中国・オルドス野生動物園虎豹館~パンダ館

2017/03/18 (2日目) 続き

11:05 虎豹館の館内にも入ります。入口に売店と休憩スポットがあり、左右にたくさんの室内展示場が広がっています。猫科の動物のためだけの施設ですが、規模が大きいです。

オルドス野生動物園虎豹館屋内


ですが、動物一頭あたりのスペースは小さいです。日本のワンルームマンションの一室くらいかな、ロフト付ではありますが、狭くて可哀想な感じです。ホワイトタイガーがウロウロと同じ行動を繰り返しています。

オルドス野生動物園の白虎


こちらの虎はすごい決め顔です。実は私の隣に来た子供が持っている風船をガン見しているのです。

ふわふわ浮かぶ風船を見ている虎


豹もうらめしそうに人間をにらみます。そう言えばこの動物園の名前はオルドス野生動物園、どのあたりが野生なのか頭をひねりたくなります。広大な敷地があるのだから、もっと野生に近い環境を用意することはできるような気がするのですが・・・。

うらめしそうな豹


こちらはリンクス、山猫です。せっかく寝ていましたが、そろそろ人間たちがやってくる時間、あーあ仕事の時間かといった顔に見えます。

オルドス野生動物園の山猫


一通り見たら外に出ると、先ほど子ライオンたちを見たのと逆の方の外にも虎たちがいました。どうやらたくさんいるので1頭1頭の運動場スペースは細長いようです。

外でポーズを取っているホワイトタイガーと虎


疲れてきたので、レストランの方へ行く事にします。亚洲区には虎豹館以外にもいろいろあるようですが、また明日の楽しみということにしておきましょう。この丘は亚洲区のほんの一部です。

オルドス野生動物園亚洲区


園内にはあちらこちらにこうした地図や道案内があります。道が平坦ではないし、移動は距離があって大変です。なので、みな観光車の順路に従って見学をしているのも納得です。

オルドス野生動物園の道案内


観光車はプチトランの他にもいろんなタイプがあるようです。動物の絵柄のオープンカートや、大小バスサイズのものなどいろいろです。そして動物園スタッフの車も同じようなものがあるので、どれが乗っていいものか私たちにはわかりにくいです。こちらはパンダ柄の車です。

広い園内は観光車で移動するのが一般的


11:40レストランに到着です。入口からはかなり奥まった場所にあります。
虎豹館など数か所にお菓子や飲物など売っている所もありますが、基本的にちゃんとした食事ができるのはここだけのようです。

オルドス野生動物園のレストラン


と言っても小さなレストランでした。2つに分かれていて一方はハンバーガーとかありそうなお店でしたが、営業していないようです。土曜にやっていないということは潰れたか繁忙期の季節営業だけみたいですね。唯一のレストラン、メニューは中華のみです。夕食も中華になるだろうし、写真を見ると微妙なのでここで食べるのは止めました。

オルドス野生動物園のレストランは中華のみ


お腹が空いたら持ってきたカロリーメイト的な食べ物を食べることにしようという事になりました。コーヒー一杯すら飲む場所がなくてダンナは落胆しています。
レストランの前にはライオンがいたので、それを見てからパンダ館に戻ることにしました。ライオンは広いエリアにいましたが、休憩中のようでじっとしていました。

ライオン


ここでパンダ館へ戻るためにやっと観光車に乗るチャンスがやってきました。次から次へといろんな車が来ます。どうやら昼過ぎからレストラン前の広場にある施設でサーカスがあるようで、続々と人が中心部へと集まってきています。サーカステントからはやかましい音楽が鳴り響いています。

観光車はピックアップポイントが決まっていて、待合所がある場合もありますが、その待合所は繁忙期に使われるだけらしくそこで待っていても乗せてもらえないことがわかりました。車が来たら自分から車に寄って行って乗る、それだけです。途中から乗る場合はチケットのチェックもないようです。

オルドス野生動物園内を走るプチトラン


12:05 パンダ館に戻ってきました。朝、パンダ館のチケットは回収されなかったのでもう一度使えるのか試してみましたが、やはりはねられます。同じ人が2回来るとは思ってないので、チケットは使いまわされないようになっているようです。すぐ前にパンダ館のチケット販売所があるので、1人15元をもう一度買って入場します。係り員は今度は朝は開いていなかった部屋を何やら案内してくれました。パンダの紹介パネルやらがあります。

パンダ館のパンダの説明部屋


運動場へ行くと、午前中とは打って変わって人が多くなっていました。というか午前中は誰もいなかったのが、この時間帯、午前中から入園した人がちょうどパンダ館に辿り着いたといった感じのようです。観光コースのかなり後半にパンダ館はあります。パンダ達が寝てから2時間、ちょうど起きたところのようです。いいタイミングで戻ってきました。

昼になってようやく人が集まりだすパンダ館


次回はパンダのおやつタイム通称パンダ釣りをレポートします♪
(ザルツブルクからの更新でした)

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No title

こんにちは!

パンダカートのりましたか?
可愛いですね

野生で風船をもってると
虎を誘う危険性があるということですかね(笑)

Re: No title

こんにちは!

それがタイミング悪くパンダカート乗れなかった~。
いつ来るか全然わからないので、乗りたい時来たのに乗るしかない・・・

そうそうもし野生の虎に会いに行くときは、風船をお忘れなく!
片道切符になりますが(笑)
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