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中国・宝興~成都

2017/11/05 (4日目) 続き

16:15 宝興の町に戻ってきました。夕食まで時間があるので、宝興の町を散策します。
昨夜歩いたのは暗い時間だったので別の町にも見えます。車止めのブロック、これパンダ?

宝興の橋


アルマン・ダヴィド神父の像、パンダの発見者として宝興県のあちこちで像があり紹介されています。割ときちんとした日本語翻訳もされています。

宝興の町にあるアルマン・ダヴィド神父像


町の横断歩道、パンダが手を上げて道を渡る標識、かわいいです。この町もすぐそこは山という場所ですが、いくら何でもここにはパンダは出てこないとは思います。

横断歩道のパンダ標識


割と新しい建物が多く、現代風のお店も多い中、道端では果物だったり、お菓子などを売る人もいます。こちらは飴のようなものらしいですが、ちょっと試してみれば良かったかな?

道端で売られるお菓子


町の中のものには至るところにパンダがモチーフとして使われています。どこを向いてもパンダが目に入ります。

街灯の橋のパンダ


熊猫広場という広場があるので行ってみたら、微妙なパンダの像が立っているだけでした。下の台座のパンダの彫刻の方がまだマシで見ごたえがあります。

熊猫広場のパンダ


こちら町の真ん中にある水景街、水路が造られ、近くの山からのきれいな水が流れています。
奥の店の前に、プラスティック製の木馬が並んでいます。パンダの飼育施設で赤ちゃんパンダが遊んでいるのと同じやつです。お幾らかしら?お店の人に聞いてもらうと、売り物じゃなくって
店に来る子どもに遊んでもらうために置いているそうです。

水景街と木馬


誰かのリクエストでお茶屋さんに寄ります。この辺りのお茶を、パンダ柄の缶とか袋に入れてもらったりすることもできます。袋詰めを手伝ったりして買い物しない私も楽しみました。店先の吊るし道具など、細かい所にもパンダ、まるでディズニーランドの隠れミッキー探しみたいにパンダを探す楽しみがこの町にはあります。

細かい所にもパンダ


17:15 町の散策と買い物を終わり、車でレストランへ移動します。宝興の町は想像以上にちゃんとした町でしたが、よく見れば川沿いの僅かな平地に出来た小さな町です。さすがに町に隣接した山にはパンダは暮らしてないと思いますが、これ以上開発進まないよう願うばかりです。

宝興の景色


17:20 熊猫古城遊客中心にある古城食府にて夕食です。新しい立派な建物、高級そうなレストランですが、帰るまで他にお客さんはいませんでした。実際には、観光客はこの宝興まではまだ押し寄せていないようです。こちら量り売りの梅酒やクコ酒、50mlで5~8元、クコ酒は40度あり、けっこうきつかったです。

梅酒やクコ酒


食事は辛いものはほとんどありませんでした。今回のイベントは参加人数が少なく、いつも1テーブルを囲んで食事ができたので、楽しい時間を過ごせました。

宝興の中華料理


18:25 店を出ると、もう外は薄暗く、霧雨が降っていました。本来の天気はこんななんだろうな、快晴に恵まれ過ぎて見たパンダの里の本当の姿を最後に見た気がします。車に乗り、成都に帰ります。途中サービスエリアで一度トイレ休憩をしましたが、後はほとんど寝てしまいました。

22:15 成都の帝盛君豪ホテルに到着です。成都のど真ん中にあり、目の前に地下鉄駅(1号線、4号線)もあります。42階建ての高層ホテルです。

帝盛君豪ホテル


ロビーは高級感、高い天井にはきれいなシャンデリア?が。パンダ見れればホテルはどうでもいいという人が多い中でちょっと贅沢な感じもしますが、成都あたりだとこの5つ星ホテルでも一部屋7千円程度です。

帝盛君豪ホテルのロビー天井


お部屋もきれいで広め、使いやすい設備です。
水ペットボトル、お茶セット、バスローブ、スリッパあり。Wi-Fi無料ですが、中国では主だったSNSなどには接続できません。

帝盛君豪ホテルの部屋


2017/11/06 (5日目)

6:30 朝食を食べに行きます。オープンしたばかりでまだ他に誰もいませんが、食べ物などはほぼ出そろっています。目移りするほどの種類があり、クラウンプラザパンダガーデンよりも豊富です。

帝盛君豪ホテルのレストラン


今日は午前中パンダ基地、午後成都動物園に行くので、しっかりめに頂きます。パンダファンがパンダを見るのは体力が必要ですから・・・。

帝盛君豪ホテルの朝食


次回は成都動物園をレポートします♪

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No title

こんにちは!

パンダが横断歩道渡ってたら
しかも手を上げて 腰抜かしそうですね(笑)

いや可愛いかな~

Re: No title

こんにちは!

物理的にはパンダも手をあげて後ろ足だけで歩くことが可能ですが
パンダが道渡ろうとしたら、横断歩道じゃなくても皆道を譲ってくれそうですよねぇ。
それより、手をあげて横断歩道を渡りましょうって言うのは、いったいどこの国発祥
なのか気になってしまいました(笑)
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aya1103

Author:aya1103
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