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中国・オルドス野生動物園(非州区)

2018/04/30 (2日目) 続き

11:00 非州区の入口は斑马羚羊鸵鸟苑、つまりシマウマ・レイヨウ・ダチョウ園といったところです。リャマ・アルパカ系を至近距離で見ることができます。昨年と違うのは、別料金で餌やり可能になっていることでしょうか。30元ってチケット売り場には書いてあったけど、どの動物も一回一律料金なのでしょうか?システムは不明です。今日は人が多いので、触れ合い動物園状態です。

オルドス野生動物園の非州区入口


少し進むとシマウマがいました。観光車の通る道路沿いにある屋内飼育場付近にいて、反対側にある歩道からは相当遠いです。

オルドス野生動物園のシマウマ


非州区は車道側に屋内飼育場があり、その外側に広い屋外飼育場、そしてその先に私たちが今回歩いている木道があります。右端が歩道、広い飼育場はサファリバスが通過する余裕があります。この飼育場にはダチョウがいます。

オルドス野生動物園の非州区はサファリエリア


歩道を進むとキリン館です。昨年は屋内にいたのを見ましたが、今日は歩道を歩いているのでもし室内にいたら見ることはできません。キリンにも餌やりができ、飼育員さんがキリンを誘導しています。

オルドス野生動物園のキリン


キリン館の前には親子のキリンもいます。そう言えば、昨年来た時にキリンの生誕100日祝いをしいていましたが、その時のキリンと負けないくらい小さいキリンです。立った状態で、親の半分くらいですね。去年の100日のキリンはどれだかもう見分けがつきません。

オルドス野生動物園のキリンの親子


キリンの赤ちゃん、ズームで見ると、見た目は親と全く変わりありません。大きさだけが小さいという感じですが、でも顔はかわいいです。

キリンの赤ちゃん


サファリバスが通過するような飼育場は、どこもとても広く、動物たちはその気になれば好きなだけ走り回れる空間があります。今日は餌をくれるお客さんがいっぱいいるので、通路の方に寄ってきます。

キリンのエサやり


間近で、というか逃げたくなる距離でキリンのモグモグシーンが見られます。
結構舌が長いですよ。

間近で見るキリン


どちらかと言うとかわいい動物と思っていたキリンですが、あまり近くで見るとなかなかコミカルな顔しているじゃないですか?

モグモグするキリン


次は昨年は改装中もしくは建設中だった象館です。象いますが、あれ?随分小さいですね。
人間の背丈ほどしかないような、種類にもよって大きさは違いますけど、どちらにせよ子象ですね。

オルドス野生動物園象館


同じサイズの子象たち、親はいるのかな?それとも子象だけを飼育しているのでしょうか?外に出ているのはこの子たちだけです。

オルドス野生動物園の象たち


象にも餌やりが可能です。人間の子どもと比べてもやっぱり象が小さいですね。
餌やりは子どもたちに人気のようです。

象にも餌やり


肌の具合から見てもまだ相当若い象ですね。
象のミニチュアを見ているみたいでした。

かわいい子ゾウ


次へ行くと、あれ、動物いない?と一瞬思いましたが、岩のようなやつは巨大なサイでした。

オルドス野生動物園のサイ


さきほど見た象に比べてもかなり大きいです。
この巨大なサイでも走り回れる広い運動場ですが、眠いのか岩と化しています。

巨大なサイ


よく見たら端でエサを貰っているのがもう1頭いました。
どうやらこのサイにも餌をやることができるようです。

オルドス野生動物園のサイ


サイの所では車道側に出ることができ、ここで観光車乗り場があったので、まだ非州区にはライオンとかいますが、そろそろいったんパンダ館に帰ろうと思います。

次回はパンダ館に戻り七姉妹のパンダ釣りをレポートします♪

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No title

この動物園は双眼鏡がいりますね

キリンなかなかですね
結構可愛い!
間近で見ることないもんな~

舌が長い、首が長いから
舌のながさは2mくらいあるんですかね(笑)

Re: No title

動物にとっては広い飼育エリアがあっていいのですけど
遠くにいると肉眼では種別がわかる程度ですよねー。
キリンは滅茶苦茶近くてちょっとびっくりでしたけど。
次行くときは定規持って行って、舌の長さを測らなくっちゃ(笑)
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aya1103

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