スイス・グリムゼル峠~ヴェンゲン

2015/08/14 (4日目) 続き

14:15にバスでテーシュを出発し、インターラーケンを目指し移動中です。ハイキングの疲れでぐったりとし、ほとんど車内で寝て過ごしますが、ふと目を覚ますとぎょっとする光景が目に飛び込んできました。私の苦手な吊り橋です。渡っている人が何人か見受けられますが、まさか生活のためじゃないですよね。好奇心で吊り橋を渡る人の気持ちは一生理解できそうにないです。

ツェルマットからインターラーケンに向かう車窓で見た長い吊り橋


さて、スイス旅行に来た事のある人にとってはお馴染みの峠越えです。クネクネの道を上っていきます。ここはグリムゼル峠、見覚えのある景色です。

グリムゼル峠


16:05 坂を上がった州境にあるトーテン湖のホテル・グリムゼルブルックの所でトイレ休憩(1フラン)です。私はトイレの用はないので一人バスに残っていましたが、寂しくなったので湖畔を少し散歩しました。しっかりと雨が降っています・・・。

トーテン湖


湖畔にはお花も何種類か咲いています。こちらの特徴的なお花はアルペン・マンストロイです。
先ほどまで目の前に広がっていた湖、あっという間に霧で真っ白になったので、バスに戻ります。

アルペン・マンストロイ


ここからグリムゼル湖、レーテリッヒスボーデン湖などを通りながら、峠道を下ります。
車内では添乗員がどうして添乗員になったかなどのお話しをしています。

グリムゼル峠で見る湖


道がスムーズになり、車窓に湖が見えてきました。ブリエンツ湖です。
もうインターラーケンは近いです。

ブリエンツ湖


17:35 インターラーケン西駅前でバスを降ります。レストランの予約が18:00なので、それまでショッピングタイムとなりましたが、雨がひどかったので、母はレストランで待っていると言います。私は一人メインストリートなどを歩きます。この町はユングフラウ地方を観光する人たちの入口の町ですが、アジア系、中東系の観光客が目立ちます。

ヘーエ通りなどを歩いた後には、アーレ川を渡ってみます。結構広い川です。この絶望的な天気、明日は改善されるでしょうか・・・。スイスに入ってから天気が悪いです。

アーレ川


川を渡った所にあるスーパーマーケットCOOPをチェックしてから、旧市街のあたりを少しだけうろつきます。天気のせいもあり、この辺りはとても静かです。

インターラーケン旧市街


18:00 インターラーケン西駅前にあるレストラン、Bernerhofに戻ります。ここはアジア系の団体客が多く、お店の店長も妙にテンションが高いお店です。

インターラーケンのレストランBernerhof


料理は味が濃く、ケーキもイマイチ。サービスも割と雑ですが、雰囲気だけはワイワイとしていて活気があるお店でした。

Bernerhofの料理


今回のツアー、この日の宿泊はユングフラウ地方インターラーケンのスタンダートクラスのホテルを当初は予定していたようですが、出発前に届いた工程表でヴェンゲンのスーペリアクラスになっていました。ヴェンゲンはガソリン車の入れない村で、インターラーケンからユングフラウヨッホへ向かう途中にあります。立地的にもユングフラウヨッホが見えるし、ハイキングもできるので、インターラーケンに泊まるより遥かにいいと私は思います。

19:05 バスでラウターブルンネンへと移動します。
19:25 ラウターブルンネンに到着、ここからはヴェンゲンアルプ鉄道でユングフラウ3山に近付きます。予約の1本前の電車に乗れないか添乗員が手続きし、OKだったので、急いで荷物を4番ホームまで運びます。荷物は車両のスペースを見て載せるだけです。

ヴェンゲンアルプ鉄道


19:37 ラウターブルンネン発ヴェンゲン行きの電車に乗りますが、外が雨なので、景色はほとんど楽しめません。
19:51 ヴェンゲン着です。今日は電車の乗り降りが多く、手荷物を自分で持たなくてはいけないのに、ツェルマットで買ったワインとか大量のチョコを恨めしく思う場面が多かったです。

ホテルは駅から近いビクトリアラウバーホルンです。荷物を持って歩いて到着しますが、同じ電車で来たグループが他にもいたので、チェックイン待ちです。その間、荷物を置いて村の散策に行って来ることになりました。

ヴェンゲンのホテルビクトリアラウバーホルン


村のメインストリートに出ると、何やら道が封鎖されています。どうやら今日は村のマラソン大会、これから子供の部がスタートです。

ヴェンゲンでマラソン大会


もう20:00なので、駅前のCOOPは閉まっていました。朝は8:00からですが、夜は18:30には閉まってしまうのです。メインストリート沿いの小さなスーパーはまだやっていますが高めです。小さな村で村の真ん中からロープウェイが伸びていて、メンリッヒェンに上がることができます。
明日の午後、フリータイムにそこからハイキングをしようと計画しています。

ヴェンゲンから見たメンリッヒェン展望台


20:10 ビクトリアラウバーホルンにチェックインです。スーペリアクラスで、駅から徒歩すぐ、部屋はいたって普通で、バスタブなし。湯沸しポットや冷蔵庫、空調などもありません。
Wi-Fiは無料で部屋のドアの内側にid/pwが書いてあります。ここに2連泊です。

ビクトリアラウバーホルンの部屋


さて明日の天気はどうでしょうか。

次回はハーダークルム展望台を中心にレポートの予定です♪

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No title

こんにちは!

写真の山に雪がない

なんかスイスじゃないみたいな

スイス 雪山とおもってる(苦笑)

吊橋 ど真ん中で怖くなったら 引き返すにも渡るにも
やばい距離ですよね

生活のためなら
お引越しですね(笑)

Re: No title

こんにちは!

真夏ですからね!大抵の山には雪なんてないですよ、やっぱり。

吊り橋、真ん中どころか、私だったら一歩も踏み出せないので、
全身麻酔で運んでもらわないと引越もできないかも~(笑)
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