全日空(ANA)・エコノミークラス

今回は全日空(ANA)の搭乗レポートです。(2017年5月搭乗)

昨年も乗った成田―デュッセルドルフ路線ですが、今回はエコノミークラスですし、飛行機の搭乗記は検索がとても多いので、シート、機内食、サービス、ラウンジなどについて、最新情報をレポートします。

成田―デュッセルドルフ便、使用機材はB787ドリームライナーです。B787は音が静かだし、気圧調整が他の機材よりもいいので、気圧に弱い私もまだ一度も頭痛を起こしたことがなく気にいっています。

全日空(ANA)成田デュッセルドルフ便使用機材B787


では機内はまずはシートからご紹介します。エコノミークラスは20列から、座席配列はABC-DFG-HJKの3-3-3配列、ヨーロッパ線はいつも空席が少ないので、できるだけ前列がオススメです。機内サービスが前列からだからです。私は混んでいる便では最前列を狙います。足元広いので、窓側からも隣座ったままで出入りできます。

全日空(ANA)デュッセルドルフ便のエコノミークラスの座席


ANA便はここ数年たくさん乗っているので写真を撮り忘れましたが、個人用スクリーンのサイズは昨今のものとしては普通サイズ、タッチパネル方式で、映画は日本語で楽しめるものが多いので助かります。USBやシート下にAC電源もあります。

では機内サービスに話を移します。
往路はNH-0209便、11:00発、安定飛行に入った後におしぼりと水のボトルがまず配られます。
そして次はドリンクサービスです。最近のフライトはいきなり食事の事もありますが、便によっておつまみとドリンクが先に出る場合もあります。

全日空(ANA)ドリンクサービス


機内食は日本時間12:40くらいから配布です。最前列と最後尾では時間にかなり差が出ますし、チョイスが途中で無くなることもあります。チョイスは和食は鶏唐と彩り野菜弁当、洋食はハンバーグフライドエッグ添えでした。和食をチョイスしました。唐揚げというよりは、冷めた天ぷらみたいな食感です。

全日空(ANA)成田→デュッセルドルフ機内食1回目和食


食後は恒例の超カッチカチハーゲンダッツアイスクリームが配布されます。早く食べたい人は、一緒にくれるアイススプーンじゃなくて、機内食のカトラリーセットに入っているステンレス製のスプーンを使うのをオススメします。

1回目の機内食の後は、後ろのギャレーにちょっとしたスナック(チョコ、せんべい、ポテトチップス、バナナ)などが置いてあります。

到着2時間前くらいからキャビン内が点灯し、おしぼり配って、2回目の機内食が出ます。チョイスはパンケーキとポーチドエッグ、または鮭弁当風でした。パンケーキをチョイスです。

全日空(ANA)成田→デュッセルドルフ機内食2回目洋食


往路のフライト時間は11時間半ほどです。
では復路の機内食を引き続きご紹介します。20:00発のNH-210便、フライト時間は10時間40分ほどです。往路と同じように、安定飛行後、税関書類、おしぼり、ドリンクサービス、の後に機内食です。和食は鶏もも肉の味噌漬け焼き。

全日空(ANA)デュッセルドルフ→成田機内食1回目和食


洋食は白身魚のソテーマリナラソースでした。海外発にしてはお蕎麦がおいしかったです。

全日空(ANA)デュッセルドルフ→成田機内食1回目洋食


そして、復路のアイスはハーゲンダッツではありませんが、カッチカチでスプーンが刺さらないのは同じです。無理に食べようとするとイチゴソース?の破片が飛びますのでご用心・・・。

全日空(ANA)デュッセルドルフ→成田のカチカチアイス


到着2:20前に機内食2回目、梅と蒲鉾のお粥か、エッグベネディクトでした。どっちも卵どけるの難しい・・・軽度ですがアレルギーがあるので、私には厳しいメニューでした。

全日空(ANA)デュッセルドルフ→成田機内食2回目和食


サービス面ですが、安定しています。エコノミークラスの客にも丁寧で落ち着いた対応です。
飲物に氷を入れるかとか聞いてくれますし、食事のチョイスをコントロールするのに、和食がオススメです、とか簡単に言わず、具体的なおかずの味付けなどを沿えてどうオススメかを説明してくれたりします。ギャレーでも気さくに話しかけてくれますし、好感が持てます。

ただ丁寧な対応の裏返しとして、どうしてもサービスが少し遅くなります。ですから、食後のコーヒーがなかなか来ないとか、下げに来るの遅いというのがちょっとだけ気になります。

次にスラーアライアンスゴールドの資格で利用した空港ラウンジの話に移ります。
成田ではいつものANAラウンジを利用します。エコノミークラスを利用する場合は、ここでカレーライスを頂くのが私のお決まり事項です。

ANAラウンジのオリジナルカレー


デュッセルドルフではルフトハンザのビジネスラウンジの利用になります。
ここは利用者数の割に広く、窓面が多いのでくつろげます。

デュッセルドルフ空港のルフトハンザビジネスラウンジ


置いてあるフード類がよく変わります。今回はフライッシュケーゼ(ソーセージの中身を型焼きしたハムみたいなもの)、ニョッキのようなものなどがありました。

ルフトハンザビジネスラウンジのフード一例


ここ数年はマイレージの観点からスターアライアンスに偏って乗っているので、どうしてもANA便利用が多くなっています。一番の利点は、ほぼ確実に目的地にちゃんと着いてくれるからです。日系でないと、機材トラブルやストライキなどで旅程を延期させられる可能性が高まります。また、英語ができない人が一緒でも非常口席に座ることができます。サービスにも満足していますし、今後も利用の頻度は高まりそうです。

次回からこの飛行機で行った中欧4ヵ国の旅レポートスタートです♪

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No title

こんにちは!

いつも思うですけど
座席の間の肘掛けですか
どちらが使うだろう?
肘掛け争いにならないのかな~(笑)

Re: No title

こんにちは!

ひじ掛け争い、まぁよく耳にしますが、ずっとひじ掛け使うと
それはそれで疲れるのか、それほど不愉快な思いをしたことは
ありませんねー。巨体で、肉が乗っている人は別ですが(笑)。
という訳で、最前列はテーブルが収納されていて、壁状態、
上げ下げ可能なひじ掛けよりもプライベートスペースがきっちり
確保できるので、混んでる時はこの座席を好んで選んでます♪

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