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アメリカ・マイアミ(MSCディヴィーナ乗船)

2018年も旅レポートをよろしくお願いします♪

今回から10月に行った西カリブ海クルーズの旅レポートスタートです。
阪急交通社の「MSCディヴィーナで行く魅惑の西カリブ海クルーズ11日間」にダンナと参加、旅費は諸税込で1人約23万円です。30PAX。

2017/10/20 (1日目)

15:15集合の所、電車に乗り損ねたため少し遅れて成田空港に到着、まずは受付で、添乗員に挨拶しますが、あれ?初めましてじゃないですね・・・。調べた結果、2011年に一度お世話になった添乗員さんでした。同じ添乗員に当たるのはこれで何度目かな?

17:15 UA-882便、成田発シカゴ行きにて出発です。搭乗レポートはこちら

予定より少し早くシカゴに到着、到着予定時刻の15:00には入国審査場にいました。あまり並ばずにすんなり入国し、一旦荷物をピックアップして、税関を通ってから預け直します。30名のグループですが、プライオリティタグが付いている人がほぼ半数、お得なツアーを見つけるのがうまい旅慣れた人たちのようです。ターミナルを移動し、国内線に乗り換えです。

シカゴ空港


18:50 UA-1185便にてマイアミへ移動です。
22:40 マイアミ到着、荷物が出てきて一安心です。クルーズの場合はロスバゲが特に怖いです。

23:30 空港を出発 外はちょっと生暖かい空気です。
10分で、今晩のホテル、クラウンプラザに到着です。コーヒーメーカーあり。Wi-Fi無料。

マイアミのクラウンプラザ


2017/10/21 (2日目)

9:40 ホテルをバスで出発します。実はマイアミは18年も前に来たことがありますが、風景を見ても、全く思い出せません。恐らく当時もこんな感じだったのではと思いますが・・・。

マイアミの街並み


クルーズターミナルに向かう途中からのマイアミの景色、とても爽やかでリッチな香りがします。今回はクルーズ終わって帰港してから、街を少し観光する予定になっています。

マイアミの街並み


反対側を見ると、見えてきました。MSCのマークであれが私たちがこれから乗船するMSCディヴィーナと分かります。MSCクルーズの利用は10年ぶり、3回目になります。最近乗っていたノルウェージャンやカーニバルなどに比べると、同じカジュアル船のくくりでもカジュアル過ぎない所が好きです。

マイアミのクルーズターミナルに停泊するMSCディヴィーナ


10:15 クルーズターミナルに到着です。ターミナルに入るのに、乗船券とパスポートで本人確認をし、手荷物検査に並びます。手続き開始時間に合わせて早く来ているので少し待たされます。クルーズ船はアルコールの持ち込みはNGですが、MSCの場合は水などはOKです。

セキュリティチェックが終わったら、チェックインです。写真を撮って、クルーズカードが発行されます。MSCの場合、クレジットカードの登録は乗船後に機械で行うようになっていました。乗船は整理番号順になります。

マイアミのMSCチェックインカウンター


11:15 整理番号が呼ばれ皆で乗船します。早く来たのですんなり乗船することができますが、混んでくるとかなり待たされることになります。乗ってもまだキャビンは清掃中の時間なので、船内を探検します。手荷物を預けることもできます。こちらレセプション周辺の吹き抜けです。ここだけ見ると豪華客船のイメージですね。

MSCディヴィーナのレセプション付近の吹き抜け


こちらはカジノ。停泊中は営業していません。細かいルールが分からないと楽しくないので、日本人でやる人は少ないようですが、クルーズ船としてはお金使って欲しいので、大抵シアターへの導線にスペースを取っています。

MSCディヴィーナのカジノ


強いて言えば、このコイン落としは誰でもできるかな?でもクルーズ生活は意外と結構忙しいので、カジノで遊んでいる暇はなかなかありません。

MSCディヴィーナのカジノ


バーやラウンジはあちこちにたくさんあります。昼間は集合場所や休憩場所になっています。

MSCディヴィーナのシルバーラウンジバー


レセプション付近に数台あるクレジットカード登録機が空いていたので、登録をしておきます。1枚のカードで同室の人の分はもちろん、他の部屋の人の分まで払うこともできます。カードを登録すると同室者の名前が出て払わない人のチェックを外せ、となっていますが、そのまま進んだので、今回私のクルーズカードで何か支払ったらダンナのクレジットカード引き落としになることになりました。

通常、クルーズ船と言うのは、上の階から下船していくので、掃除が入るのもその順番ということになります。私たちは今回8階と下の方なので当分掃除が終わらないだろうと諦めています。ちょっと早めですが、混む前にランチに行っておきましょう。14Fのカフェテリアに来ました。前面ガラス張りで開放感があり、マイアミの眺めを楽しめます。

MSCディヴィーナのカルメットカフェテリア


それでは食べ放題生活の始まりです。何でも食べ放題、いつでも山盛りに補充されます。時間制限がないせいか実際はそれほど食べすぎることはないと思いますが、気にいったものがあれば止めるのは自分だけなので危険です。

カフェテリアのフルーツコーナー


焼きたてのピザやハンバーガーなどを早速頂きました。クルーズ船のピザやハンバーガーは結構おいしいことが多く、病みつきになります。ランチはこれで決まりです。飲物は有料ですが、ビュッフェコーナーにあるドリンクはいつでも無料です。水、アイスティー、コーヒー、時間帯によってジュースなどです。

MSCディヴィーナのカフェテリアの焼きたてピザやチーズバーガーなど


ランチの後はまた船内探検の続きをします。早めに船内を把握し、地図を見ずに歩けるようになることは便利なだけでなく、非常時の生還率を上げるとも言われています。カフェテリアを出ると、アクアパークと呼ばれるプールエリアが広がります。まだ人が少ないですが、欧米人には人気のエリアです。

MSCディヴィーナのアクアパーク


アクアパークの脇にソフトクリームマシンを発見しました。セルフサービスで食べ放題です。
自分で量を調節できるのがいいですね。通るたびに食べたくなるので、一回のサイズを小さめにしておきます。

クルーズには必須?ソフトクリームマシン


次回も船内探検の続きをレポートします♪

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年もセレブなブログを楽しみにしています。
僕には届かない世界ですが・・・。

西カリブと言うことですが、以前の東も復習します。

Re: 明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします!
段々貧乏旅行になってきていてセレブ感ないですがその辺はご勘弁を(笑)
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