スペイン・マラガ(ピカソの生家~パラドールランチ)

2016/02/01 (10日目) 続き

アタラサナス中央市場を出たら集合時間に間に合うよう、旧市街の入り組んだ道へ入らずに確実なルートを選らんでメルセー広場へと向かいます。

マラガの街並み


メインストリート、マルケス・デ・ラリオスの南端です。華やかな通りです。
ここへは入らず、ローマ劇場跡の方を周ります。

マルケス・デ・ラリオス


ローマ劇場跡の横を通り、アルカサバの城壁を見ながら、後で行くからねとメルセー広場に向かいます。

アルカサバ城壁


12:50 メルセー広場に戻ってきました。ピカソが幼少時代に遊んだ広場です。
冬とは思えない日差し、スペインは光と影が似合う国です。

メルセー広場


13:00 ピカソの生家に入場見学します。生家は広場の角に建つこのきれいな建物の一角、左端の2階になります。このアパート、現在は1か月500ユーロ程度の家賃とそれほど高くないそうです。

ピカソの生家


ピカソの生家は内部は撮影禁止です。2階へ上がり、各自見学となりました。ガイドも添乗員も何の説明もしてくれないので、全く何を見ているのかわからない人もいましたが、スペイン語の他英語の説明もありました。同じく画家だったピカソの父親の描いた絵や、家族の写真、洗礼式の服などが展示されていました。

ピカソの生家


20分ほどかけて見た後外へ出るともう皆出ていたので、全員揃ってパセオ・デル・パルケで待つバスまで歩き、バスで丘の上のパラドールへ移動します。
13:50 丘の上のパラドール・デ・マラガ・ヒブラルファロに到着です。

パラドール・デ・マラガ・ヒブラルファロ


パラドールは丘の斜面に建っているので、マラガ港方面をきれいに見渡すことができます。
すぐ下の丸い建物はマラゲータ闘牛場です。港の先の方に私たちの乗ってきたノルウェージャン・エピックが小さく見えます。

パラドールから見たマラガ港方面


元々はテネリフェのパラドールでランチの予定でしたが、台数口になったために、バス2台分は今日に振り替えられました。来たかった丘の上まで連れて来てもらえてラッキーな気持ちです。立地的にはちょっと不便ですが、眺めは抜群という場所に建っています。

パラドール


クルーズ船以外での食事は久しぶりです。席に付くと、ちゃんとメニューも置いてあります。

パラドールでランチ


1皿目、貝にシーフードたっぷり詰まったコキールのようなもの。こってりしてますが、シーフードなので私好みです。

パラドールランチ1皿目


2皿目、写真だと何だかわかりませんね。白身の魚でシーフードを巻いてあります。これもかなりこってりソースで頂きます。

パラドールランチ2皿目


デザートはミルフィーユ。こってり続き・・・、生クリーム苦手な私は残してしまいました。

パラドールランチデザート


15:15 食事が終わったらまたバスに乗って後は船に戻るだけです。パラドールからの眺めをゆっくりと楽しみます。私と旅ともさんはここで離団することにしました。船を降りる度に離団書にサインをしている気がします。添乗員さんも、良い所でいなくなるわね、でも全然心配してないわ、サインだけしてね、そんな感じです。

パラドールから見るマラガの街


せっかく高台まで来たのですぐ裏にあるヒブラルファロ城に行きます。歩いて上ってくるにはちょっと辛そうだけど、バスを調べるのも面倒だと思っていたら、すぐ隣のパラドールまで連れて来てもらったので、このまま船に帰るなんて勿体ないという訳です。バスに乗らずこっそり離団して城の方へと歩きます。

ヒブラルファロ城


次回はヒブラルファロ城をレポートします♪

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No title

こんにちは!

野暮な質問なんですけど
メインストリートの
飾り付けのある
(アーケード?とよんでいいのでか)

透明の屋根とかはついてるんですか?
(それとも 飾り付け専用でしょうか)

Re: No title

こんにちは!

メインストリート、屋根なしですね。
イルミネーションの導線が屋根みたいに見えるんだと思います。
夜どんなか見たかったですね。昔は季節ものだったこうしたイルミネーションも
お祭りとかだけじゃなく年中ってこと増えてきましたよね。
やっぱり設置撤去は大変ですものね。
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aya1103

Author:aya1103
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