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ウズベキスタンに行ってきます(超暑いのに)

ニューカレドニア・クルーズの旅レポートの途中ですが、明日からウズベキスタンに行ってきます。と言っても、たったの5日間という短い日程ですが。

〇〇スタンにはいい思い出がないので、短いのでいいかなと思っていたところ、旅ともさんからお誘いがありました。周辺の国の中では、早くから観光業も盛んですし、トイレもだいたいあるでしょう。一応初訪問なので楽しみです。

でも食べ物には注意ですね。お腹壊したら大変です。
暑いので衛生面も心配だし、スパイスや油なども摂り過ぎないように注意しないとです。

ウズベキスタン航空の利用にも躊躇があったのですが、今回は大韓航空の利用です。
アライアンスに加入している航空会社の方が安心ですね。

旅の途中もいつも通りにブログ更新の予定です♪

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それでは行ってきます♪

ニューカレドニア・イルデパン(ピッシンヌナチュレル②)

2019/3/20 (7日目) 続き

11:30 天然のプール、ピッシンヌ・ナチュレルでシュノーケリングです。ここはカナール島のようにサンゴだらけお魚だらけとまではいきませんが、中央に大きな岩?サンゴ?がありその周辺にお魚多いです。目が合いました。縄張りを主張されている気がします。

ピッシンヌ・ナチュレルのお魚


周辺も丹念にお魚を探索すると、いろんな種類に出会うことができます。
チョウチョウウオの仲間は大抵ペアで泳いでいます。

ピッシンヌ・ナチュレル


プールになっている場所全体を泳いで周ります。
小さいサンゴの周りには小さ目のお魚が集まります。

ピッシンヌ・ナチュレル


チョウチョウウオの仲間はいろんな種類がいます。一見似ていても模様が違ったりして、違いを観察するのも楽しいです。

ピッシンヌ・ナチュレル


きれいなピンクのサンゴも発見、側には黄色と黒のシャコ貝が寄り添っています。

ピッシンヌ・ナチュレルで見たサンゴとシャコガイ


近くにいた別のシャコ貝、こちらは派手な青色です。そして、もはや完全に岩と一体化しています。シャコ貝は定着して動かない貝ですが、ここまで一体化してしまうと、成長したらどうなるんでしょう。

ピッシンヌ・ナチュレルにいる色とりどりのシャコ貝


よく探せば極小のお魚たちもいます。小さなお魚を見るには、細かいサンゴの近くでじーっと待つに限ります。

ピッシンヌ・ナチュレルの小さなお魚


岩陰にものすごく大きなウニを見つけました。実際の大きさは正確に分かりませんが、通常食用で食べるウニの何倍とかいうレベルではありません。針の長さが数10㎝あるように見えます。うん?ウニを撮っていたらニモ見つけました!(写真左)

ピッシンヌ・ナチュレルの巨大なウニ


クマノミの仲間もニューカレドニアには何種類もいるようです。
やっぱりこのサイズのお魚はかわいくて好きです。

ピッシンヌ・ナチュレルのクマノミ


ちょっと天気が薄曇りのせいか、流れがあるからか、人が多いからか視界がそれほどいいという訳ではありませんでしたが、たくさんのお魚を見ることができました。

ピッシンヌ・ナチュレルのお魚たち


晴れていたら、水の色もとてもきれいだったと思いますが、日焼けの心配もあるし、水中世界を楽しむならこれくらいの天気でいいのかも知れません。中央の色の濃くなっている辺りに大きめのお魚が集まっています。奥の岩の向こうは海で、そちらがどうなっているか見に行ってみようと思いましたが、岩が多く危ないので止めました。

ピッシングナチュレル


12:15 撤収の準備を始めます。我が家のビーチセットにはレジャーシートや蚊よけなども入っていて何かと重宝がられました。もっとも蚊はいませんでしたが。
準備が出来たら、皆で来た道を引き返します。

ピッシンヌ・ナチュレルに繋がる川


帰りもこの川を横断します。ここで、歩いている時に足の指がちくっとしました。小石を踏んだか、何かに刺された?10日くらいは痛み、後々膿が出ましたよ。足がカバーできるマリンシューズが最適かも知れません。

川を渡る


小さなヤドカリを発見、小さければ何でもかわいいです。

かわいいヤドカリ


そして、こいうのがあちこちにいます。タコですか?近付くと引っ込むので正体不明です。せいぜい10㎝くらい、ちくっときたのはこちらが犯人かも知れません。

不気味な生き物


12:40過ぎ、ピックアップの車がやってきました。ちゃっかりお客さんを乗せてきてました。ホテルのツアーなどを除き、現地でこの送迎をやっているのはここだけだそうで、1日4往復くらいすると言っていました。

ピッシンヌ・ナチュレル送迎をやっている車


車でクト湾の方へ戻ります。空港の脇を通るルートですが、本当に人工物をほとんど目にしません。途中、海がちらっと見えるこの辺りはビュースポットらしいですが、何にもありません。ガラパゴス並みです。30年後もこのままでいて欲しいですね。

イル・デ・パンの中心あたりからの景色


次回はカヌメラビーチなどをレポートの予定です♪
(タシケントからの更新でした)

ニューカレドニア・イルデパン(カヌメラビーチ&クトビーチ)

2019/3/20 (7日目) 続き

13:05 ピッシンヌ・ナチュレルからクトに戻ってきました。後は最終乗船時間までに各自船に戻りましょうと解散です。私たちはカヌメラビーチでまずはひと休憩。本当はいけないんですが、船からもって来たパンとか食べてランチ代わりです。ホテルのレストランとか行かない限り、ビーチの側では食べ物は手に入りません。

カヌメラビーチ


少し晴れてきました。晴れ過ぎたらすごい日差しなのでこれくらいの方が助かります。

カヌメラビーチの空


ちょっとゆっくりしてから、カヌメラビーチでシュノーケリングです。ここもサンゴとか海藻あるのでマリンシューズなど履いたまま海に入った方がいいですね。お魚いました。色がきれいじゃないと食用に見えてしまいます。

カヌメラビーチのお魚


ここにもチョウチョウウオが何種類かいます。みんなペアです。

カヌメラビーチのチョウチョウウオ


数少ない名前を覚えた魚、ツノダシがいました。
色とりどり、とまではいきませんが、何種類かのお魚を気軽に見ることができます。

カヌメラビーチのツノダシ


水深は浅い所も多く、波もほとんどないので安全に遊べます。

カヌメラロック


カヌメラビーチも結構広いので、そんなに混んでいません。クルーズ船が停泊していない時はひっそりとしているのでしょうか。ほとんどが同じ船の乗客たちです。

カヌメラビーチ


目の前にはカヌメラロック、と呼ばれる大きな岩があるのですが、水着をなんとか濡らさず渡ることができます。ただし、個人所有らしく岩に登ったりは禁止されています。

カヌメラロック


カヌメラビーチには、公衆トイレもあります。それらしき小屋は1つだけなのですぐ分かります。無料で紙もありますが、途中で無くなる場合もありますので持参した方がいいかもです。

カヌメラビーチの公衆トイレ


14:15 泳ぎ疲れたので、カヌメラビーチからクトビーチへ移動します。
カヌメラビーチは、カヌメラロックより右は遊泳不可なのかどうかは分かりませんが、誰もいません。海の色が濃そうな場所にはお魚がいそうです。

カヌメラビーチの右端


道路の反対側にあるクトビーチの方へ来ました。沖に停泊する船がとても小さく見えます。

クトビーチ


こちらはさらっさらの真っ白な砂のビーチ、つまり珊瑚とかないので、シュノーケリング向きではありません。

白砂のクトビーチ


時々雲の切れ間があり、直射日光が肌に当たるとジリジリと痛いです。

クトビーチの空


クトビーチでは地元のワンちゃんも水遊びを楽しんでいます。2匹の犬がずっとウロウロして、観光客に溶け込んでいます。

犬も遊ぶクトビーチ


クトビーチは砂がさらさらなので、裸足で歩くと気持ちいいビーチです。砂のお城を造るにはちょっと向いてませんが、走ったり、寝転がったりするだけでも、天国に近い気分を味わえます。

クトビーチの砂


何にもしないでのんびり過ごす、ぴったりの場所です。
遠浅なので、泳ぎに自信のない方や小さな子どもも楽しめると思いますよ!

クトビーチ


次回はイル・デ・パン出港までをレポートの予定です♪
(サマルカンドからの更新でした)

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Author:aya1103
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