オーストリア・ヴォルフガング湖クルーズ~白馬亭にてランチ

2017/05/15 (5日目) 続き

10:30 フュルベルクで1人下した後、クルーズ船は南に向かいます。
船に乗ったザンクト・ギルゲンの町がまだ近くに見えます。

ヴォルフガング湖から見たザンクト・ギルゲン


船首は同じグループの数人で貸切状態でしたが、たまに外国人の観光客が顔を出します。そのうちの一人が、ドイツ語であれは何とかと説明をしてくれます。湖にほんの少し突き出た小島にある祠のようなものでした。

ヴォルフガング湖の小さな祠


クルーズ船は東側の湖畔を進みます。このヴォルフガング湖は思っていたよりも大きく、面積は13㎢、最大水深は114mもあるそうです。そして、この崖、何かで割ったように垂直です。

ヴォルフガング湖の垂直の崖


しばし歓談しながら、クルーズを楽しみます。やがて見えてきたのは、湖畔にぽつんと建つ宮殿のような建物です。後で地図で調べたら専門学校か何かのようです。

ヴォルフガング湖の湖畔にある宮殿のような建物


また小さな船着き場に寄り道します。こうして頻繁に船が来るなら、こんな湖畔に住むのも良さそうです。

ヴォルフガング湖の小さな船着き場


やがて、終点のザンクト・ヴォルフガングの町が遠くに見えてきました。その前にもう一か所船着き場によります。

クルーズ船から見たザンクト・ヴォルフガングの町


そしてとうとうザンクト・ヴォルフガングに到着です。白馬の彫刻があるのがイム・ヴァイセン・レッスル(Im Weißen Rössl)、オペレッタ「白馬亭にて」の舞台で有名なホテルです(私は見たこともありませんが)。船を降りたら、白馬亭にてランチです。

イム・ヴァイセン・レッスル白馬亭


11:07 ザンクト・ヴォルフガングの船着き場に到着です。湖岸の斜面に出来た町で、船着き場も小さいです。

ザンクト・ヴォルフガングの船着き場


あっという間のクルーズでした。名残惜しいですが、船を降ります。こちら占拠してた船首部分、椅子やテーブルが動かせるので座っていても時によって移動もできてとても便利です。
定員は10人くらいかな?

ヴォルフガング湖の遊覧船船首


船内にはバー設備もあります。今日は暑くなかったので、全く中に入ろうとは思いませんでした。小さいですが、全体的にとてもきれいな船だと思います。

遊覧船のバー


ザンクト・ギルゲンとの間を曜日にもよるようですが、1時間に1本運行しているようです。
こんなサイズの船で、団体が重なったらすぐいっぱいになってしまうので、個人で乗る場合には早めに予約した方がよさそうです。

ザンクト・ヴォルフガングの船乗り場


それでは皆で白馬亭まで歩きます。湖沿いに道がないので、町の中を通りながらになります。後でフリータイムがもらえるので、今は道沿いのお店などのショーウィンドウを見るだけです。私の記憶にまるでない景色なので、ここは私も初訪問なのでしょう。

ザンクト・ヴォルフガングの町の中心


すぐに、白馬亭、イム・ヴァイセン・レッスルに到着です。老舗の4つ星ホテルですが、新しい建物に見えます。

イム・ヴァイセン・レッスル白馬亭


予約の11:30より少し早い到着でしたが、すぐに席に通してくれました。湖に突き出たレストランで、きれいな景色を見ながら食事ができます。しかも部屋を大きめに仕切ってあるので、静かに落ち着いて食事が楽しめます。それに民族衣装を着た若くてお人形のようにかわいいウェイトレスもいます。

イム・ヴァイセン・レッスル白馬亭のレストラン


サラダの後、メインはこちら。ハンバーグじゃありません、何かの肉巻きです。これが見た目以上にとてもおいしかったので、これはどういう料理か聞いてもらいました。Rinds Fleish(リンツフライシュ)というそうです。もう1度食べたい料理です。

Rinds Fleish(リンツフライシュ)


次回はザンクト・ヴォルフガング散策をレポートします♪

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

aya1103

Author:aya1103
ようこそ!コメント大歓迎です♪
過去記事への質問もお気軽に

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR