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秋のパンダ旅へ行ってきます♪

ウズベキスタンの旅レポートの途中ですが、今日から秋のパンダ旅に行ってきます。
秋は赤ちゃんパンダが一番かわいい季節です。
今年は成都パンダ基地では、6月~10月に9頭の赤ちゃんが生まれています。去年より月齢差があるので、去年のようなこんな感じではなく、サイズにもっとバラツキがあります。写真は昨年10月撮影。

大反響があった赤ちゃんパンダたちの写真


今年夏に行った際には6月生まれの子たちはベビーベッドで寝ていましたが、今はもう歩けます。写真は今年7月撮影。

成風、成浪、績笑


その頃、保育器にいた7月生まれの双子は、まだモルモットみたいな感じでした。今ではちゃんとしたかわいいパンダになっています。写真は今年7月撮影。

阿宝仔ミルクタイム


その後生まれた4頭に会うのも楽しみです。この中には10月11日と例年になく遅い時期に生まれた双子もいます。

今回は年末で期限切れになるTKのマイル消費のための旅なので、単純に成都往復のみです。
VPNに問題なければ、現地からもブログの更新をする予定です。

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それでは行ってきます♪

ウズベキスタン・ブハラ(夜の散歩)

2019/7/3 (2日目) 続き

20:00 ナディール・ディヴァンベギ・メドレセでの民族舞踊ショーが終わったら、各自ホテルへ帰ります。元々キャラバンサライとして造られたメドレセ、そんな感じの小部屋は今はお土産屋になっています。旅ともさんのお買い物に付き合います。お土産は米ドルで買え、とにかく半額くらいに値切り、最低でも2,3度はやり取りしないといけません。

ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ


買い物が終わった後、ゆっくりとホテル方面へ戻ります。
道端などにも露店のお土産屋などが出ています。ちなみにお土産としてちょっと気になる一品がこちら、ボボエチャという陶人形です。おじいさんがモチーフですが、こんなかわいいぽっちゃりおじいさんは実際には見かけません。

ボボエチャ


20:25 まだ明るいですが、方々でライトアップが始まりました。
道端に、絨毯、これも売り物なのでしょうか?

タキ・サラフォン付近


現地の人たちの服装が気になります。どう見てもパジャマです。
道端で似たような服を売っていたので、値段をチェックしてみましたが5ドルくらいのようです。

ウズベキスタンの衣服


カロン・ミナレットのライトアップを見に行こうと、そのままホテル前を通り越して、食事の前に行ったタキ・ザルガロン方面へ向かいます。途中で、刺繍していた若いお姉さんのお店で少し足を止めました。この刺繍はスザニと言って、ウズベキスタン定番お土産です。

スザニを作る女性


スザニ屋さんの女性は日本語話せてかわいかったですが、後でね、と言って先を急ぎます。カロン・ミナレットがもうライトアップしているのが見えます。

夕暮れのブハラ


ミナレットのある広場までやってきました。ちょうど日が暮れる時間、ライトアップで黄金に輝いていてとても美しいです。

ライトアップしたカロン・ミナレット


せっかくなので、アルク城の方まで行ってみることにしました。歩いて5分程度です。アルク城の城壁にもラクダのイルミネーションがありました。

イルミネーション付きのアルク城


そして、アルク城前のレストランの塔もライトアップで虹色に光っています。

カラフル電飾のタワー


日が暮れたら地元の人々が外に続々と出てきました。昼間はあんまり人がいない街だと思いましたが、夜の方が人影が多いです。
アルク城の城壁は近くで見ると、思っていたよりなだらかで、突起があるからロッククライミングできれば登れちゃいそうです。

アルク城城壁


レギスタン広場では子どもとかがいっぱい遊んでいます。現地人にどこから来たのとか話しかけられますが、危険なことはありませんでした。来た道を引き返します。21:00過ぎ、日が完全に暮れた後のカロン・ミナレットはさらにいっそう耀いていました。幽霊の話より、この荘厳な光景を見る方が勝つと思います。

カロン・ミナレット


帰りに先ほどのスザニのお店に立ち寄ります。スザニは街によって、いえ、家によってデザインなどが違い、大きな作品もあれば、観光客向けの小さな作品もあります。トートバックやポーチなど10ドル前後で買えるものもあり、お手頃です。

スザニのお店


夜の散歩の間、誰一人同じツアーの人達に会いませんでした。皆さん、ホテルに帰ったみたいですね。中には後で夜景を見に行った方もいたようです。夜は過ごしやすい気温になり、人が多く出てていて、あちこちあるベンチも埋まるほどでした。

21:30前、ホテルの部屋に戻ったら、停電は復旧していました。良かった良かった。

2019/7/4 (3日目)

7:00からレストランが開くので、少し前に中庭に出てみたら、皆さんお待ちでした。この中庭の周りに、本館別館が建っていて、客室があります。

マリカホテルの中庭


朝食はまずまずです。メロンがおいしかったですね。フルーツは安くてこの季節は豊富にあるようです。どんどん切って持ってきてくれます。

マリカホテルの朝食


8:00 ホテルを出発、サマルカンドへバスで移動します。
車窓の緑は、綿の畑です。今日は昨日よりもさらに暑そうです。

綿の畑


ナボイ空港の近く、車窓に変わった建物が見えました。昔の貯水池なのだそうです。隣接のカザフスタン・キルギスに行った時はあまりにも単調な車窓風景にカーテン閉めたりもしましたが、そういう点でもウズベキスタンは観光要素も多いし、そもそも青空トイレとかないし、やはり違うなと思います。

昔の貯水池


次回はサマルカンドをレポートの予定です♪
(成都からの更新でした)

ウズベキスタン・サマルカンド(ランチ~レギスタン広場)

2019/7/4 (3日目) 続き

途中で一度トイレ休憩(青空ではなくドライブイン的な所で)を取ります。
13:00 サマルカンドの街に入ってきました。移動中の風景とはがらっと変わり、きれいな街です。

サマルカンド


すぐに街中にある今夜泊まるホテルARBAに来ました。今日も、夜泊まるホテルのレストランでランチです。ARBAは馬車という意味だそうです。

サマルカンドのホテルアルバ


前菜いろいろ、左のチーズのパイがおいしかったです。ナンは薄く切ってありますが、これもおいしいです。他に薄っすらと酸っぱいスープが出ました。

アルバのレストラン


メインはこちら。マンティ、ウズベキスタン風の茹餃子です。
ヨーグルトソースを付けて食べます。写真の見た目では分かりにくいですが、1つは大きめです。今日もまだ油断できないと、量は少なめにしました。

マンティ


14:35 ホテルからバスに乗って、レギスタン広場にやってきました。ウズベキスタンでも最も有名な場所です。「青の都」サマルカンドを代表する景色をまずはテラスから眺めます。しかし・・・、何か思っていたのと違う。そう思っていたより青くない。3つの神学校が広場を囲むように建っています。

レギスタン広場


日差しが眩しすぎて空が青くないのと、建物のタイルの青も思ったほどは青じゃなく砂色が強い印象です。通常、こうした有名な観光地に来ると皆、わーっと感激の声を上げるのですが、ここなの?という反応です。それでも、多くのカップルが結婚式の記念写真を撮りに来ています。確かにこうしてみると絵になりますね。

レギスタン広場で結婚記念写真


この時間物凄く暑いのですが、風もあります。広場に下りた所から入場は有料のようです。ここの場合は入場料に既に撮影料が組み込まれていて別途支払いは不要です。
広場に入ったら、まずガイドさんが説明をするのですが、ここで、突然気分が悪くなりました。熱中症?何か食べ物に当たった?とりあえず音楽フェスティバルのために造られたステージに座って話を聞きます。

このレギスタン広場は、今でこそサマルカンドの中心ですが、13世紀までは運河の岸だったそうです。砂地のバザールがあったのが始まりで、その後運河は枯れてしまいました。3つの神学校は建てられた年代によって建っている土台の高さがだいぶ違います。右手のシェルドル・メドレセは2番目に建てられたもので、1636年建立です。

シェルドル・メドレセ


シェルドル・メドレセの入口上のタイルには、偶像崇拝禁止のイスラム教ですが、シェルドル=ライオンが描かれています。ん?どう見ても虎ですよね。
柄は緻密なのに、この絵心はどういうことでしょう。やはりわざと架空の動物っぽくしているのでしょうか。

シェルドル・メドレセのライオン


ドームのモザイクもとてもきれいです。

シェルドル・メドレセのドームのモザイク


次は左手の神学校、一番古いウルグベク・メドレセ、1420年に建立です。足元にいると全景は撮れません。一番古いので、当時の地面が一番低かった訳ですが、ガイドさんが子どもの頃には入口が砂に埋まっていて中に入れなかったそうです。砂地に建っているため、塔はゆがんだり傾いたりしています。

ウルグベク・メドレセ


ウルグベクは、ティムール朝第4代君主ですが、天文学者として有名です。
彼が建てたこのメドレセは、星をモチーフにしたモザイクなどが多いです。
よく見ればこの青色はとてもきれいです。

ウルグベク・メドレセのモザイクタイル


真ん中の一番新しいメドレセの説明をした後、40分のフリータイムです。3つの神学校は現在はどれも中はお土産屋でいっぱいだそうです。ほとんどの人が真ん中の方へまず向かったので、私たちは目の前のウルグベク・メドレセから見ることにします。
その前に、具合悪いので、途中でトイレに走るかも知れないからと旅ともさんに予告をしておきます。

中へ入ると、そこは屋内ではなく中庭です。中庭を囲むように建物が建っています。
外側から見るよりも、内側の方が青タイルの割合が多いようです。

ウルグベク・メドレセの中庭


ほぼ全面、青のモザイクで覆われています。広場を見た時、青くないと思いましたが、ここに来ると青の洪水です。

ウルグベク・メドレセの中庭


部屋はどれもこれもお土産屋ですが、入口はドア1枚分、建物の雰囲気は壊されていません。中にはコーヒーショップなどもあります。

ウルグベク・メドレセの中


中庭から入口側を見た写真です。ガイドさんが埋まっていたと言っていた入口の辺りですね。

ウルグベク・メドレセの正面内側


さて、次行こうか、ウルグベク・メドレセを出た所で、ピンチが訪れました。
旅ともさんに、先に行ってもらい、ウルグベク・メドレセの裏にある公衆トイレに駆け込みます。トイレは有料、1000スム(10円ちょっと)。写真でウルグベク・メドレセの右部分です。きれいな洋式トイレで数もたくさんあり助かりました。

ウルグベク・メドレセ


あんなに慎重に食事していましたが、恐れていた通り、お腹を壊しました。
トイレから出られなくなり、冷や汗ダラダラ、膝がくがく・・・。結局20分もトイレに籠ることになりました。

次回はレギスタン広場の続きをレポートの予定です♪
(成都からの更新でした)
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