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MSCベリッシマ・船内探検

2019/10/20 (3日目) 続き

15:00 添乗員さんによる船内ツアーに参加します。いつもは自分で探検しますが、母がいるので・・・。添乗員さんも体調落ち着いたようでひとまず良かったです。

こちらカジノ、この船では現金不要、クルーズカードで遊べるそうです。停泊中は営業していません。気軽にできるスロットなどが人気のようです。7F後方にあり、他の船と違って、レストラン~シアターの導線上にないので、故意に立ち寄る必要があります。

MSCベリッシマのカジノ


こちら6F、7F吹き抜けになっているベリッシマ・ガレリアと呼ばれる船の中央にあるプロムナードです。100mくらいの長さの目抜き通り、ショップや有料レストラン、バーなどが並んでいます。船の中ということを忘れさせるような空間です。

MSCベリッシマのプロムナード、ベリッシマ・ガレリア


エレベーターで16Fに上がってきました。こちらは室内プールやジャグジーがある、ソラリウムです。

MSCベリッシマのソラリウム


16F外側はデッキがあります。どんより空のもと、ジェノバの街が一望できます。

ジェノバ


こちらはメインプールのアトモスフィア・プール、天気も気温もイマイチなので、今日はプールサイド含めてガラガラです。

MSCベリッシマのメインプール


デッキはウォーキングトラックになっています。船の長さが300m以上ありますから、一周するだけでも、それなりの運動になるかな?

MSCベリッシマのウォーキングトラック


展望ジャグジーもあります。先ほどの室内にも展望ジャグジーもありますし、ジャグジーは人気です。もちろん無料で利用できます。ただ、更衣室はないので、部屋から水着着用の必要あります。

MSCベリッシマのジャグジー


こちらはジム、珍しく船の中央にあります。利用は無料ですが、ジム使用のための免責書類(日本語あり)にサインする必要があります。一度サインするとクルーズカードにシールを張ってもらえます。

MSCベリッシマのジム


次はスポーツコート、珍しく室内にあります。予約が必要だそうです。

MSCベリッシマのスポーツコート


この周辺には有料アミューズメント施設がそろっています。バーチャルゲームや4Dシネマ、こちらはなんと、F1シミュレーターです。料金は5分で10ユーロとなっていました。

MSCベリッシマのF1シミュレーター


その脇にはボーリング、こちらは30分4名までで30ユーロ、1時間7名までで55ユーロのプランがあります。多少でも揺れる船内でボーリングって楽しめるんですかね?試してみたい、という以外に需要があるとは思えません。

MSCベリッシマのボーリングレーン


その後ろ、16F船尾はホライゾンプールです。今はジェノバの街が眼前に広がっていますが、航行中は大海原を見ながらくつろぎたい人のオープンデッキです。

MSCベリッシマのホライゾンプール


ここで船内ツアーはお終い、ついでなので、そこから最上階の19Fへ上がってみました。アクアパークがあります。他の船で見かけないアトラクションとして、ヒマラヤンブリッジなるものがあります。洋上82mで、綱渡りのような体験ができるという訳です。私には縁のないものです。

MSCベリッシマのヒマラヤンブリッジ


アクアパークなので、水が使われています。うっかり近付くと水かぶるので要注意・・・。お子様には楽しい場所かも知れません。割愛しましたが、お子様エリアは年齢に応じて各種用意されています。

MSCベリッシマのアクアパーク


ウォータースライダーもあります。あまり角度はないように見えます。これくらいなら私でも試せる?でも今回は水着を持ってきませんでした・・・。

MSCベリッシマのウォータースライダー


部屋に戻る前にシアターを見に行きます。5、6Fの船首にあります。天井高があまりないので、アクロバティックなショーはなさそうです。ショーは予約制で、船内各所にあるモニターからもクルーズカードスキャンして予約することができます。予約なしでも5分前に席が解放され、入れない事はまずないようですが、乗船したらとりあえず予約を入れて置くことをオススメします。

MSCベリッシマのロンドンシアター


16:05 部屋に戻るとスーツケースが届いていたので、さっそく荷物をクローゼットなどに展開します。思っていたより収納は少ないかも知れません。全ての荷物を出し、スーツケースはベッドの下に押し込んで終了です。

次回はジェノバ出港~ナポリ入港をレポートの予定です♪

イタリア・ジェノバ出港~ナポリ入港

2019/10/20 (3日目) 続き

16:30 避難訓練があります。ただし、参加対象は本日乗船した人のみ。MSCベリッシマでは部屋に救命胴衣がないので、持っていく必要はありません。指定されたレストランにつくと、出席登録後、席に座り、皆が集まったら救命胴衣のデモ見て終了です。

部屋に戻ってしばらくすると船が動いている事に気付きました。17万トンクラス、動きが静かです。特段美しい港という訳でもないので、部屋のバルコニーからジェノバ出港シーンを見ます。やはりライフボートの屋根がちょっと視界を遮るのが気になります。その分、カモメ?さんは間近で見れますが・・・。

ナポリ出港


あっという間に港を出そうです。今日のドレスコードはカジュアルですが、夕食レストランにジーンズで行くのはよろしくないと着替えます。

ナポリ出港


17:30 メインダイニングで夕食です。この船では夕食は3回転のため、1回目は17:30からと早いです。日本からのツアーはほぼ1回目指定です。テーブルは指定なので、毎日同じです。レストランは落ち着いた雰囲気というより、食堂みたいな雰囲気に近いです。お近くの中国からの団体は、ジーンズはもちろんジャージの方までいて、さらに食堂感を煽ります。

MSCベリッシマのメインダイニング


窓際で、海を見ながら食事ができますが、今日は天気があいにくです。この時間に夕食だと、夕日はここから見えなければ見れませんね。

MSCベリッシマのメインダイニングの窓


日本語メニューも用意されています。前菜はスープを含めて5種類、白身魚のセヴィーチェにしてみました。お皿巨大です。なお、食事の時のドリンクはすべて有料、水すら常温のボトルウォーターを売りに来てタップウォーターも出してくれません。

MSCベリッシマのセヴィーチェ


メインは6種類、その他に定番メニューとして、お魚の蒸し焼きと鳥のグリルがありました。イタリアの船なので、イタリアンメニューが多いです。グラニャノ風パッケリ海の幸ソース添えブロンズダイ・デュラム小麦のパスタ、というのにしてみました。船上作りたて、って書いてありましたが、パスタを作ってる?

MSCベリッシマのパスタ


デザートはチーズやアイスも含めると7種類、ザッハトルテとアイスクリームにしました。何皿頼んでも問題ありません。3回転するからかサービスは早く、初日にも関わらず、19:00前には食事を終えることができました。

MSCベリッシマのデザート


ちなみに、そのまま15Fに上がりビュッフェのメニューを見てみましたが、メインダイニングで食べられるものとあまり変わらないようでした。アイスクリームはないですが、ケーキも小さめカットで同じものがあります。好きな時間に好きな量を、見て選べるので、この船なら夕食をビュッフェで食べるのも良いかと思います。

ショーの予約を21:15の回にしていましたが、19:45の回に間に合うので、予約なしで並び、5分前に入ります。いい席で見たいものは予約をした方がいいです。
この日はマジックでした。

2019/10/21 (4日目)

7:00 部屋の電話で設定したコールで起床します。
ふと外を見ると朝焼けがきれいだったので、船内新聞で日の出を調べます。

7:20 バルコニーからきれいな日の出を見ることができました。進路の方向によってバルコニーがあっても見れる日は限られるので、見れる日には見ておきましょう。

MSCベリッシマから見た日の出


準備して、15Fのビュッフェで朝食です。パン類はどんどん焼いているので、焼き立てが食べられます。アジアコーナーには味噌汁とかありましたが、ひどいものです。お粥は中華風、エビ餃子はおいしかったです。

MSCベリッシマの朝食


朝はジュースも提供され、オレンジ、パイナップル、グレープフルーツ、フルーツポンチの4種類があります。このようにケーキ系もあります。席はたくさんあり、片付けも早いので、席を探してウロウロ、という事はないようです。

MSCベリッシマの朝食


食後は部屋に戻ってのんびりします。11:00に入港、同じ時間にツアーの観光も集合なので、ゆっくりできます。10:00過ぎには次の港、ナポリが近付いてきました。
早速、カモメ?たちがやってきます。

ナポリ入港


ナポリの港です。今回ナポリは観光せず、アマルフィ観光がツアーに組み込まれています。

ナポリ


入港はゆっくりと船の角度を変えながらなので、いろんな角度でナポリを眺めることができます。今回はバルコニー付いているので、部屋で景色を楽しみます。
かつてポンペイを埋めたヴェスヴィオ山がきれいに見えました。

ヴェスヴィオ火山


11:00 船の中、エッジバーで集合して、皆で下船します。船が大きいので、下船口は何か所かあるようです。最終乗船は19:00です。時間に遅れたら置いて行かれます。

ナポリ下船


こちらのクルーズターミナルを通って街に出ます。それにしてもいい天気、10月ですが、日差しもきつく、とても暑いです。

ナポリのクルーズターミナル


クルーズターミナル内はお土産屋さんでいっぱいです。

ナポリのクルーズターミナル


次回はアマルフィ海岸などをレポートの予定です♪

イタリア・ナポリ~アマルフィ海岸(ソレント&ポジターノ)

2019/10/21 (4日目) 続き

11:25 ナポリのクルーズターミナルを出たら、目の前にはヌオーヴォ城があります。
13世紀建造のお城です。この港の場合、船下りて徒歩での観光も可能ということです。

ナポリのヌオーヴォ城


今回は街の観光はせず、駐車場に止められたバスまで歩きます。これからアマルフィ海岸をドライブするため大型バスは走行できないので、マイクロバス2台に分乗して出発です。まるで夏のようなすごくいい天気です。

ナポリの街


車窓にトーチカが残っているのが見えます。ホームレスが住み着いているのもあるそうです。

ナポリ近郊に残るトーチカ


天気がいいので遠くまで見通せます。カプリ島も見えます。

カプリ島や遠く南部の方まで見える


しばらくすると、ナポリ湾をだいぶ南の方まで来たので、ヴェスヴィオ山が湾の向こうに見えるようになってきました。

ナポリ湾とヴェスヴィオ山


12:20 この辺りからだんだん道が海岸に近くなってきて、アマルフィ海岸ぽい雰囲気になってきました。これを見越して右側に座ったので、景色を楽しむことができます。

ソレント均衡


12:30 ソレントの町が見える高台でフォトストップを取ってくれました。
バスを路肩に寄せて、ちょっと景色を楽しみます。

ソレントを見下ろす高台


眼下に広がるソレントの町、そうナポリ民謡「帰れソレントへ」で有名な町です。
確かに、うるわしい景色です。沖合いには帆船が浮かび、桟橋手前に広がるビーチには、10月後半だと言うのに、ビーチチェアが並び、泳いでいる人さえ見えます。

ソレントの町


5分ほど景色を楽しんだら、バスで先へと進みます。
半島をショートカットし、再び海岸線の道に出ると、海との距離が一機に縮まります。光り輝く海に浮かぶ小さな島がかわいいです。

アマルフィ海岸からの海の景色


しかし、道は絶壁に作られています。カーブの際に振り返るとこんな感じ。
こんな海沿いの崖によく道作ろうと思いましたね。真下見るとちょっと怖い所もあります。

アマルフィ海岸


カーブも多いし、のんびり転寝していられません。こんな感じで道が作られています。なんだか、マチュピチュで見たインカ道に似ています。

アマルフィ海岸の道


13:00 ポジターノの高台で10分のフォトストップです。ここを通る海外からの観光バスは停まることが多いのでしょう、お土産屋が出ています。パスタソースにできる乾燥キノコとか、イタリアならではのお土産が人気です。

ポジターノの高台にあるお土産屋さん


ポジターノの町を一望します。そういえば、以前アマルフィに来た時は時間がなくて海岸通らなかったので、私も初めて見る景色、だと思います。
天気も良く、とても美しい町に見えます。

ポジターノの展望台からの町の眺め


ズームすると、建物はひとつひとつ結構豪華、ここは高級リゾートですからね。通りすがりの団体観光客は遠くから眺めるだけにしておきましょう。

ポジターノの建物


展望スポット脇では、生絞りジュースを売るスタンドも。そういえばお腹空いてきましたが、もうすぐランチなので我慢しましょう。

ポジターノの展望台の生絞りジューススタンド


それにしても海の色がとてもきれいです。もう10月なので、海の色は期待していなかったのですが、ここはまだ夏、といった感じです。

海の色も美しいポジターノ


次回はランチ~アマルフィをレポートの予定です♪
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aya1103

Author:aya1103
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