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納沙布岬~風蓮湖

2020/11/7 (2日目) 続き

ランチの後、思いのほか時間があったので、まずは灯台近くの海に下りる道に行ってみようと、もう一度灯台の方へ向かいます。時々、猫を見かけますが、どうやら近くのお土産屋が飼っているようです。

納沙布岬の猫


灯台の手前に海に下りる道があります。最東端の海岸に行ってみましょう。

納沙布岬


貝殻や昆布、花咲ガニの足のようなものも落ちていたので、漁の荷揚げなどをする場所なのでしょうか?海の水を触ろうとしたら、大きな波が来て、パンツの裾を濡らしてしまいました。

納沙布岬で海に触れる


お土産屋を覗きつつ戻り、納沙布岬の碑の近くにある北方館に入ってみることにします。この左に、望郷の家という同じサイズの建物があり、2階は繋がっています。

北方館


望郷の家の方から中へ入ります。どちらの建物でも、北方領土返還要求の署名を受け付けています。
戦前の旧島民たちの生活に関する展示がされています。

望郷の家1階


スロープで展示を見ながら2階に出ると、展望室になっていて、望遠鏡が無料で利用できます。多くの望遠鏡は、北方領土の島を捕えていて、自分で探す必要はありません。北方館の2階部分も同様で、たくさんの望遠鏡があります。

北方館と望郷の家の2階は展望室


すぐ目の前に、納沙布岬の碑があり、あまり途切れることなく、観光客の方々が記念写真を撮っています。
北方館の1階で、北方領土視察証明書をもらうこともできます。今回のツアーは添乗員さんが皆の分をもらってくれています。

納沙布岬


14:30 納沙布岬を出発します。根室半島を反時計回り、今度は北側の道路を戻ります。人工物が少ない最果ての景色が続きます。途中で、鹿とか白鳥とか見ましたが、もう写真を撮るのも諦めました。

根室半島


15:15 風蓮湖のほとりにある、道の駅すわん44ねむろに到着です。夕食までの時間調整も含め、30分滞在です。散策コースがあるので、さっそく行ってみます。

風蓮湖の散策コース案内


少し歩くと、湖に下りる道があります。手摺に頼ったら、逆にまずいことになりそうな階段道、慎重に下ります。これ雪が降ったらもう無理ですね。

林の中を歩き湖へ


左へ行く道は閉鎖されていました。8/17に熊が目撃されたそうです。
道路と湖の間の場所なので、民家などもある道路を横断してこないと来れない場所なのですが、さすが北海道ですね。

熊注意


大人しく、湖沿いの散策コースを歩くだけにします。湖沿いは木道になっています。外側に柵があるので、熊注意の看板を見た後でもここは平然と歩けます。

風蓮湖の木道


風蓮湖は北海道で2番目に大きい湖、周囲の長さは96㎞もあります。
桟橋デッキと書かれていた展望スポットはなかなかの眺めです。

風蓮湖の展望スポット


遠くには白鳥の姿も見えました。
あの辺りは湿地帯なのかな?

風蓮湖と白鳥


タンチョウも来るようです。しかし探すときには現れません。

タンチョウも来る風蓮湖


一周して、道の駅の建物の所へやってきました。
この時間になってようやく少し肌寒くなってきました。

風蓮湖


道の駅の中には売店が2つだけ、1つはランチを食べた東光のお店で、海鮮などはかなり売り切れていました。もう1つの売店でも人気のお土産などは品切れも出ていて、最近急に観光客が増えたことを物語っています。

今日初のソフトクリーム、お土産と一緒に地域共通クーポンを利用して購入です。

風蓮湖でソフトクリーム


次回は厚岸~釧路をレポートの予定です♪

厚岸~釧路

2020/11/7 (2日目) 続き

15:45 風蓮湖を出発です。
しばらくはきれいな夕日を車窓から見ながら、走るエゾシカなども見ることができました。日が沈むとあっという間に暗くなり、何も見えなくなります。

風蓮湖から厚岸への途中で見た夕日


16:45 厚岸味覚ターミナル・コンキリエに到着です。
本日の夕食はこちらで炉端焼きなどを頂きます。駐車場の草地にエゾシカの群れがいました。

厚岸コンキリエの駐車場にエゾシカの群れ


静かに近付くと、静かに遠ざかって行きます。道路を渡る5頭くらいの群れ、割と街なかなので、ちょっとびっくりです。

道路を渡るエゾシカの群れ


コンキリエは道の駅でもあり、レストランは2階に3店舗くらいのお店が入っています。今日はランチの予約も遅い時間しか取れなかったそうですが、ここも予約がいっぱいで、17:00の予約になっています。

コンキリエ


厚岸駅の近く、少し高台になっている場所にあるので、夜景がきれいです。

コンキリエから見た夜景


炙屋という炭焼きのお店で夕食を頂きますが、お店の入口では、牡蠣などを売っています。ここで選んで焼くということもできるようです。

水槽に牡蠣がいっぱい


パッケージツアーなので、セットが決まっています。コロナ禍だからか、ゆとりのある席の設定になっていて、予め名札付きで席が指定されていました。焼物のほかに、生牡蠣ととろろ昆布といくらが乗ったご飯などもあります。

炉端焼きセット


これが一人前のセットです。
厚岸産の大きな牡蠣が2つ、シシャモ、鮭ハラス、厚岸産さんま1尾、帆立バター。牡蠣などを有料で追加することも可能です。

焼物一人前のセット


そして浜中産ブランド活ウニは自分で割ります。上下間違えたので、3分割になってしまいました。

活ウニ


ウニの割り方、お魚などの焼き方、お店の人が丁寧に教えてくれます。
牡蠣は、殻が乾いて、開く前が食べ頃だそうです。見に来てくれて、これそろそろいいよ、と開けてくれたりしました。どれもこれも美味しかったです。牡蠣は味が濃いです。

炭焼き


出発までの時間は、1階のお土産屋で買い物をする人が多かったですが、私は水族館プティ、を覗いてみました。水槽にお魚や牡蠣がいます。

水族館プティ


エゾメバルやヌマガレイがいました。

ミニミニ水族館のお魚たち


18:00 出発時はお店の人たちが玄関の外まで出てきてくれて盛大に見送ってくれました。観光客が来るのと来ないのでは生活に大きな影響があるのかも知れません。とても感じのいい接客でした。

19:00ちょっと前、釧路のホテル、ラビスタ釧路川に到着です。周りに居酒屋などもあるので、ほっけやつぶがオススメですよとガイドさん。ただし、接待伴うお店には行かないように・・・。

ラビスタ釧路川


部屋を開けるといきなり左手に洗面コーナー、下に冷蔵庫がありました。広い北海道で、省スペースについて考え抜いたような間取りにちょっとびっくりです。右手にトイレ、その脇にシャワーブースも初めてみるタイプです。

ラビスタ釧路川の部屋を開けると


その分、奥の部屋はゆとりが保たれているようです。
スリッパと寝間着(館内着)ももちろんあります。

ラビスタ釧路川の部屋


荷物を置いたらちょっとだけ外を散策に行きましょう。夜でも気温は二桁あり、ダウンまでは要らないようです。
ロビーには、夜鳴きそばの案内、21:30から、うん、そのころは小腹が空いているかも知れません。

夜鳴きソバの案内


次回は釧路の夜を中心にレポートの予定です♪

夜の釧路

2020/11/7 (2日目) 続き

19:15 夜の釧路散策をします。と言っても、ホテルの近くを少しだけです。ホテルの目の前、道路の向かいには釧路フィッシャーマンズワーフMOO、近代的な建物で、ライトアップがきれいです。

釧路フィッシャーマンズワーフMOO


そしてホテルの横には釧路川が流れていますが、その川沿いは、ぬさまい広場となっています。釧路の夜というモニュメントがあり、音楽が流れます。美川憲一さんの歌らしいですが、私が生まれる前の古い歌なので、聞いた事もありません。後ろは幣舞橋、ライトアップされていてきれいですよとガイドさんが言っていましたが、橋がライトアップできれい、のイメージからかなり遠いです。

釧路の夜と幣舞橋


その幣舞橋のほとり、柵の所に小さなパネルを見つけました。
クーちゃん、の紹介です。あー、たまちゃんみたいの確かに話題になったね、思い出しますが、アザラシじゃなくてラッコでしたね。ここから納沙布岬の方へ移動したらしいですが、その後はどんな一生を送ったのでしょう。

クーちゃんの思い出


橋の下をくぐって、フィッシャーマンズワーフの方から幣舞橋を渡ります。ホテルは橋の角でよく目立つ存在です。

ラビスタ釧路川


橋から見るとフィッシャーマンズワーフがよりおしゃれな存在になります。

釧路フィッシャーマンズワーフMOO


幣舞橋には欄干に四季の像というブロンズ像が建っています。こちらは春の像です。

幣舞橋の春の像


そしてこちらが夏の像、です。ポーズが違うだけ?

幣舞橋の夏の像


橋を渡り切った先には、幣舞公園があります。それにしても、まだ19時を過ぎたくらいの時間なのに、この交通量の少なさはどうでしょう。片側1車線あれば十分そうですが、3車線あるようです。

幣舞公園


幣舞公園には花時計があり、夜でもきれいに輝いています。

幣舞公園の花時計


あまりに車が通らないので、橋の途中で乱横断して、逆側を戻ります。
こちら側には秋と冬の像がありますが、これは冬の像です。

幣舞橋の冬の像


橋から見たぬさまい広場、ほとんど人がいません。
ホテルも、近くのバスの駐車場も満杯だそうですが、観光客はどこへ消えたのでしょう。

ぬさまい広場


疲れたのでホテルへ帰りましょう。ホテルの敷地内?道沿いには、幣舞の湯という足湯があります。残念ながら冬季はお休みだそうです。冬こそ必要な設備な気もしますが、温度が保てないのでしょうか?

幣舞の湯


19:30すぎ、ホテルへ戻るとロビーにコーヒーマシンがあったので、1杯もらって部屋に戻ります。

ラビスタ釧路川のロビーにはコーヒーマシン


少し休憩した後、13Fにある大浴場へと向かいます。タオルは部屋から持参です。一応天然温泉とうたっていますが、脱衣所もお風呂も狭いのにとても混んでいました。洗い場7人分、浴槽が中に1つ、サウナと水風呂、4人でぎゅうぎゅうの家族風呂サイズの露天風呂、です。

そんな狭さの中、10人以上の利用者の中、小学生の子ども(男の子!)を連れた一家が来ていました。同じツアーの人達でしたが、女性の親族とだけ来ていたせいか、あきらかに年齢オーバーだよね、という男子だったので、くつろげず早々に退散・・・。

21:40 夜鳴きそばの事を思い出し、1階へ下ります。番号札もらって呼ばれたら取りに行くというスタイルでした。半ラーメンだそうですが、そんなにお腹空いてないので、私は味見だけでいいと、2人で1杯お願いします。思ってたよりイケるラーメンで、大好評のようです。

夜鳴きそば


夜、部屋があまりに暑く、空調の調節ができなかったので、窓を少し開けて寝ました。家では真冬でも暖房使わないし、暑いのは苦手です。


2020/11/8 (3日目)

5:00 ダンナは朝風呂に行きましたが私はパスします。
6:00 朝食会場オープンで、我々のグループは6:00を推奨されていたので、ちょうど6:00に1階に下りると、ずらっと並んでいました。そして私たちでちょうど満席になりました。テーブルを間引いているのもあって、このホテルも待ちが発生します。人気のレストランのようにウェイティングリストが作られ、多くの人が待つことになりました。

ここのビュッフェは、小鉢方式です。好きな量を加減して取ることはできませんが、好きなものを取ることはできます。ラップや蓋がされていて、感染対策も万全のようです。

朝食の小鉢


一番おいしかったのは、海鮮丼です。赤酢で作られた、ほとんど酢の味がしない酢飯に、カニ、サーモン、ホタテ、ネギトロ、甘えびが乗っていて、基本は更にいくらをかけてくれます。いくら多めで、という人もいる反面、私は、なしで、と言います。小鉢はこの倍くらいチョイスがありました。

ラビスタ釧路川の朝食は海鮮丼がオススメ


8:20 ホテルを出発です。朝の幣舞橋です。今日も天気が良さそうです。

幣舞橋


次回は釧路~帯広をレポートの予定です♪
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aya1103

Author:aya1103
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