エクアドル・ガラパゴス諸島サンタフェ島バリントンベイ

2018/03/04 (3日目) 続き

9:55 サンタフェ島に上陸したらしばしガラパゴスアシカを観察です。上陸ポイントである砂浜にはそこらじゅうにガラパゴスアシカが転がっていて、好き勝手な格好でまるで死んだように寝ています。

サンタフェ島の砂浜に転がるガラパゴスアシカたち


水辺で遊んでいるガラパゴスアシカたちもたくさんいます。水に入ると、浜辺で寝ているのと同じ生き物とは思えないくらい活発な動きです。

サンタフェ島水辺で遊ぶガラパゴスアシカたち


ガラパゴスでは野生生物からは2m離れて観察しなくてはならないというルールがあります。
しかし、水辺のアシカの動きは早いので、相手が起きていたら2mも近づけません。

ガラパゴスアシカ


ガラパゴスアシカ、小さな耳たぶがあり、この耳たぶがあるかどうかで、アザラシと見分けるそうです。ツルツルのお肌に見えますが、体が濡れているので、体毛がこのように滑らかに見えるのです。

ポーズを取るガラパゴスアシカ


ガラパゴスアシカ同士の交流、体格が違うので、雌雄か親子かもしれません。チュ―ですか?
争いはなく、ほのぼのな光景です。

チュ―するガラパゴスアシカ


ヒレを使って歩くガラパゴスアシカ、まだ子どもかな?
とても愛らしいです。

歩くガラパゴスアシカ


奥の方にはもっと小さいアシカがいます。ガラパゴスアシカは、1度の出産で1頭しか生まないので、複数の雌がいる群れなのでしょうね。小さなアシカは別の動物みたいにも見えてとてもかわいいです。

ガラパゴスアシカの親子


親の側で遊ぶ小さなアシカたちの様子は見ていて飽きません。手前の寝ているアシカ、上3分の1が乾いてきて、体毛があるというのがよく分かりますね。濡れると滑々に見え、乾くとちゃんと毛に見えます。

親子ガラパゴスアシカと毛が乾きつつあるガラパゴスアシカ


10:03 そろそろ行きますよ、声を掛けられ、ガラパゴスアシカたちにまたねと手を振ります(ここに戻って来ると思っていましたが、同じ砂浜に戻りませんでした)。
砂浜では溶岩トカゲも見られました。大きく撮りましたが、日本で見るのと同じくらいの大きさです。

溶岩トカゲ


この島にはガラパゴスホークなども見られると言いますが、最初にあった鳥はこちら、空港でも見たアオメバトでした。ガラパゴスバトとも言い、ガラパゴス諸島の固有種です。

アオメバト


上陸した砂浜を離れます。ここは湾になっているのですね。バリントンベイと言われる場所です。ここからトレイルを歩きますが、日蔭は皆無、かなりの暑さで、日差しが痛いので長袖長ズボンが正解です。

サンタフェ島バリントンベイ


砂浜の奥にあるトレイルの入口です。ガラパゴスでは観光客の行動は厳格に管理され、ガイドを付けた上で、こうした限られた場所に立ち入ることだけが許されています。そうしないと、生態系を狂わせてしまうからです。この島はガラパゴス諸島の中でも最古の島と言われています。

サンタフェ島のトレイル入口


トレイルは人ひとりが通れる幅しかなく、周辺には、棘のある植物が多いです。
ですので、日除けも兼ねてですが、薄手の長袖がいいでしょう。

サンタフェ島トレイルを歩く


暑い中、ガイドを先頭に黙々と歩きます。少し高台に来ました。溶岩がゴロゴロしています。

サンタフェ島


高台から振り返ります。バリントンベイが小さく見えます。
緑の多い美しい島です。

サンタフェ島バリントンベイ


次回もサンタフェ島の続きをレポートします♪

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No title

こんにちは!

砂浜にトカゲが要るのも
不思議な気がします
イグアナまではいないですよね(^o^)


アシカは
氷の上だと思ってた(^_^;)



Re: No title

こんにちは!

砂地にトカゲはなんか普通にいそうですけど実際いましたね~。
めちゃ小さいですよ。イグアナじゃないです~。

イグアナ、この後出てきますけど(笑)

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aya1103

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