FC2ブログ

カンボジア・プノンペン(王宮)

2018/04/05 (2日目) 続き

9:40 王宮前でバスを降り、王宮に入場観光します。陽も出てきたので日傘を差します。王宮の入場に際しては、短パンやノースリーブはNGなどのドレスコードがあります。

プノンペンの王宮の門


こちら地図、上半分が王宮で、下半分はシルバーパゴダという寺院です。隣接しているため、セットで観光です。まずは王宮へと向かいます。

王宮とシルバーパゴダの地図


前庭に通じる通路、前方には大きな丸い木が見えます。マンゴーの木です。

マンゴーの大木


脇にはバナナの木、お供えなどに使われるそうです。観光始めから南国ムード満載です。

バナナの木


前庭に出て振り返ると、先ほどのマンゴー木、近くで見ると、無数のマンゴーがなっています。

たわわになっているマンゴー


正面には館がひとつと、右には勝利の門があります。王宮の本来の正門ですね。

勝利の門


館の屋根をズーム、きれいな彫刻を見ようと思ったのですが、鳩の多さにびっくりです。

屋根に鳩がびっしり


マンゴーの木の裏にあったこちらは、沙羅双樹の花です。花は一日で落ちるそうです。

沙羅双樹の花


前庭の奥にある一番大きな建物が、即位殿です。ところでカンボジアの国王は現在60代ですが、独身で子どももいません。政府と王家の関係もあまりよくないことから、将来カンボジアに王様はいなくなるのではとも言われています。

プノンペン王宮の即位殿


屋根の彫刻がとても荘厳です。内部はホールになっていて入ることはできませんが、見ることはできます。ただし撮影は禁止。即位の時に座る立派な王座があり、一枚絨毯が敷かれています。

即位殿の屋根


そして、即位殿には仏頭のついた塔もあります。この塔の高さが59mとのことなので、全体としてかなり大きな建物だと分かります。

即位殿の塔


即位殿の右奥に実際に王様が居住している建物があります(写真中央)。右の小さな建物は、象乗り場だったものです。

即位殿と国王の住居と象乗り場


即位殿の左にあるのは、執務室とナポレオン三世の館と言われる建物ですが、ナポレオン三世の館はフランスから移築されたもので現在は修復中です。執務室の三角屋根にはカンボジアの紋章が描かれています。

執務室とナポレオン三世の館


庭には巨大な扇子バナナの木があります。これ、自然にこの形になり、あまり花とか実をつけないそうです。

扇子バナナの木


王宮の見学は終わり、次は隣のシルバーパゴダへ向かいます。王宮の外壁とシルバーパゴダの外壁の間の通路を通って移動です。可憐なハスの花を見ました。仏教に纏わる花が多く見られるように感じます。

ハスの花


次回はシルバーパゴダから国立博物館をレポートの予定です♪

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

aya1103

Author:aya1103
ようこそ!コメント大歓迎です♪
過去記事への質問もお気軽に

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR