ノルウェージャンエピック・船内探検①

今回から1~2月に行ったマデイラ島とカナリア諸島クルーズの旅レポートスタートです♪
阪急交通社の「ノルウェージャン・エピックで航く大西洋の真珠マデイラ島と憧れの楽園カナリア諸島クルーズ13日間」に旅ともさんと参加、内側船室利用、旅費は燃油、空港税、ポートチャージ等諸税含め23万円ちょっとです(船内チップ除く)。

2016/01/23 (1日目)

22:00 EK-319便にてドバイへ。搭乗レポートはこちら

2016/01/24 (2日目)

4:00 ドバイ着、乗り継ぎに少々時間があるので、添乗員からクルーズ船の乗船手続きの説明、必要書類の配布と記入などがありました。

7:50 EK-0185便にてバルセロナへ。
12:40 バルセロナ着です。

13:40 空港を出てバルセロナ港へとバスで向かいます。バスに5号車とあります。なんと今回のツアー、阪急交通社の東京出発だけで5台口とのこと。ターキッシュエアラインズ組が3台、カタール航空が1台出ているそうです。一番当たりたくなかったエミレーツに当たったのは運が悪かったようです。

空港から港までは20分程度です。車窓から見えるノルウェージャン・エピックがどんどん大きくなってきました。これから10泊クルーズに出る、15万トン(155,873トン)、2010年就航の大型客船です。

ノルウェージャン・エピック


14:00 バルセロナ港到着です。荷物は鍵を開けてポーターに預け、クルーズターミナルで乗船手続きです。乗船券を見せて建物に入り、手荷物セキュリティの後、チェックインします。

バルセロナ港クルーズターミナル


チェックインには、乗船券、健康申告書、クレジットカード、パスポートが必要で、あまり並ばずに手続きできました。クレジットカードの登録と、セキュリティ用の写真を撮って、クルーズカードを発行してもらいます。チェックインできた人から各自船に乗っていいという事なので、すぐに乗船します。

手荷物が邪魔だし、まだ準備できていないかもしれないけどと思いながら自分たちのキャビン(船室)に寄ってみたらもう準備はできていてすぐに入れました。10泊お世話になる我が家、今回は費用重視で内側の船室です。12㎡と狭いですが、モダンな感じだし、寝るだけなら十分かなという印象です。

ノルウェージャン・エピック内側キャビン


ちなみに、今まで何回かクルーズ旅行していますが、お金に余裕があって陽気と景色のいい海域であれば海側バルコニー付き船室がオススメです。寒い場所に行く場合は内側でもいいし、料金差がどの程度かで決めてもいいと思います。今回は内側と海側バルコニーの差額は1人6万円でした。10泊とは言え、その分他に使う方がいいかなという判断です。それに内側の方が、キャビンにいない時間が多く、体を動かす時間が増えるのでカロリー過多を防げるかな、というのもあります。

内側キャビンの作りは当然ながら窓がありませんし、基本的に狭めです。この船の場合は、バストイレが別で、ドアの両サイドにそれぞれ設置、小さなシンクがテーブルの横にありますがとても使い辛いです。机の上には、ミニバーとTVがあります。TVは各種予約や、ルートマップ、ブリッジビューなどを見るのに重宝します。

ノルウェージャン・エピック内側船室


こちらはクローゼットです。セーフティボックスもあります。収納はたっぷりなので10泊分の荷物を全部最初に出します。スーツケースはベッドの下に押し込み、最後の夜までさよならです。ハンガーは私のきらいな取り外し式といえばいいでしょうか、使い辛いので自分でもワイヤーハンガーを持ち込みました。

ノルウェージャン・エピックの客室クローゼット


ちなみに、キャビンの壁はマグネットがくっつくのでフック付きの物掛けとか持って行くと、ちょっとしたものをぶら下げたりしておけて便利です。

こちらトイレ、スライド式の半透明の扉が何とかなく気になります。音も漏れやすいので、運動のためにトイレは公共スペースのものを使いに行くことが多かったです。

ノルウェージャン・エピックの客室トイレ


こちらがシャワー。広さはギリギリ、ボディシャンプーとシャンプーコンディショナーがあり、自前のものを置く小さな棚もあります。シャワーは取り外しがききますが水圧は弱めです。ただ、このバストイレ別というのが実はとても使い辛いものだと初日に思い知りました。脱衣スペースがないので、玄関口のカーテンはこのためかと納得、椅子とか持ってきて脱いだものなど置いたりして、シャワー使っている間は部屋の出入りもままならないという感じです。

ノルウェージャン・エピックの客室シャワーボックス


机の周りには、電源コンセントが220VのC系が2つ、110VのAが2つあります。机の上、小さなシンクの上には細々したものを置くスペースが結構あります。化粧品とか歯ブラシセットとか十分置けます。シンクの下には謎の引き出しがあり、確認したところ濡れたタオルなどを入れる引き出しでした。使用済みのタオルはここに入れておくと交換してくれます。

ノルウェージャン・エピックの客室机の上


船の中は基本的にはどちらかと言うと寒めですが、キャビンの空調はもちろん室温調整できます。ただ温度設置ではないので、丁度よくするのは難しいです。部屋ではスリッパのようなものがあるといいですが、プールサイドなどに行くためにもビーチサンダル的なものを持って行くのがオススメです。

部屋を一通りチェックしたら、早速船内探検へと出かけます。ツアーでは指定された時間に添乗員が案内してくれますが、自分たちで行く方が楽しく、覚えるのも早いと思います。それに、万一にも船内で緊急事態が起きた時には、船内をくまなく知っているかどうかで生存率はかなり違うと思うので、乗ったら最初に構造を把握するのが良いでしょう。

まずは最寄りのエレベータと階段のチェックです。マイルールですが、エレベータは特に急いでいるなど何か事情がない限り使いません。それでなくても毎日全食が食べ放題なのに運動量は減るので太ってしまうからです。それにエレベータはたくさんありますが、結構遅かったりします。

船内エレベータ


ということで階段を使います。この船では船首と船尾の両舷にそれぞれエレベータと階段があります。航海中はどっちが前だかわからなくなるので、左右の感覚もなくなります。赤と青で色分けなどされているので、自分の部屋に戻る時にどっちへ行ったらいいかの判断に利用します。

船内階段


まずは階段を下りて一番下の設備、デッキ5,6にあるエピックシアターまで来ました。乗客4100人の乗る船としては小さなシアターです。この船ではショーなどは無料のものも予約制になっています。早めにキャビンのTVから予約を入れる事をオススメします。(主なものは旅行会社が予め予約してくれています)シアターはショーをやっている時は写真撮影などは禁止です。

エピックシアター


それではデッキ5から一通り船内を周ります。こちらはアートギャラリー。通路になるような所にも作品が展示されています。何故船に乗って絵を買う人がいるのだろうと思うのですが、オークションとかあったりして結構買う人はいるようです。

アートギャラリー


インターネットカフェです。クルーズ船のインターネット接続は料金がバカ高い(1分0.95セント)上に、回線が細いので、ほとんど使い物になりません。私は特に緊急の用がなければ寄港地のカフェなどで用事を済ませます。

船内インターネットカフェ


デッキ5の中央にはレセプションなどがあります。ホテルのフロントと同じようなものですが、特に問題が無ければあまり用はありません。せっかくなので船酔いの薬をもらいます。ノルウェージャンの船酔いの薬はよく効く上、無料です。

船内レセプション


デッキ6へと上がります。広大な面積がカジノです。テーブルゲームはルールが分からないと入りづらいからかあまりやる人はいないようです。なおカジノは停泊中は営業していません。
夜になると、スロットなどで遊んでいる人は結構います。

大型客船と言えばカジノ


次回船内探検の後半をレポートします♪

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No title

こんにちは!

ほんとでかい船ですね

15万トンっって よく浮いてるよな~っておもいます(笑)

なんでも揃ってる感じですかね?

八百屋さんとかもありそう(・∀・)

Re: No title

こんにちは!

15万トンサイズだと、10日間でも退屈しないですよ~。
八百屋さんはないですけど、レストラン行けば野菜もフルーツも食べ放題!
船を下りないで生活している人もいるらしいし、老人ホーム代わりにしている人もいるようです。
老人ホームより安上がりかも?
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