スイス・バーゼル②

2016/08/05 (3日目) 続き

15:00 バーゼル大聖堂の塔の上からバーゼルの街を見下ろします。天気、悪くなるかもと思っていましたが、逆に晴れてきました。爽快な気分で景色を楽しんでいましたが、まだ上に行けるみたいです。

バーゼル大聖堂の塔からの眺め


階段を上がると、先ほどの所の天井上にあたる所に出ました。ここは透けてないけど、今度は床が薄いような・・・。高所恐怖症の私は、次から次へと心配ごとが頭に浮かぶので、なかなか安心できません。

バーゼル大聖堂の塔の上の部分f通常の人はここまで


左側の塔も見えます。微妙に左右でデザインが違うようです。

バーゼル大聖堂の塔の上の方


するとびっくり、さらに上に行く階段がありました。え?更に上にスペースある?
あったとしても、通常であれば柵がしてあったり鍵かかっていたりして観光客は立ち入らせないような空間です。階段は足元まで透けているため、私はここでギブアップです。

どこに上る階段かと思う階段


後ほど左側の塔に上がった際に撮った写真、縦長の長方形の窓が開いているところが今いるところ、右にくっついているのが足元まで透けた螺旋階段です。塔の尖った所の根元に飾りにしか見えない柵がありますが、あそこに行けるってことですよね。人が立つスペースがあるのかも疑問なほどのスペースです。

塔の三角の所まで行けてしまう


下から見上げるとこんな感じ・・・。内側まで透けてるので、私には絶対上がれない場所ですが、後ほど上がっている人を見ました。ここは地震もある土地なので、あそこまで上らせなくてもいいと思うのですが・・・。

この上のどこに立てるのか?


景色を楽しんだら、教会の屋根の高さの所までいったん戻って、左側の塔にも一応行くことにします。そんなに離れていないので眺めが大きく変わるはずはないのですが、せっかくなので一度行ってみないと気がすみません。

ということで、左側の塔も上まで上りました。やはり本当の意味での一番上じゃないですが、眺めは素晴らしいです。このライン川、泳ぐ人もいるんですよね。

バーゼル大聖堂の塔からのライン川の眺め


バーゼルの街の眺めも最高です。左右の塔両方に上る必要はなかったような気がしますが、どちらか一方を選ぶなら後から上った左側の奥の方の塔かな?視界が開けていてオススメです。

バーゼル大聖堂の塔からのバーゼル市街の眺め


全部行ったら50分と言われたのを、(最後の1階分は省きましたが)35分で下りてきました。
通路も階段も狭く、時に前方から来る人を待つ時間も必要なので、時間に余裕を見る必要はありそうです。後、手荷物があれば切符買う所で預かってくれるので、両手を空けておくことをオススメします。また、一部階段は暗い所もあります。

下りてきたら、切符のおじさんがどうだった?と聞いてきたので、とても疲れた~と答えておきました。足腰に自信のない方以外には是非オススメの場所ですが、ツアーではシニアがメインなので組み込まれることはおろか時間とってもらえないので、十分なフリータイムがあるときに来るしかないです。

バーゼル大聖堂


さて、残り時間は旧市街の散策です。賑わっているフライエ通りまで出ます。
街角には噴水、こうした景色に、スイスにまた来た~とテンションが上がります。

フライエ通りと噴水


フライエ通りを市庁舎の方へと下って行きます。いろんなお店があり、地元の人や観光客で賑わっています。

バーゼルのフライエ通り


マルクト広場まで来ました。赤いのは市庁舎です。こちらも赤砂岩の建造物ですが、大聖堂より更に赤みが増しています。16世紀の建物で、塔は19世紀に増築されました。

バーゼル市庁舎


マルクト広場の少し先、魚市の噴水まで行きます。ここは昔魚の市場が開かれた魚市広場です。今は噴水がぽつんとあり、トラムなどが行き交うばかりです。奥のCOOP(スーパーマーケット)にも立ち寄り最近のスイスの物価をチェックです。

バーゼルの魚市の噴水


そろそろ時計を見つつ、美術館方向へ戻ります。今度はゲルバーガッセという道を上がって行きます。塔に上り、歩いて暑くなってきたので、アイス売ってないかなぁと目を凝らしますが、なかなかいい店がありません。

バーゼルの街並み


通りかかったマムートストア(スイスの登山用品ブランド店)のセール表示にふらっと入り、今回持ってくるのを忘れた帽子をゲットしました。31.5フラン(3,400円)。私は帽子が嫌いなので普段海外旅行には持って行かないのですが、今回は山なのでやっぱり必要かな、と。いい買い物でした。

バーゼルのマムートストア


美術館に戻りながらアイスを探しますが見つからないまま美術館に戻り、トイレ借りてからバスに乗ります。
16:15 バーゼルを出発し、バスはラウターブルンネンへと向かいます。

次回はラウターブルンネンを経由しウェンゲンまでをレポートします♪

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No title

こんばんは!

高いところ好きな人いますからね
なんとなく、上りつめたい気分はわかりますが
実際に登る
気分はわかりません苦笑)

帽子は現地購入が良いのかな~?
荷物になるし

ayaさんの場合
数多く外国行くから(現地調達だと)
ホームは帽子だらけでしょ?(笑)

Re: No title

こんにちは!

ここの塔、一番上は数人同時に上がったらやばいんじゃないの?
って感じでしたね。好きな人は間違いなく行くでしょうけど
高所恐怖症じゃなくても怖いと思います。

帽子、私は嫌いなんですよ。似合わないし、跡がつくし。
だから、中東の遺跡でもない限り、帽子は持って行かないんです。
どちらかというと日傘派、でも山に日傘は変ですよね。

持ち物リストに入ってないので、忘れたのですけど
旅先で帽子かったのって、たぶん2回目くらいかな?
なので帽子持ちじゃないですよ~

こんにちは

バーゼル、知人が住んでいます。時計の見本市が有名とか聞いたことがありますが、行ったことはなく。いい街っぽいですが、スイスはとにかく物価が高いんですよね…
自宅前にアパートが建ったとかで、窓から教会が見えなくなって残念がっていました。

Re: こんにちは

こんにちは!
バーゼルに住むっていいですね~。街もいいし、周辺にかわいい町もいっぱいあって素敵です♪
スイスは物価高いと言っても、日本人から見た場合、なので、スイスの平均的な収入があれば
生活は豊かだと思います。
バーゼルの教会はそれほど高くないので、景観が悪くなってしまったのは残念ですね…

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