉妹なので似ていて当然です。異母姉妹として、七巧(ちーちゃお)・七喜も紹介されています。ですが、この七巧の写真は、異母兄の萌蘭(もんらん)の母の萌萌(もんもん)ではないかと思います。

七巧の紹介だけど写真が違う


七喜の写真に至っては、誰?パンダ界では写真の取り違えはよくあることで、そのパンダのファン以外は気付かないことだし、まぁどれも同じ、なのかも知れません。ただ、ここにいる思念と思筠筠の写真だけは間違っていないのが救いです。
 
七喜も違う


もう1周しますが、思念が寝相を変えた以外の変化はありません。別居しだして、ゆっくり眠れるようになったと思いますが、ちょっと寂しいですね。仲良しのおっとり兄弟だったのに、喧嘩が多くなったとのことでもう独り暮らしです。双子なので、後2年くらいは一緒にいられるかもと思っていましたが、大事を取っての事でしょう。

寝相を器用に変える思念


次回も灵玲動物王国の続きをレポートの予定です♪
(マルタからの更新でした)

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