中国・成都パンダ基地パンダカフェ~浜家族巡り14号別荘

(本日コスタリカから帰国しました)

2016/09/22 (2日目) 続き

幼年園でパンダ釣りの見学をした後はランチのため移動しようとしますが、飼育員の譚さんと写真を撮りたいと言う人がいて写真タイムになりました。譚さんは有名な飼育員さんでパンダファンには絶大な人気があります。一見強面な譚さん、満面の笑みで写真撮影に応じます。あまりに人気なので、集合写真も撮りました。

幼年園の前はすごい人だかりになっています。人気があるので人が多く、人を掻き分けないとパンダが見えません。でもこの基地は好きなだけ好きな場所にいて、柵やガラス越しでなくパンダを見れるというパンダ好きにはたまらない場所です。

成都パンダ基地幼年園見学者が一番多い場所


ランチに移動する前に、もう一目だけ七喜(チーシー)を見ようと人の少ない脇から見ます。どうやら奥でパンダ釣りされてた毛笋も合流したようで、4頭でタケノコを食べています。珍多(ジェンドゥ)はまだどこかで寝ているようです。

成都パンダ基地幼年園タケノコを食べる七姉妹と毛兄妹


今日のランチは軽食で、パンダカフェでとるそうです。少しだけ入口方面へ戻ります。
成都パンダ基地内の道はこんな感じで竹林に囲まれています。以前聞いた話だとこれはパンダが食べる種類の竹ではなく、鑑賞用、つまり雰囲気のための竹らしいです。

成都パンダ基地内の道


13:06 少し歩いたところにパンダカフェはあります。この上にある建物がそうです。トイレは階段の下です。

成都パンダ基地パンダカフェ


パンダカフェの中は昔の喫茶店みたいな感じですが、パンダ満載です。壁の大きな絵のパンダはとてもかわいく、そして本物みたいに描かれています。ここで、サンドイッチ、お菓子、りんご、と飲物を頂きながらしばし休憩です。

成都パンダ基地パンダカフェのパンダの絵


私が一番好きなパンダは幼年園にいた七喜ですが、他の参加者にとっても幼年園は特別な場所になります。なぜならPandapiaを通して毎週、生まれた時から成長を見守ってきたパンダの一期生が14年生まれのパンダだからです。その幼年園のパンダを見てテンション上がっているので話も弾みます。パンダカフェにはパンダのぬいぐるみも多数おいてあります。

成都パンダ基地パンダカフェ


14:10 パンダカフェを出たら次は浜家族巡りです。フリータイムも選べましたが全員参加します。浜家族とは、和歌山の白浜アドベンチャーワールドで生まれたパンダ達を指します。名前に浜が付いていて、日本でつけられた名前のまま(読みは中国読み)この基地で生活しています。

まずはパンダカフェに近い14号別荘に行きます。ここには隆浜(りゅうひん)がいます。住んでる場所には、このようにネームプレートが掲げられています。隆浜は2003年生まれ、梅梅が産んだ雄の双子の1頭です。現在お隣には2007年生まれのシャンビンという雌が暮らしています。

成都パンダ基地隆浜のネームプレート


お庭に周るといました、隆浜。私は白浜に行ったことがないので特別な思い入れはありませんが、日本のパンダファンの多くは浜家族に特別な感情があるようです。よく動いて写真が撮りにくいです。庭はこの右手の方にも広がっていて結構広いです。

運動場をうろうろする隆浜


しきりにパンダ舎の方へと行きます。何しているんだろう?

パンダ舎にちょくちょく近付く隆浜


パンダ舎の室内を見にいってみたら、なるほどそういうことですか。雌のシャンビンとガラス越しに交流しているようです。お互い意識しているのでしょうか。今は繁殖シーズンではないので、その気はないと思いますが、お互いの存在を確認しあっているかのようです。

成都パンダ基地14号別荘隆浜とシャンビン


シャンビンがこちらを向いてくれました。お、私好みの丸みを帯びたかわいいパンダさんです。

成都パンダ基地14号別荘シャンビン


シャンビンはりんごをもらい一度部屋の奥へ行きました。それでも時々、しつこいくらいに隆浜が覗きに来ます。この部屋は狭く、暗い感じです。どうやら隆浜と庭を共有していて一日交代で庭に出ているようです。

成都パンダ基地14号別荘シャンビンが気になる隆浜


しばらくしたらシャンビンがまた庭に面した窓際に行きました。しきりに何か相談しているかのようです。顔近いですよ、お二人さん。血筋的には問題ないと思うので、春になったらカップルになれればいいですね。

成都パンダ基地14号別荘話し合いしている隆浜とシャンビン


20分ほど隆浜の様子を見学したら次へ移動です。道をパンダ基地の業務用車両のようなものが通りました。パンダ柄です。ん?痛恨のミスです。尻尾が黒い・・・。

成都パンダ基地を走る業務用車両


次は亜成年園に向かいますが、その途中で幼年園と成年園の間の道を通ります。この基地の中はどこを向いても同じような景色、道も曲がっているのが多く、簡単に方向を見失います。慣れないと迷子になりそうです。

成都パンダ基地幼年園と成年園の間


通りがかりに成年園の端にいる美蘭(メイラン)を見ることができると思ったら、背中を向けて寝ていました。アメリカ生まれの美蘭は、私の大好きな七喜のパパパンダです。まぁ、パンダと言えば、寝ててなかなか顔が見れない、そういうイメージ通りです。でもここはパンダ基地、寝ているパンダがいても、周辺に他にいっぱいパンダがいますからここへはまた後で来ましょう。

成都パンダ基地成年園で寝ている美蘭


次回は浜家族巡りの続き、亜成年園をレポートします♪

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いっぱい

 可愛いパンダが これでもかというくらい いて
 いっぱい見せてもらえて 幸せです。
 いつかは 和歌山で 見たいと思っていましたが
 ここでと 思いなおすくらい 素敵ですv-22

Re: いっぱい

まだまだいっぱい出てきますよ!
成都はわざわざパンダ見に行くだけの価値があります。
問題は、一度行ったらまた行きたくなる、ってことですかね(笑)
ちょっと遠いけど直行便もあるし、いかがでしょうか~。

No title

こんにちは!

無事帰国なによりです

ayaさん痛恨のミスよく気づきましたね

写真見直すと
白でした(笑)

Re: No title

こんにちは!

なんかコスタリカ、ハリケーンで大変だったんですが、そこそこ
観光できました。

パンダの絵柄の多くに、この間違いあるんですよね~。そのせいで
パンダのしっぽは黒だと思っている人多いみちいです。
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aya1103

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