コスタリカ・タルコレス川ボートクルーズ②

2016/11/24(4日目) 続き

ボートクルーズ始まって最初の10分だけでも既にいろいろ見ましたが、さらに上流へ向かいます。どんよりと曇っていますが、とても静かで、不思議と心が洗われるような清々しい気分がします。

タルコレス川


しばらく行くと、かわいらしい鳥が2羽並んで歩いています。これは外見的特徴からもらった写真一覧からすぐにわかりました。Black Necked Stilt、クロエリセイタカシギです。

クロエリセイタカシギ


ふと見ると、手前にでかいアメリカワニがいます。(写真左に顔出している)
でもシギたちは警戒する様子はありません。
なんでもワニは月一回くらい水鳥を食べたりするけど、後はじっとしているので、たまたまお腹空いてなければ襲われることはないのだそうです。少食なのですね。

ワニとクロエリセイタカシギ


浅瀬を歩いてエサを探しているようですね。よく見ると結構かわいいです。

クロエリセイタカシギ


まだまだ上流へと向かいます。他のボートとすれ違います。コスタリカに来ている外国人観光客の多くがハリケーンで移動も制限され、アクセスでき営業している観光地に集まってきているようです。

タルコレス川ボートクルーズ


こちらはオオアオサギだったかな?
結構大きくて、1mくらいあるように見えます。

大アオサギ


そして今度は白いサギ、ダイサギかな。こちらも1m近くあるすらっとした鳥です。
サギの仲間が多いようですが、いろんな鳥が次々を姿を現します。

ダイサギ


こちらはやや小さ目のアメリカササゴイ、ちょうどエビを捕まえたところです。

エビを捕まえたアメリカササゴイ


あっという間に食べ終え、また次の獲物を狙ってじっと水面を見つめています。
野鳥観察は趣味ではありませんが、滅多に見ることのない光景についつい見入ってしまいます。

獲物を狙うアメリカササゴイ


その先にはワニが2頭いました。雄と雌です。左の口開けている方が雌、雄の方は5.5mくらいある有名な個体で、オサマ・ビン・ラディンと名前が付けられているそうです。一体何したんだろう・・・。

巨大なアメリカワニ


すぐそこまでボートが寄っていきます。今お腹空いていませんように・・・。
巨大なので、すごい迫力です。やがて、水中にもぐっていってしまいました。

間近で見るアメリカワニ


次に現れたのは特徴的な外見の鳥、アメリカレンカクです。体の割りに足が大きいからか、歩く姿がちょっと滑稽です。

アメリカレンカク


アメリカレンカクを追っていたら、クロエリセイタカシギも現れました。
鳥には縄張りのようなものはないのか、まったく警戒する様子はありません。もちろん私たち人間もボートも完全に無視です。

アメリカレンカクとクロエリセイタカシギ


後ろの繁みにも別の鳥がいました。コスタリカは野帳の宝庫、来るならもうちょっと勉強してくるんだったとちょっと後悔です。でないと、メモを取るのも追いつきません。

シギの仲間


その時です、アメリカレンカクたちが歩いていた中洲にいたワニが突如起き上がり、歩き始めました。野生のワニが歩くの見たのは初めてかも。怖いです。ほとんど恐竜です。

歩くアメリカワニ


幸いお腹が空いて食事をしようと思った訳ではないようです。ノシノシと歩いて、水の中へと入って行きました。目の前で食事されたらちょっとショックなので、ほっと胸をなでおろします。

水に入って行ったアメリカワニ


次回もボートクルーズが続きます。下流のマングローブ林の方をレポートします♪

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No title

こんにちは!

やっぱ
こちらではお目にかかった鳥はいないですね
当たり前だと思うけど
カラスとかいないんですか?

ワニ こんなにいるなんて
ayaさん
ワニの頭なでてあげましたか?
パンダだと思って(笑)

Re: No title

こんにちは!

これだけいろいろいるんだからカラスもいるでしょきっと?とは
思いますが、もしかしたら中南米はカラスの分布域じゃないかも。

ワニ、でかいですよ。頭撫でるなんて・・・
背中に乗ったら竜みたい?そんな想像はしてみましたが・・・
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aya1103

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