中国・成都~宝興

2017/11/04 (3日目) 続き

14:00 成都パンダ基地入口で集合し、専用車にて19世紀のパンダ発見の地、宝興(バオシン)へと向かいます。宝興は成都の西にあり、今も野生のパンダが住む山深い場所です。
成都市内は車が多く、成都を出るまでには渋滞が続き、時間がかかります。

成都の高速道路


16:30 高速道路のサービスエリアでトイレ休憩です。うーん、宝興まではまだ半分来たかどうかという感じですね。でも思っていた以上に高速道路が整備されていて移動は苦ではありません。

成都周辺の高速道路網


サービスエリアはまだ新しそうですが、昔の日本ってこんな感じだったかな?そう思うような雰囲気があります。こちらはフードコーナー。他にもレストランやお土産屋がありますが、昭和のサービスエリアの感じです。

サービスエリアのフードコーナー


こちらトイレ、便所革命とな、どれどれ。トイレも昭和感溢れる感じでした。所謂和式タイプでトイレットペーパーもありません。まぁ中国の地方のトイレとしては個室にドアもあるし、革命、なんでしょう。

サービスエリアの革命的なトイレ


17:20 高速道路を下り、ここからは一般道になります。まだ山道というほどでもなく、時々町も通ります。中国ぽくはありますが、なんだか新しいような?四川も地震の多い所なので、再建された町かも知れません。

四川の地方の町


17:40 ガソリンスタンドに立ち寄ります。ここから先はガソリンスタンドもないような場所みたいです。いつの間にか、周囲に高い山が見えるようになってきました。空気がちょっとヒンヤリします。

宝興の手前も山に囲まれてる


そこから先は川沿いを遡ります。
段々と野生パンダがいそうな雰囲気が漂ってきて、ちょっとテンション上がります。

川と山と


ときどきブドウ畑のような畑が見えます。よく見たらブドウではなく、葉物野菜か何かのようです。この辺りは宝興県の手前、芦山県という場所のようです。

畑


18:00過ぎ、まだ新しいトンネルに突入します。10分近く続くトンネルでした。
パンダの絵が描いてありますね。

新しいトンネル


長いトンネルを抜けたらそこはもう宝興県です。
山深い感じ、想像していた通りの場所です。

宝興県


それからは一気に日が暮れ、当りは真っ暗になります。
18:50 着いたのは宝興にあるレストラン、ここで夕食です。ここは想像以上にちゃんとした建物、ちゃんとしたレストランですね。

宝興のレストラン


鍋の店のようです。1階は満席状態、結構流行っています。我々は2階の個室を利用します。

宝興のはやっているレストラン


鍋の具材は欲しいものを記入してオーダーするタイプみたいです。
オーダーはPandapiaさんにお任せです。

鍋具材の注文用紙


中国の鍋はまず肉類を入れて、後から野菜、らしいですが、辛抱できずに我々は自己流で野菜も入れちゃいます。スープは辛くないタイプで、辛みは手元で調整です。みんなで囲むお鍋はとても美味しかったです。

鍋


20:55 宝興のホテルに到着です。山小屋みたいなのを覚悟していたのですが、なんとちゃんとした町があり、ちゃんとしたホテルがありびっくりです。盛朋酒店、後ろのライトアップされた建物ではなく手前の暗いビルです。

宝興のホテル


次回は、夜の熊猫古城景区をレポートします♪

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No title

こんにちは!

初めてパンダを見た人は
可愛いと思ったんでしょうか?(笑)

Re: No title

こんにちは!

アルマン・ダヴィド神父は毛皮を手に入れただけで、大興奮だったようですね。
初めて生きたパンダを見た西洋人は、パンダ狩りの連中だったようです。
当時まるでエベレストの初登頂を競うかのように、珍しい動物であるパンダを
追ってたんですね。そういう人たちにとっては、かわいいかどうかは関係なかったかもです。
しかも想像以上に野生のパンダをじっくり見ることはできなかったと思いますよ~。


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