スペイン・サンセバスチャン(新市街~旧市街)

2015/10/14 (8日目) 続き

14:40 ゲルニカからバスで70分、サン・セバスチャンのホテルに帰ってきました。この後は自由行動ですが、ホテル(パラシオ・デ・アイエテ)が町中から距離があるため、10分後に希望者を町まで送ってくれることになりました。

マリア・クリスティーナホテルの前でバスを降ります。16:15または20:45に同じ場所に迎えのバスが来てくれるので、公共バスやタクシーを使わなくてすみます。
さっそくツアーの皆さんと離れ、ウルメア川沿いへ出ます。

サン・セバスチャンのウルメア川


川の対岸もかなり栄えています。サン・セバスチャンの鉄道駅は対岸にあります。
でも今回も川は渡らないことにします。

サン・セバスチャン駅があるウルメア川対岸


橋一本分、川沿いを内陸側に歩きます。マリア・クリスティーナ橋、ゴージャスな彫刻などで飾られた立派な記念橋ですが、工事中であまり近付けません。ちなみにマリア・クリスティーナとは王妃の名前で、19世紀彼女が保養に訪れて以来、この街は上級の避暑地となりました。

マリア・クリスティーナ橋


ここから川を背にして、大聖堂を目指します。大聖堂は塔が高く街の中でも目立つ存在ですが、中心部の観光スポットから少し離れているので前回は立ち寄っていません。

マリア・クリスティーナ橋付近から見た新市街と大聖堂の塔


せっかく大聖堂まで歩いて来ましたが、午後は17~20時でないと開いていないため、内部の見学ができません。残念、また後で時間があったら来てみたいと思います。

サン・セバスチャン大聖堂


大聖堂前の通りをまっすぐ北上し、旧市街の方へと向かいます。大聖堂の周辺は新市街の中心なので、お買い物には便利です。大きなスーパーマーケットもあります。

サン・セバスチャン大聖堂前新市街の中心


市庁舎の前でちょっとだけコンチャ湾沿いに出ます。気持ちのいい青空が広がっています。

モンテウルグルとコンチャ湾


さすがにこの季節、サン・セバスチャン一の観光スポットであるラ・コンチャ海岸でも、ビーチで遊ぶ人の姿はありません。夏は海水浴を楽しむ人でいっぱいになる海岸だそうです。

ラ・コンチャ海岸


旧市街の趣のある路地を歩きます。夜になるとバル巡りをする人たちが行き交う通りですが、明るい午後は人もまばらです。

サン・セバスチャン旧市街


昨夜の夕食をとったバルの近く、旧市街の一番奥にあるサンタ・マリア教会へと向かいます。前回内部を見学できなかったので今回は、と思っていた場所のひとつです。突き当りがサンタ・マリア教会ですが、外観からして素敵です。

サン・セバスチャン旧市街とサンタ・マリア教会


サンタ・マリア教会、着いてみたら開いていません。時間を見たら16:00からでした。後2,3分なので、旧市街の中を少し歩いて時間を潰します。
コンスティトゥシオン広場、なんとなくサラマンカの広場を思い出します。

サン・セバスチャン旧市街の広場


こちらはサン・ヴィセンテ教会。こうした建物が旧市街の雰囲気を盛り上げています。
16:00を十分過ぎたことを確認してサンタ・マリア教会の方へ戻ります。

サン・セバスチャン旧市街の教会


サンタ・マリア教会に戻ると既にオープンしていました。ここは有料、入口で2ユーロ払って中へ入ります。一部工事中で、ガンガン激しい音がします。

サンタ・マリア教会内部


古い祭壇がたくさんあります。芸術的な見所の多い教会と言っていいかも知れません。

サンタ・マリア教会内部の祭壇


隅から隅まで見ないと気が済まない私は奥のチャペルに一人で行きますが、戻ろうとしたその時、重たい巨大な扉に手を挟まれました。激痛が走ります。悶絶しながら旅ともさんの方へ戻ると、血が出ているよと言われます。外傷より打ち身が酷く、当日、旅行中、さらには帰国してからもしばらくズキズキが収まりませんでした。注意散漫の自分をまた思い知らされました。

サンタ・マリア教会を出たら裏に見えた塔が気になったのでモンテ・ウルグルへ行く前に階段を上がってみます。
別の教会のようですが、午後のオープン時間は17時からと張り紙がありました。残念帰りに寄ることにします。

サンタ・マリア教会の裏にある教会


次回はモンテ・ウルグルの丘をレポートします♪

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