コスタリカ・サンホセ(国立博物館バタフライファーム)

2016/11/26 (6日目) 続き

8:15 サンホセのホテルを出発します。帰国前に最後の観光へ立ち寄ります。
8:25 国立博物館に到着です。サンホセは街の中心からも山が見え、気候的にも過ごしやすい街です。

国立博物館前から見たサンホセの景色


昨日開館時間に間に合わなかった国立博物館、今日は開館時間の8:30に合わせて来ましたが、どうやら係員が遅刻しているようです。

サンホセの国立博物館


開館を待つ間、入口前にある丸い石について説明を聞きます。1000年~1200年前のもので、コスタリカ南部で200個ほど見つかっています。鉄器がない時代にどうやって丸くしたかも謎でしたが、最近解き明かされたとか。ほぼ完全な球体で、大きさはいろいろ、ここにあるのは直径1m以上ありそうです。

ディキスの石球


国立博物館の係員が出勤した所で入場します。入口を入ると私たちが見学するバタフライファームがあります。大きな温室で、マイナウ島のバタフライ館に似た感じですが、こちらの方が天井も高く開放感があります。

国立博物館バタフライファーム


なだらかな見学路が上の方へと続き、広い空間のあちこちに蝶が飛んでいますが、自分から近づかないと間近で観察は難しいほどの空間です。

広いバタフライファーム


世界一美しいというモルフォ蝶、それを見に来たのですが、どこでしょうか?
これは幼虫でしょうかね?ここには何種類もの蝶がいるので、どの蝶の幼虫かわかりませんが、いずれにしろこの気持ち悪いのがきれいな蝶になるというのは信じがたい事です。

蝶の幼虫


見学路沿いには餌付けスポットがいくつかあります。そこでは何種類かの蝶がお食事に夢中になっています。そして信じられないことにこの中にモルフォ蝶がいます。そう、きれいなのは羽を広げた時上側になる方で、閉じている時は茶色く目玉のような模様があります。そして、この蝶、かなり大きく、美しいどころかかわいいとも思えません。花の蜜よりもフルーツが好きなようです。

エサ台に集まるモルフォ蝶など


この黄色いのはやや小さめのサイズでとてもきれいな黄色をしていて、まぁどちらかと言えば好きと言える方かな?

黄色い蝶


そしてモルフォ蝶、これです。羽を広げているのは飛んでいるときなので写真に撮るのが大変です。美しいブルーです。世界一美しいかどうか別として、優雅です。日本で見る大きなアゲハチョウの類よりも大きいです。よく見るとあちらこちらにモルフォ蝶がいるのが目につきます。

モルフォ蝶


一番上まで行くと、サナギの棚がありました。マイナウ島で最初に見た時、お土産用のピアスかと思ったのが今では笑い話です。

蝶のサナギの棚


現地ガイドさんが蝶に関して説明した後、9:05出入口集合でちょっとだけ写真タイムとなりました。私はバタフライファームのエリアを出て別の展示エリアを覗くことにします。国立博物館の地図を見つけました。

国立博物館地図


蝶のエリアを抜けると屋上のような所に出ます。中庭を囲むように展示の建物がありますが、中庭は先ほど入口前で見た謎の球体があちこちに置かれています。人間の身長サイズのかなり大きなものもあります。

国立博物館の中庭にもディキスの石球


バタフライファームの屋根上にあたる部分は見晴らしがよくなっていて、山に囲まれた街の景色が見えます。ハリケーンはどこへ?清々しい天気です。

国立博物館から見たサンホセの景色


中庭にもさりげなく展示品、こちらは古そうな大砲です。説明を見ている暇はないので、次へ行きます。

国立博物館中庭の隅にある大砲


中庭を囲む展示館を全て見ている暇はなさそうなので、そのひとつを感で選んで中へ入ってみます。なんだか古そうな展示で私好みのようですが、急いで見る必要がありそうです。

国立博物館の展示


次回はコスタリカ旅行の最終レポートになります♪

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