FC2ブログ

中国・成都パンダ基地(4日目③)

2019/11/12 (7日目) 続き

14:00 太陽産室幼稚園にやってきました。韻文(ゆぃんうぇん)・韻武(ゆぃんうー)の双子は木の上で寝ていました。

韻文韻武


その時、奥の方からもう1頭出てきました。艾伦(あいるん)じゃないですか!ママと双子兄弟と一緒に2号別荘で暮らしていたはずですが、少なくとも1週間以上姿が見えないと言われていました。ここに戻ってきたんですね!午前中はいなかったので、合流したばかり?それにしても、小さい時は可愛かったのに、ずいぶんと薄汚れて丸みがなくなり、熊っぽくなりました・・・。

艾伦


14:30 子パンダたちはいったん回収され、その後笹替えがあってまた出てきました。艾伦の双子兄の艾米(あいみ)は一緒じゃないのか注視してましたが、再びパンダ舎から出てきた時も3頭のままでした。

艾伦にとっては、一家で引越す前にはずっと一緒に育ってきた韻文・韻武と久しぶりの再会ですが、どうやらもう思い出したようです。一緒に笹を食べ、一緒に遊んでいます。



15:10 再び月亮産室方面へ行く前に、太陽産室の子供部屋も覗きます。カゴに績笑(じーしゃお)が入っていて、下では成風(ちぇんふん)が遊んでいました。今日は星晴(しんちん)を見ていません。

成風と績笑


15:35 2号別荘へ少しだけ寄った後、月亮産室に来ました。2018年組の庭には、やはり今日は耀耀(やおやお)がいません。今日は川仔(ちゅあんざい)と潤九(るんじゅう)の女子2頭だけです。

川仔と潤九


川仔、いっちょ前にマーキングでしょうか。川仔は5月生まれ、もうすぐ1歳半です。すっかりパンダらしくなり、牙(犬歯)もはっきりしてきました。

川仔


お隣、赤ちゃんパンダがいる幼稚園では阿宝の双子は草陰にくっついて寝ていて、存在自体あまり気付かれていません。正面から見たら全く見えないので、いろんな角度から探さないと見つかりません。

阿宝の双子


そんな中、カゴの中で大人しくしている昭美仔は観覧客に人気です。

昭美仔


そのすぐ隣の庭では誰かがバキバキと竹を割って食べています。いつも園園がいた所ですが、あら?アトランタ顔です。この近くに、アトランタ生まれの姉妹、阿宝(あーばお、または宝蘭)、美轮(めいるん)、美奂(めいふぁん)がいるのですが、雰囲気は阿宝っぽいです。同父母の姉妹を見分けるのは困難です。

宝蘭っぽい


内側に周って保育室をチェックします。歩ける赤ちゃんパンダから保育器の赤ちゃんパンダまで同時期に見れるのは珍しいです。パンダの赤ちゃんは毎年夏に生まれますが、今年は4か月の月齢差があります。
小丫頭(しゃおやーとぅ)の双子の兄の方かな?端っこで寝るのが好きです。

順順


こちらは妹の方かな、飼育員さんがやってきて体温測定中です。
大人しく寝ています。

溜溜


16:40 2018年組の川仔と潤九の帰宅時間です。開いた扉にすぐに反応し、自主的に帰ります。あら?中に別のパンダが見えます。耀耀かな?大きさ的には大人パンダに見えますが・・・真相は分からずです。

川仔と潤九ご帰宅


この後はしばらくすると赤ちゃんパンダも回収に来るでしょう。
16:50 この時間になると、赤ちゃんパンダの庭の前でさえ、ほとんど人が来ません。もっとも、草陰で寝ているので、人が通っても素通りされてしまいます。

月亮の赤ちゃんパンダの庭


17:05 阿宝の双子が起きました。くっついて仲良く寝ていたので、片方が起きればもう片方も起こされます。うにうにとその場で、はまったまま動いています。

阿宝の双子


17:15 ついに飼育員さんがお迎えに来ました。飼育員さんは、パンダを掘り出し、汚れなどを叩いて両手で抱えてお持ち帰りです。生後4か月、女性の飼育員さんでもダブル抱っこがまだ可能です。



保育室に行き、回収された赤ちゃんパンダたちを見ます。阿宝大仔は、双子妹より昭美仔が好きなようです。逃げる昭美仔を執拗に襲って可愛がっています。



1日は早いもので、もう帰る時間です。最後に誰も来なくなった赤ちゃんパンダの保育器の前でじっくり赤ちゃんパンダを見てから帰りましょう。
兄の方、順順(しゅんしゅん)でしょう。あくび連発です。



妹の溜溜、一回り小さいです。



17:50 太陽産室の子供部屋も忘れずに覗いてから帰ります。お気に入りのカゴに、3頭の赤ちゃんパンダが文字通り詰まっています。

績笑と成風成浪が詰まったカゴ


今日1日、見なかった星晴は、離れたカゴに悠々寝ていました。自分で入れないと思うので飼育員さんに入れてもらったのだと思いますが、安全地帯ですね。

カゴで寝る星晴


3頭の方は、うにうにしすぎて写真が撮れません。小さなカゴの中で、お互いを抱き枕にしようと寝心地のいいポジションを争っています。今日は成風が最初に逃げ出しました。抱き枕にしたいけど、されるのは嫌、なのでしょう。



この後も揉めて、成浪(ちぇんらん)が落ちました。抱き枕がいなくなったので、績笑もカゴを出て、成風が寝ている青カゴに突入していきました。

太陽子供部屋


夢中で見ていて気付いたら18:30をまわってたので慌てて帰ります。追い出されることはありませんが閉園は18:00です。

しかし!道が分からないくらい真っ暗です。いつもは車道脇の木道を歩きますが、段差があり危険なので、ぼんやり見える木道を頼りに、車道の真ん中と思わしき所を歩きます。あまりに怖かったので小走りで帰りました。冬季は懐中電灯が必要です。

真っ暗な成都パンダ基地の道


途中、大規模改装工事中の14号別荘の近くで、大木を積んだトラックが前から来て、人間に見つかった野生動物のような気分になりました。夜間真っ暗な中、パンダの庭の木をせっせと植えていました。改装は年内に終わるかな?

18:40 成都パンダ基地を出ます。出口は右手にあるのですが、18:00で閉めるので、入口の所が少しだけ開いた所から出ます。この時間に出ても誰かにとがめられることはないです。

成都パンダ基地正門


18:50 バスに乗って一理村のホテル到着です。

次回は都江堰再びをレポートの予定です♪

中国・都江堰パンダ谷2日目①

2019/11/13 (8日目)

今日は都江堰に再び行くことにしました。前夜に列車を調べましたが、既にいい時間帯の座席は売り切れていたので、列車予約なしで行ってみます。

7:25 ホテルを出ていつもと反対方向のバスで地下鉄駅へ向かいます。最初に来たバスが198路だったので、熊猫大通駅で降りました。一理村から熊猫大通までは10分かかりません。地下鉄3号線、7号線、2号線を乗り継ぎ犀浦駅へ向かいます。

8:25 犀浦に到着です。
チケット売り場、珍しくガラガラです。休日や夏などのハイシーズンはとても混んでいるので、閑散期以外は切符は予約する方がいいです。

犀浦駅切符売り場


窓口の上の電子掲示板だと、どの列車が都江堰駅に停まるか分からないので、脇の自動券売機で検索します。昨夜調べた通り、座席は2時間以上後の列車しか空いていませんが、立ち席なら買えます。外国人はこの自動販売機は使えないので画面はキャンセルします。

列車の切符販売機の画面


窓口で、「都江堰まで最速のやつ立ち席OK」と中国語で書いたメモとパスポートを渡し切符を買います。帰りの分は、青城山発17:17と指定しました。
切符売り場で買う場合は手数料がかからないので、往復20元です。立ち席も座席指定も値段は同じ、帰りは席がありました。切符は記名制で本人しか乗れません。

列車の切符を買うにはパスポートが必要


8時台に列車がなく、9時台の最初の列車も都江堰に停まらないみたいで、9:23の切符です。9:00に駅に入ればいいくらいなので、まだ30分ほど時間があります。駅周辺をお散歩です。10元前後の麺類とか饅頭など売る軽食屋さんとか軒を連ねています。

犀浦駅の前の商店街


9:23 C6113で都江堰に移動です。10分前に改札が始まり、もし補助席に座りたければこの列の前方に並んで改札を通り、座席をゲットします。ただし補助席は優先席を兼ねているので混んでいる時は健康な若者などは使用を控えましょう。

犀浦駅改札


9:47 都江堰到着です。20分ちょっとなので、座れなくても大丈夫でした。
9:54 14路のバスで終点の熊猫谷まで行きます。都江堰駅周辺は、成都と比べると田舎なので、バスの運ちゃんと年寄りたちの会話とか、騒々しいです。バスは先払い一律2元(釣銭なし)です。終点まで約25分、7、8分沖きなので、混んでることもなく大抵座れます。

10:20 パンダ谷に入園(入園料は55元)です。今日は予報によれば雨が降るかも知れません。

パンダ谷正門


入口の掲示によれば、気温は11℃、かなり肌寒いです。せっせとパンダ舎まで歩いて温まりましょう。

谷の入口の電子掲示板


10分弱で一番手前の1号館に到着です。最初のパンダは梅蘭(めいらん、2016年生、雌)です。パンダ谷のネームプレートはちょっと可愛らしいです。紹介文には「大きな顔に毛並みがぼうぼうで、水遊び好きです。」と書かれています。ママは日本生まれの梅浜なので、日本のパンダファンにとっては親戚の子みたいな存在です。

梅蘭のネームプレート


既に涼しいシーズンなので水遊びはしませんが、ちょうど水を飲んでいる所でした。梅蘭「ん?また来たの?」という感じで私も見ます。確かに顔も大きいですが、体も大きいです。まだ3歳ですが、既に大人の体格、もしくはそれ以上です。

水飲み場の梅蘭


せっかく起きているので梅蘭をゆっくり見たいですが、11:00前までにどこに誰がいるか確認しておきましょう。今日は隣は誰かな?1号館の奥の庭を覗きますが、どこにいるか探すだけで大変。見つけましたが、誰??写真真ん中辺りの白黒がパンダです。

かくれんぼ大妮


隣の2号館へ行きます。最初の庭は・・・、パンダどこ?

かくれんぼ奥莉奥


よーく見たら上の写真の中央、木の構造物に隠れるように寝ていました。
素人目にはどっちが頭か分かりませんよね。耳を探すと、左下にありました。
たぶん変更がなければ奥莉奥(おりお、2012年生、雄)です。

ごめん寝奥莉奥


2号館の室内は今日は使われていなかったので、奥の庭に行きます。
パンダいなーい。いえ、実はいます。肉眼では分かりませんが、カメラのズームで確認しました。写真真ん中辺り、白っぽい岩のようなのがパンダです。当然誰だか分かりません。

かくれんぼ奇縁


そのまま隣の3号館へ移動です。5日前に来た時とローテーションでパンダが出る場所が変わっていると期待して来ましたが、手前には同じ徳徳(でで、2010年生、雄)がいました。かくれんぼ三連発の後なので、起きててくれてありがとう~とうれしくなります。

徳徳


奥の庭には五一(うーいー、2006年生、雄)がやはりお散歩中でした。

五一


ということは、今日も室内が思縁(すーゆぇん、2004年生、雌)ということになります。前回奇数日に来たので、わざと偶数日に来て、今日は外で思縁に会えると思っていたのに残念です。この部屋はすごく暗いので、パンダが動くと写真はまず無理で、こんな感じになります。肉眼ではもっと暗く見えるので、パンダの顔を識別するのも大変です。

3号館室内は写真が高難易度


どこに誰がいるか大体確認できたので、1号館に戻ります。奥の庭にいたのは、大妮(だーにー、2015年生、雌)だと確認できました。

大妮


大妮はパパ似ですね。パパは野生出身の乔乔(ちゃおちゃお)に違いありません。アイパッチが縦長で特徴的です。乔乔の子は皆顔が似ています。

顔に乔乔の子ですと書いてある大妮


梅蘭の所へ戻るとウロウロしています。大きな顔に毛並みがぼうぼう、だけじゃなくて、明らかに顔の横幅があり過ぎです。ギョロっとクリクリした目で食べ物を探しているかのようです。よく白目を見せるのが梅蘭の特徴です。

梅蘭


1号館の室内を確認していませんでした。今日は小川(しゃおちゅあん、2015年生、雄)です。丸っこい顔のパンダが多いパンダ谷です。小川と大妮は日替わりで、外と室内を交代しているようです。

小川


外に戻ると、梅蘭は休憩しているようです。こうしてみると、いかにもパンダっぽいパンダですね。

梅蘭


パンダ釣りの前にトイレ行っておこうかな、私が移動すると、梅蘭が姿勢を変えてこちらを見ます。ってどこを見たら、片目だけ白目とかできるのでしょうか・・・。普通パンダってもっと薄目開けてる感じで、よく見ると怖いのですが、あなたの場合は、ぱっちりなのに怖い、でも可愛いです。

白目梅蘭


じゃ、ちょっとトイレ行ってくるから、そうテレパシーしようとしたら、奥から飼育員さんがやってくるのが見えました。今日のパンダ釣りはちょっと時間早めです。トイレはまた後でとなりました。

次回はパンダ谷後半をレポートの予定です♪

中国・都江堰パンダ谷2日目②

2019/11/13 (8日目) 続き

10:49 飼育員さんが2号館の方から1号館へやってきました。パンダ釣りの時間です。まずは、大妮(だーにー)です。飼育員さんはパンダを運動させるため木に登らせようとします。大妮はしぶしぶ木に登ってパンダケーキをもらいます。

大妮


飼育員さんとの膠着状態が1分以上続きますが、大妮が折れました。



次は梅蘭(めいらん)の番です。張り切って立ち上がりますが、飼育員さんはやはり木に登らせたい・・・。でも、飼育員さんは梅蘭には甘いようです。
パンダケーキをもらった梅蘭は満足そうな顔で食べます。

パンダケーキを持つ梅蘭


梅蘭のパンダ釣りの様子も動画でどうぞ。粘っても木に登ってはくれないと飼育員さんは諦めているのかもしれません。
巨体ですが、このパンダ谷で一番若い、3歳のパンダです。



次は2号館かな?2号館に行くと、奥莉奥(おりお)は既に手を舐めていました。どうやら大妮の前にもらって食べ終わった後のようです。

手を舐める奥莉奥


2号館奥の庭に行きます。先ほどは岩に擬態していて誰だか分かりませんでしたが、奇縁(ちーゆぇん、1999年生、雌)でした。あれ?奇縁はまだパンダケーキをもらっていないようです。

奇縁


2号館のバックヤードから先ほどの飼育員さんが新たにパンダケーキをお皿に盛って出てきました。なるほど、2回に分けて、2号館手前から1号館、2号館奥から3号館と2回周る訳ですね。

飼育員さんは奇縁を呼びますが、なぜか転がってお腹を見せたりします。
奇縁のお腹には縦にうっすら黒い毛が2本の線のようにあります。パンダファンに、ダブルチャックと表現されています。まるで着ぐるみのチャックのようです。

奇縁


奇縁はもう歳なので、木に登らせるとかせずに、比較的簡単に取らせてあげます。私の好きなパンダはほぼ全てこの奇縁の子孫なので、大好きなパンダです。和歌山の良浜の姉なので、梅蘭の大伯母にあたりますが、奇縁の方が小柄で子パンダのようです。

パンダケーキに手を伸ばす奇縁


なかなか取りに寄って来てくれない奇縁、パンダケーキを手にしてからもゆっくりと食べます。



次は3号館です。徳徳(でで)、なかなか飼育員さんの思い通りには動いてくれません。木の構造物の上まで登ってほしかったようですが、やる気をだしてくれません。飼育員さん、諦めて立っただけで良しとすることにしました。



3号館の奥、五一(うーいー)の番です。五一は呼んだらすぐにやってきて、張り切っています。飼育員さんは、ハンモックに入って欲しかったのでしょうか?
十分後ろ足で立っていたという事でパンダケーキをもらえました。



室内の思縁(すーゆぇん)の所にも行ってみましたが、奥の方にいてよく見えず諦めます。

2号館を通りかかると、奇縁はずいぶんゆっくりパンダケーキを食べていたようで、10分以上かけて食べ終わったところのようです。お腹の屑を丁寧に舐め始めました。

パンダケーキの屑を舐めとる奇縁


奥莉奥は笹を食べています。パンダ谷は訪問者が少ないので、パンダファンがいるとすぐに分かります。中国のファンは立派なカメラを持っていますからね。奥莉奥は人気の高いパンダなので、奥莉奥に会いに来るファンも多いです。シャッター音は、そんなパンダファンさんのものです。



1号館に戻ると、梅蘭が寄ってきて、おやつ?みたいな顔をして、ぐいぐいアピールされました。媚びを売っているようにしか見えません。パンダ谷で一番写真を撮りやすいパンダです。近くに来て、可愛く撮ってね、と言っているようです。

寄ってくる小梅ちゃん


大妮の所には新しい笹が差し入れられました。早速その笹を食べる大妮です。



梅蘭の所へ戻ると、あら?もう寝るのかな?お気に入りの休憩場所にいる梅蘭ですが、視線を向けられます。おやつ本当にもうないの?と言いたいのかどうかは分かりません。

いつも私を見る小梅ちゃん


やはりまだ寝ないようです。起きだして、笹を食べ始めました。ちょっと太り過ぎなせいか、笹は少量ずつあちこちに置かれていて、追加の差し入れはないようです。

笹を食べる梅蘭


移動しては食べるというのを繰り返す梅蘭、よく動きますが、それ以上によく食べます。

歩きながらも笹を食べる梅蘭


その後、やっと梅蘭が寝たので、今のうちにトイレへ急ぎます。
その後、梅蘭の側のベンチで休憩します。パンダが見える場所にベンチがあるのは助かります。今にも降り出しそうな曇りですが、今の所雨は降ってきません。しかし、手がかじかみ寒いです。パンダの間を歩き回っていればそれほど寒くないですが、座っているのは逆に辛い・・・。

梅蘭の庭


11:50 寒いので休憩を切り上げ3号館に来ました。
徳徳はかっこよく寝ています。

徳徳


五一はどちらかというと可愛く寝ています。このパンダ谷ではパンダ釣りの後はパンダお昼寝タイムなのです。

五一


思縁の所へ行くと、手を舐めていました。パンダケーキをもらったのが遅かったのか、それとも食べた後にずっと手を舐めていたのか・・・、後者もあり得るパンダなので区別が付きません。息子たちも30分以上手を舐めていることがよくありました。今回は外で会えなくて残念です。

思縁


その後、パンダたちは皆ぐっすりで誰も起きませんでした。
そろそろパンダ谷から移動しましょう。小梅ちゃん(梅蘭の愛称)、またね。
寝ている梅蘭にそうテレパシーを送り、パンダ舎を後にします。笹を食べているのではなく、寝ています。

寝ている梅蘭


13:00 パンダ谷を出ますが、来た時より0.3℃気温が下がっていました。
11月以降にここ来るなら、手袋が必要ですね。バス停までは、露天のお土産屋がずらりと並んでいます。いつも思うのですが、ここで商売になるのかな?それくらい訪問者が少ない場所です。

パンダ谷外のお土産屋


バス停で立っていると、通りすがりの車にどっかまで乗せてってやるみたいに声かけられましたが、不要、謝謝と断りました。
13:10 101路のバスに乗って、青城山駅へ向かいます。この時は103路も通っていたので、乗りたいバスには手を挙げるなどアピールが必要です。

次回は熊猫楽園をレポートの予定です♪
プロフィール

aya1103

Author:aya1103
ようこそ!コメント大歓迎です♪
過去記事への質問もお気軽に

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR